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【北海道池田町】初年度実質月額24万円、住宅無料 協力隊員3名募集!≪ 林業振興・まちおこし活動全般 ≫

202001林業推進員(北海道池田町)

 小規模な自伐型林業の実践と普及、その他林業振興に関する業務にご活躍頂ける「林業推進員」を2名募集します。
 協力隊の卒業後は、町との分収林契約の締結により、町有林を活動場所に自伐型林業を展開し、伐採した間伐材を適正な価格で製炭事業者に出荷する等により、定住を目指していただける方を募集します。

 また、自己の自由な発想による課題解決、産業振興や地域活性化につながる活動にご活躍頂ける「まちづくり推進員」を1名募集します。
 協力隊の卒業後、起業等につながった事例も複数あり、定住に向けた各種取組みも活動範囲に含めます。

 

 【池田町はこんなまち】

十勝平野の中央からやや東寄りに位置する池田町は、総面積371.79平方キロメートル、約6,600人が暮らすのどかなまち。気候は、夏は30℃を超え、冬は氷点下20℃を下回ることから、1年の寒暖差は50℃以上になりますが、降雨量、降雪量が少なく「十勝晴れ」と呼ばれる爽やかな晴天に恵まれることが多く、年間2千時間を超える日照時間は北海道一を誇ります。また、道央・道南への大動脈である道東自動車道の池田ICや特急列車の停車駅であるJR池田駅があり、とかち帯広空港までは車で約50分、十勝の中心都市である帯広市まで車で約30分と生活の利便性に優れています。

   

 

【十勝ワイン】

十勝ワインは、昭和38年(1963年)に全国に先駆けて「自治体ワイナリー」として「十勝ワイン」が池田町で誕生しました。製造所である池田町ブドウ・ブドウ酒研究所は「ワイン城」と呼ばれ、北海道でも主要な観光スポットとして紹介され、全国から多くの観光客が訪れます。池田町民もワインをこよなく愛しており、「池田町民は日本一ワインを良く飲んでいる」と言われ、池田町民の成人1人当たりの1年間のワインの実消費量は10リットル以上ですが、これは日本人の平均の約3~4倍に相当します。飲んでいるワインのほとんどは「十勝ワイン」です。

  

 

【イベント】

毎年10月第1日曜日にブドウ収穫とワイン仕込みが最盛期となる時期に「秋のワイン祭り」が開催されます。2019年の開催で46回を迎えたこのイベントは、今や池田町の風物詩。会場内では、十勝ワインの赤・白・ロゼ、特製グレープジュースが飲み放題、牛肉などが食べ放題。その他にも数量限定でビーフソーセージ、ビーフハンバーグなどが登場。そして目玉の元祖牛の丸焼き(池田町産の牛)は、牛3頭(半身にして6基)が振舞われます。2015年にはワイン城に近接しているDCTgarden IKEDAが10周年を迎えたことから池田町出身の吉田美和さんがボーカルを務める人気音楽バンド「ドリームズ・カム・トゥルー」のミニライブが開催され、大いに盛り上がりました。

  

 

【グルメ】

町内のほとんどの飲食店が十勝ワインを提供し、宴会はワインで乾杯するほど。また、農畜産物も豊かな町で、いけだ牛(褐毛和種)、ネバリスター、つくねいも、にんにくなどの食材も豊富、チーズアイスクリームなど乳製品もあり、地産地消にこだわるグルメのまちです。

 

【まちの課題】

農業と観光を中心に地域活性化を進めていますが、少子高齢化の進行により、地域力の低下が見られ、将来に向けた施策の展開が求められています。このため、雇用機会を創出し、移住定住を推進し、地域力を向上させ、地域社会を維持していくことが喫緊の課題となっております。

 

【そこで】

池田町では、まちの課題に対し、都市地域から人材を積極的に誘致し、地域における活動によって、地域の活性化や移住定住の促進を図るとともに、その人材の定住・定着を図るため、地域おこし協力隊の隊員を3名募集します。

募集要項

  • 雇用関係の有無
    あり
  • 業務概要
    次のような活動をしていただきます。
    【基本業務(林業推進員)】
    林業振興に関する業務
    ・間伐材等の価値向上に向けた仕組みの構築に関する業務
    ・製炭技術の伝承、炭やき伝承広場の再整備に関する業務
    ・小規模な自伐型林業の実施に関する業務
    ・その他、本町の林業振興に際し必要な業務

    【基本業務(まちおこし推進員)】
    自己提案業務
    ・地域産業の振興、地域間交流及び移住促進、地域の情報発信、観光の振興、特産品その他地域資源の発掘及び商品開発、自然環境保護、その他地域おこしに関する活動(当地域の課題に係るテーマを特定し(複数でも可)したうえで、どのように考え、自らの知識及び経験等を踏まえ地域おこし活動にどう取り組むかについて、活動目標レポート(後記)により提案して頂きます。)

    【定住に向けた活動(共通)】
     地域おこし協力隊活動期間終了後の本町内への定住に向け、起業、事業継承、就業等に繋がる活動(地域住民の理解のもとに行われる地域の活性化に繋がる活動に限ります。)
  • 募集対象
    次の条件をすべて満たす方とします。
    ①申し込み時点で、三大都市圏または地方都市等(過疎法等に定める過疎地域等以外)に在住し、採用後に池田町に住民票を異動し、居住できる方
    ②心身ともに健康であり、過疎地域の活性化に意欲があり、積極的に活動できる方
    ③地方公務員法に規定する欠格事項に該当しない方
    ④普通自動車運転免許証を有している方
    ⑤パソコン(ワード、エクセル、インターネット等)の一般的な操作ができる
    ⑥私用の自家用車を用意できる方(長距離移動や作業使用車両等は、別途用意します。)
    ⑦新しいことにチャレンジする意欲のある方
    ⑧任期終了後、本町内に在住し、起業、事業継承、就業等を行う意向を持つ方
  • 募集人数
    林業推進員 2名
    まちおこし推進員 1名
  • 勤務地
    勤務地 池田町役場庁舎(分庁舎等を含む)
    活動地 主に池田町内(他市町村での研修等を行う場合があります。)
  • 勤務時間
    【活動時間】月曜日から金曜日までの5日間(休日を除く)
          午前8時45分から午後5時まで(休憩1時間)
    【休  日】土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12/29~1/3)
    【特別休暇】本町の会計年度任用職員の例による
    【年次有給休暇】年間12日間
     ※ 勤務日、勤務時間、休日の割り振りを変更する場合があります。
  • 雇用形態・期間
    【雇用形態】(第1号)会計年度任用職員(地方公務員法)
    【雇用期間】令和2年6月1日~令和3年3月31日
          (ただし、業務・活動状況等の評価を行い、最長3年間まで更新あり)
  • 給与・賃金等
    【月額報酬】月額205,338円(変更となる場合があります。社会保険料、雇用保険料等の本人負担分を含みます。)
    【期末手当】年あたり月額報酬の2.6か月分
          (6月1日及び12月1日(基準日)在職者
           基準日以前6か月期間が6か月に満たない場合、在職期間に応じ減額されます。)
    【私用車借上費】月額5,000円
  • 待遇・福利厚生
    各種保険(社会保険、雇用保険等)に加入します。
    住宅の借上げ料は町が負担します。ただし、転居に係る費用、生活用備品、光熱水費等生活に必要な費用は、協力隊員の負担とします。

    月額報酬、期末手当報酬に、私用車借上料(5,000円)、住宅使用料町負担(40,000円と仮定)を加えると、初年度の実質月額は285,000円程度となります。
  • 申込受付期間
    2020年03月12日 ~2020年04月08日
  • 審査方法
    【応募方法】
     ①応募締切 令和2年4月8日(水)午後5時(必着)
     ②提出書類 ・ハローワークの紹介状
           ・池田町地域おこし協力隊応募用紙 
           ・履歴書(写真添付)
           ・住民票(抄本、本籍不要のもの。)
           ・活動目標レポート
     ③受付場所 〒083-8650 北海道中川郡池田町字西1条7丁目
                池田町役場企画財政課企画統計係
    【選考方法】書類選考、池田町にて面接選考
  • 参考URL
    各種提出様式のダウンロードは、こちらから
    https://www.town.hokkaido-ikeda.lg.jp/kurashi/jutaku/teiju-iju/6902.html
  • 備考
    【業務内容に関する問い合わせ先】
    池田町役場企画財政課企画統計係 佐々木
    TEL 015-572-3112 FAX015-572-5158
    E-mail kikaku@town.hokkaido-ikeda.lg.jp

お問合わせ先

池田町役場企画財政課企画統計係 佐々木
838650 北海道中川郡池田町字西1条7丁目
TEL: 015-572-3112 FAX: 015-572-5158
URL: https://www.town.hokkaido-ikeda.lg.jp/kurashi/jutaku/teiju-iju/6902.html