

和歌山県の移住・交流への取り組み
和歌山県では、田舎暮らしをご希望される方々を対象としたさまざまな支援を行っています。
行政と民間団体が連携した「田舎暮らし応援県わかやま推進会議」では、田舎暮らしに関するたくさんの情報を紹介しています。
移住を推進している12の市町村では、役場の移住相談窓口と地域住民による受入協議会が連携して、移住相談・地域案内や空き家紹介、移住後のサポートなどを行っているだけでなく、田舎暮らしの準備や体験に利用できる短期滞在施設も用意していますので、ご関心のある方はお問い合わせください。
また、県外からの移住に際し、空き家の改修を行った場合、経費の2/3(上限40万円)を助成する空き家改修補助制度を設けるとともに、安心して空き家の賃貸や売買契約ができるよう宅地建物取引の専門家である「田舎暮らし住宅協力員」が契約を仲介します。
清流古座川に近い「和歌山県ふるさと定住センター」では、定住に関する相談・既移住者宅訪問や農山村体験研修などを実施しており、既に定住された方には農林産物の栽培技術や加工技術を身につける田舎暮らしサポート研修なども行っています。受講料は無料です。お気軽にご活用ください。
また、県内の4町(紀美野町、かつらぎ町、日高川町、那智勝浦町、)では、「田舎暮らしワークステイ」を実施しています。3泊4日程度で農作業・里山保全・地域ボランティア・移住交流施設運営・串柿生産の手伝いなど、その町ならではのプランを用意しています。
さらに、大阪市で毎月「わかやま田舎暮らしセミナー」を開催しています。大阪ふるさと暮らし情報センター(大阪市中央区本町橋2-31シティプラザ大阪内)において、先輩移住者による体験談、移住推進市町村による地域説明会やふるさと定住センター紹介等を行っています。
今後の日程は10月22日(土)、11月12日(土)、12月10日(土)です。時間は14:00~16:00。
移住をご検討されている方は、さまざまな機会をご活用し、和歌山の田舎暮らしに触れてみてください。
移住・交流担当者の方から、移住希望者に向けてのメッセージ
和歌山県では、12の移住推進市町と連携しながら、「ちょこっと・のんびり・どっぷり」など田舎暮らしをご希望される方々のニーズにあった地域を紹介しています。
大阪から近い地域、田園風景が広がる地域、あるいはちょっとディープな地域など、和歌山県にはさまざまな田舎がありますので、皆様が思い描いている場所がきっと見つかると思います。
担当者からのお願いとして、皆様が移住地を決める際には、何度か現地を訪問し、田舎の良いところも悪いところも理解したうえで、じっくりと考えて決めていただきたい、ということです。それが失敗しない移住につながるのではないでしょうか。
和歌山県では、地域の一員となっていただける方々の移住を応援しています。
まずは、お問い合わせください。和歌山の田舎暮らし情報が満載のパンフレットをお送りします。そのうえで、ご関心の地域を訪問してください。そこには役場のワンストップ・パーソンと地域の受入協議会のメンバーがおり、皆様を温かく歓迎してくれることと思います。
では、ご連絡・ご訪問でお待ちしています。

古座川町

和歌山県ふるさと定住センター

田舎暮らしワークステイ

わかやま田舎暮らしセミナー
■問い合わせ窓口の連絡先
和歌山県 過疎対策課
〒640-8585 和歌山市小松原通1-1
TEL 073-441-2930 FAX:073-441-2939
E-mail e022201@pref.wakayama.lg.jp
和歌山県ふるさと定住センター
〒649-4222 東牟婁郡古座川町直見212
TEL 0735-78-0005
FAX 0735-78-0150
E-mail furusato51@zc.ztv.ne.jp

紀州龍神村の無農薬柚子など、厳選した材料から創った手作りの宝箱
「紀州龍神村 香房ゆず夢の商品詰め合わせ」を3名様に
龍神村は、北は密教の聖地「高野山」、南は熊野三山信仰に代表される「熊野古道」という2つの世界遺産の中心に位置し、日本三美人の湯と評される「龍神温泉」もあります。
香房ゆず夢は、この豊かな自然の恵みを大切に抱きとめ、何一つ壊すことなく、素直に身体が喜ぶ「食べもの」を日々創造しています。
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