

秋田県の移住・交流への取り組み
秋田県では、「Aターン」を応援しています。Aターンとは、秋田県へのUターン・Iターン・Jターンをすべてまとめたもの。秋田県出身の人も、そうでない人も、「みんな秋田に来て、秋田に住んでください!」という願いを込め、オールターンの"A"と秋田の"A"をかけて名付けられました。
Aターン情報は、まずはホームページ「あきたに住もう!"秋田暮らし"はじめの一歩」でご覧いただけます。昨年リニューアルし、県内全市町村ごとの紹介ページや、秋田への移住・定住や秋田での暮らしなどに関する情報交換ができる掲示板(秋田移住フォーラム)を新設しました。そのほか、各種の定住支援情報、秋田暮らしの体験談など、移住に関するさまざまな情報をお届けしています。
また、「財団法人秋田県ふるさと定住機構」では「Aターン登録制度」にご登録いただいた方に、求人情報や各種イベントのご案内を直接お届けするサービスを行っています。
各市町村においても、様々な取り組みが行われています。
例えば、鹿角市では、交流居住等を検討されている方に対し、「かづの田舎のねじろ(宅地建物データバンク)」により、市内の空き家情報を提供しており、実際に物件を「体験」することもできます。また、羽後町では、気軽にお試し暮らしを体験できる「定住体験住宅」を2010年12月に新築し、利用者を募集中です。滞在中の相談ごとや困りごとには、羽後町に移住された方々がメンバーのイーヴェうご協議会がサポートしています。
そのほか、各市町村で空き家バンク、体験ツアーの開催など様々な取組を行っています。
Aターンや移住・交流に関する東京都内での相談窓口は2カ所。「Aターンプラザ秋田」(千代田区平河町2丁目6-3都道府県会館7階秋田県東京事務所内、平日9時~17時45分)では、ハローワークでの経験が豊富な専門の相談員がAターン就職について様々なご相談に対応しています。また、東京・銀座の「ふるさと暮らし情報センター」(中央区銀座4-14-11 七十七ビル3階)でも、毎週土曜日の12時~18時、Aターンプラザ秋田の職員が直接ご相談に対応しています。
皆様、ぜひお気軽にご相談ください。
移住・交流担当者の方から、移住希望者に向けてのメッセージ
秋田県は、西は日本海、東は奥羽山脈に面しており、海と山どちらも楽しむことができ、四季の変化に富んだ美しい自然や数多くの温泉にも恵まれています。
また、「あきたこまち」に代表される日本有数の米の産地でもあり、良質な水、山海の幸、地酒など「食」にもたくさんの魅力があります。
伝統行事も数多く、秋田市の竿灯まつり、鹿角市の花輪ばやし、男鹿市のなまはげ、横手市のかまくら、湯沢市の犬っこまつりなど、その土地土地に残る風習が継承されています。
こうした、豊かな自然の中ではぐくまれた風土や文化にはおすすめしたいことが数多くあります。
加えて、秋田の暮らしやすさもおすすめです。住宅面積や持ち家比率など、住宅環境の良さは全国的にもトップクラス。犯罪や交通事故の少なさ、物価の安さなど生活環境もバツグンです。
ぜひ一度、秋田に足を運んで、ゆっくり時間を過ごして秋田の良さを実感していただきたいと思います。

菜の花ロードと桜(大潟村)

白神山地のブナ(藤里町)

法体の滝(由利本荘市)

秋の宮温泉郷 雪見の露天風呂(湯沢市)
■移住・交流についての相談・問い合わせ窓口のご連絡先
秋田県産業労働部雇用労働政策課Aターン・若年者支援班
TEL 018-860-2335
Aターンプラザ秋田(秋田県東京事務所内)
TEL 0120-122-255
※土曜日(12:00~18:00)のご相談は「ふるさと暮らし情報センター(電話03-3543-0333)」へ
(財)秋田県ふるさと定住機構
TEL 018-826-1731
100年以上も守り継がれている伝統のサイダー「仁手古(ニテコ)サイダー」は、名水百選に選定された六郷湧水群(美郷町六郷)の天然の水で造られた秋田の地サイダーです。柔らかな甘さとまろやかな炭酸で、水のおいしさを味わえる秋田の隠れた名品です。
・300ml×12本
あきた県産品プラザ
http://www.a-bussan.jp/