

京都府の移住・交流への取り組み
京都府では、農山村での暮らしを求める方々に対し、「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」を設置し、相談・受け入れ体制を整備しています。
「センター」では、京都で田舎暮らしを考えておられる方に対する相談窓口を常設していますし、受け入れ地域の紹介や府内11市町村と連携して空き屋情報、体験ツアー等の情報を提供しています。
京都府の特色は、「センター」と受け入れ地域とのつなぐ仕組みとして「京の田舎ぐらしナビゲーター制度」を設けています。現在、9市町村で、地域の事情に詳しく、農山村の振興に積極的に取り組んでいる地域のリーダーの方々を「京の田舎ぐらしナビゲーター」(現在28人・知事認定)にお願いし、相談者が移住・定住を考えるときの地元相談窓口となっていただいています。
センターでは、10月~12月にナビゲーターの方々と一緒に、田舎ぐらし現地見学ツアー(無料バス運行)も計画しています。
詳しくは、「あぐり京都ねっと」をご覧ください。
移住・交流担当者の方から、移住希望者に向けてのメッセージ
南北に細長い形の京都府は、変化に富んだリアス式海岸、豊富な海産物、有数の天然温泉など豊かな魅力に溢れています。また、本年新たに山陰海岸が世界ジオパークになるなど、美しく貴重な海岸風景は高く評価されています。北部に位置する丹後地方は、有数の米どころとして大変有名です。現在、優れた農業地として都市部の食を支えています。中でも丹後産コシヒカリは平成19年より3年連続「おいしいお米ランキング」で魚沼産コシヒカリと同等評価の特Aを受けました。中南部には、点在する盆地ののびやかな田園風景、丘陵地帯の棚田、かやぶき屋根が残る農村風景が広がっています。近年、注目を集めるブランド京野菜の聖護院だいこん、えびいも、堀川ごぼうなどの生産も担っています。京都市内への通勤圏でありながら、田舎ぐらしが可能である立地条件で人気の高いエリアです。

琴引き浜【世界ジオパーク】(京丹後市)

袖志(そでし)の棚田

現地ナビゲーターツアー

現地見学ツアーでの相談会

ふくよかな旨み、やさしい酸味、
極々上の純米酢「富士酢プレミアム」を3名様に
京都・丹後の山里で45年以上も前から農薬を使わずに栽培した米を、JAS規格の8倍量も使用。昔ながらの静置発酵をさらに極めた一徹な「造り」。
やさしい香り、穏やかな酸味、そして円熟の旨みが堪能できる極上の純米酢。
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地元産の梅と赤じそで作った昔風の梅干しを3名様に
昔ながらの製法を遵守し、地元産の南高梅と赤紫蘇を使った梅干しです。
当町の梅(栽培・加工)は、町おこしの一環(H16農林水産祭農林水産大臣賞受賞)として始められ、栽培管理は有機肥料をしっかり散布し、農薬は散布回数を出来る限り控えた栽培をしています。
加工品は、大梅干しの他、小梅漬け、梅ジャム、梅肉エキスなどの梅加工品の生産販売をし、今では多くの方から好評を得ています。
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飯尾醸造
http://www.iio-jozo.co.jp/order/list.php?cg_id=9
和木梅の里ホームページ
http://fv-ayabe.jp/wagi/