

鹿児島県ってどんなトコ?
日本本土の西南部に位置し,南北約600㎞の広大な県土を有する鹿児島県。日本で初めて世界自然遺産に登録された屋久島や奄美群島をはじめ、特色ある多くの島々があり、気候も温帯から亜熱帯と幅広く,年平均気温が19.2℃(全国第2位:社会生活統計指標2008)と全国の中でも温暖で暮らしやすい地域です。
桜島などの火山、全国第2位の源泉数を誇る豊富な温泉、緑あふれる森林など、多彩で豊かな自然を誇る鹿児島県では、良質で豊富な農林水産物を活用した食材が数多くあり,黒豚、黒牛、黒酢、黒糖、焼酎、さつまあげ、さつまいも、カツオなど、皆様の食卓や居酒屋でもおなじみのラインナップではないでしょうか。さらに、奄美の郷土料理「鶏飯(けいはん)」やフルーツトッピングされた練乳がけのかき氷「白熊」、郷土菓子「かるかん」などは、全国でも人気の高いご当地メニューです。
他にも、県内には歴史的建造物が数多く点在し、世界遺産暫定一覧表に記載され,世界遺産の候補となった「九州・山口の近代化産業遺産群」を構成する遺産である「旧集成館」や「鹿児島紡績所技師館(異人館)」など日本の近代化の鍵となった貴重な近代化産業遺産は、最近特に注目を集めています。
また,県内各地に伝統芸能・行事や郷土訓などが伝承されており,生活の一部となるなど精神的なよりどころとなっています。
他県にはない魅力あふれる「生活先進県」鹿児島に,ぜひ一度、足を運んで“かごしま暮らし”を体験してみませんか。
鹿児島県の移住・交流への取り組み
鹿児島県への移住・交流に興味をお持ちの方は、まず県のウェブサイトの「鹿児島への移住・交流」にアクセスしてみてください。鹿児島のくらしよさの紹介や、就業関係情報、住宅関係情報のほか、県内市町村の情報や支援プログラムを、市町村別と「定住促進」「住宅」「就農・漁」「就業」「出産・育児」「その他」のカテゴリー別に紹介しています。また、移住希望者向けの支援リーフレット「鹿児島よかとこ暮らし」をPDFで閲覧することもできますので、こちらもぜひご参照ください。
移住や就職についての県外の窓口としては、東京・日比谷にある「かごしま遊楽館 」、と「鹿児島県大阪事務所」があります。かごしま遊楽館には、特産物販売コーナーや観光案内コーナー、レストランなども併設されていますので、ぜひ訪れてみてください。
また新規就農を希望される方には、「鹿児島県新規就農相談所」のサイトをおすすめしています。県内も含め、年に300人ほどの方が新規就農にチャレンジされているのですが、このサイトの中では一足先に新規就農された先輩の「就農者の声」も読むことができます。
今年度は「かごしま移住セミナー」を大阪(11月)・福岡(1月)・東京(3月)の3ヵ所で実施する予定となっています。市町村担当者や移住支援を行っているNPOの方々などから、地域の魅力や支援制度等について詳しい話を聞く良い機会ですので、ぜひご参加ください。開催期日が決定し次第、JOINホームページでも参加者募集のご案内をいたします。

本県最南端の与論島(百合ケ浜)

開聞岳と本土最南端のJR西大山駅

旧集成館(機械工場)

龍神露天風呂
■相談窓口
移住・交流に関する各種相談窓口

かんぱち養殖日本一のかごしまから、鮮度抜群の逸品をお届けします。 敬天のかんぱちセットを1名様に - 鹿児島県 -
桜島で養殖一筋に45年、”魚こそが我が命”と丹精込めて育てた魚を漁師自ら加工しました。ドリップ(肉汁)が出ない最先端の凍結技術で、獲れたての美味しさをそのまま食卓へお届けいたします。刺身・炙り・薫製・薫製炙りと4種類の味が楽しめ、また食べ切りサイズになっておりますので、お手軽に調理できます。桜島からの贈り物をぜひご堪能ください。
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全国的にも人気の「かごしま黒豚」をしゃぶしゃぶでどうぞ! かごしま黒豚しゃぶしゃぶセットを1名様に - 鹿児島県 -
かごしま黒豚は、約400年の歴史があり、自然豊かな南国鹿児島の自然の中で、さつまいもを含んだ飼料を食べさせることにより、肉質は、「柔らかく、歯切れがよく、うまみがある」と県内外で人気の高い逸品です。本物のかごしま黒豚のロース肉・バラ肉・モモ肉をたっぷり楽しめるしゃぶしゃぶセットをお好みの野菜といっしょにお召し上がりください。
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