

長崎県の移住・交流への取り組み
長崎県への移住を検討されている方には、まず「ながさき田舎暮らし情報局」でさまざまな情報をご覧になることをおすすめしています。長崎県の移住促進への取り組みは平成18年から行われていますが、県内でも移住促進に積極的に取り組む市町=「協働市町」の情報にダイレクトにアクセスできるよう、この情報局からわかりやすい形でナビゲートをしています。まずは、興味のある市町を覗いてみたりしながら、お試し暮らしの施設情報などもチェックしてみましょう。中でも、五島市の短期滞在型住宅は最大半年間、腰を据えて田舎暮らしを体験できるため、たいへん人気となっています。ちなみに五島市は平成18年からの取り組みで、45世帯・84名(県全体では、298世帯・531名)が実際に移住してきたという実績を持っています。近年、「島暮らし」が人気となっているのも、その背景にあるのかもしれません。その他、新上五島町、西海市、長崎市、雲仙市などでもお試し暮らしの施設があります。
移住にあたって、仕事をどうするかという問題も大事なポイントではないでしょうか。農業、漁業、林業に従事を希望する方々には、支援制度を利用できる場合もあります。また、若い担い手の少ない地域によっては、その市町独自の助成金などもあり、一定の要件を満たした方の就職が決まったら「就職お祝い金」が出るところもあります。移住者の方にとっては、たいへん有利なプランがいろいろとありますので、それらをうまく活用するというのも賢い選択のひとつではないでしょうか。
この秋、長崎県主催のながさき田舎暮らし相談会として「ながさき田舎暮らしキャラバン」が、10月に東京で行われる予定です(詳細が決まりましたら、「ながさき田舎暮らし情報局」にアップします)。ながさき田舎暮らしの実践者の座談会や、自治体担当者による相談会、そして長崎県の特産品があたる抽選会も予定されている楽しいイベントですので、ぜひ一度、興味のある方は気軽に足を運んでみてください。
「移住・交流」担当者の方から、移住希望者に向けてのメッセージ
三方を海に囲まれ、数多くの島々と入り江が美しい景観をつくりだす長崎県。
古くから日本と大陸の交流の拠点として、また、鎖国時代は海外に開かれたわが国唯一の窓口として栄えた長崎県。
近年、このすばらしい環境の中で第二の人生を過ごそうと、県外から多くの方々がこの地を訪れ、田舎暮らしを満喫しています。農業や漁業に活路を見いだし、新しい人生を歩み始めた方、趣味を追求しながら充実した余暇を過ごす方。そこには、自分らしい生活を楽しむ方々の笑顔があります。
このような長崎県で第二の人生をスタートしてみませんか。そんな方々の道しるべになれるよう、私たちは、住まいや仕事をはじめ、豊かな暮らしを実現するためのさまざまなサポートを行っています。長崎県に住んでみたい方、少しでも興味がある方、ぜひ私たちにご連絡を。

県が10月に開催する“ながさき田舎暮らしキャラバン”での移住相談会の様子(昨年度の模様)

県が10月に開催する“ながさき田舎暮らしキャラバン”での移住者との座談会の様子(昨年度の模様)

田舎暮らし体験ツアーでの空き家見学

田舎暮らし体験ツアーでの農業体験作業

移住・交流担当者
■移住・交流についての相談・問い合わせ窓口のご連絡先
長崎県企画振興部 地域振興課地域づくり班
小柳 剛志(コヤナギ ツヨシ)
荒木 智(アラキ サトシ)
電話:095-895-2245
FAX:095-823-4166
E-mail:inakagurashi@pref.nagasaki.lg.jp

長崎県特産!“五島手延うどんと飛魚だしつゆセット”を1名様に
自然豊かな五島に自生する椿から採れる「椿油」や、綺麗な海水から作られる「自然塩」、1年を通して島に吹く「潮風」などの要素と、大陸から伝わった麺作りの文化が融合し『幻の麺』と呼ばれている「五島手延うどん」が誕生しました。
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長崎県特産!“平成長崎俵物 一夜干し詰合せ”を1名様に
江戸時代、唯一の貿易港として栄えた長崎県。
元禄時代に生産量が落ちた金・銀・銅に替わる重要な貿易品として、ナマコ、アワビ、フカヒレの干した物を「俵物三品」として特別扱いされておりました。
この歴史にちなみ、長崎らしさを生かした安全で安心な製品造りを行う為に、「長崎俵物委員会」を設置し、かつての長崎の貿易を奮い立たせた「俵物」にちなんで、平成の「長崎俵物」が誕生しました。
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「長崎県産品・特産品の総合情報・販売サイトe-nagasaki.com
http://www.e-nagasaki.com/