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『 ~ 山の暮らし、山のしごと、 鴨川市 ~ 』地域おこし協力隊(清澄地区、四方木地区)募集!

平成30年8月4日(土曜日) 鴨川市地域おこし協力隊募集説明会開催!

 場所:移住・交流情報ガーデン(東京都中央区京橋)


 鴨川市は、太平洋に面し、内陸には山間部も控えるなど、温暖な気候と豊かな自然環境に支えられた一次産業の盛んなまちです。加えて、全国有数の医療機関や観光施設が立地するほか、多くの文化的資産を有し、年間約300万人が訪れる観光都市でもあります。

 その一方で、人口は減少の一途を辿っており、旧天津小湊町の区域は、過疎法の規定による過疎地域とみなされています。

 その中でも特に人口減少の著しい清澄・四方木の両地区では、

  ・平成25年度 地域の活性化に向けた検討・取組みを開始
  ・平成27年度 地域おこし協力隊2名の招致

などを取り組んできましたが、更なる両地区固有の資源発掘・活用を目指し、地域住民・地域おこし協力隊・行政の三者が一体となって引き続き様々な活動を実施し、地域おこし協力隊員の定住・定着を図り、地域の活性化に資するため、以下のとおり「鴨川市地域おこし協力隊」を募集します。
 

特に注力すべき活動
1)清澄地区


 千数百年以上の歴史を持つ清澄寺の門前町である清澄地区は、市内で最も高いところに位置する集落で、厳かな雰囲気に包まれています。

 この由緒ある「霊験あらたかな清澄」を魅力ある地として発信して行きたいとの思いの中、地域住民の発意と創意のもと、清澄寺奥の仏舎利塔前へユリを植栽するなど、参拝客や観光客の方々を華やかな色彩で迎える取り組みをしています。

 地区には、清澄寺の門前町をはじめ東京大学演習林や極真空手創始者である大山倍達氏の碑があるなどこれらの地域資源を利用して、清澄寺と年間を通じての企画立案している現状ですが、地域おこし協力隊の新たな力とともに、地域の魅力アップ及び関係人口の拡大を目指したいと考えています。


2)四方木地区

 地名のとおり、四方を木に囲まれた里山の風景が広がる地区です。 

 空き家をセルフリノベーションした移住体験コミュニティ施設「四方木ベイス したなおい」を拠点に、伐採体験や川遊びイベント、ハイキングイベントなど、年間を通じて様々な取り組みを行っています。

 地区には、山林資源、きのこ農家のノウハウ、八つ頭(里芋)、手作りのこんにゃく、よもぎ等の農産物、養蜂、獣害対策の延長にあるジビエ肉の活用、豊かな自然環境を生かした観光といった地域資源があるものの、形になっていない、活用されていないものが多数あります。

 地域おこし協力隊には、地域資源を活用した、新たな産業の創出に資する活動を 地区の方々と協働していただきたいと考えています。

鴨川市地域おこし協力隊募集要領(平成30年6月)

鴨川市地域おこし協力隊応募用紙(Word形式)   RTF形式

YouTubeチャンネル 移住・交流推進機構 JOIN【地域おこし協力隊】

募集要項

  • 雇用関係の有無
    なし
  • 業務概要
    基本活動
    ①現在、地域が実施をしている活性化活動への協力及び強化・拡充に向けた活動
    ②インターネット等を活用した、情報発信及び地域のPRに資する活動
    ③地域が実施する農道、水路の清掃等の共同作業に関する地域活動
    ④地域が主催する体育行事、文化行事、祭礼行事等に関する地域活動
    ⑤その他、交流人口及び定住人口の増加を目的とする活動

    特に注力すべき活動
    - 上述の本文中に記載 -
  • 募集対象
    ①年齢20歳以上50歳未満(平成30年7月1日現在)
    ②性別不問
    ③生活の拠点を3大都市圏をはじめとする都市地域(過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない市町村)から鴨川市内に移し、住民票を異動できる者。家族での居住も可能とする。既に鴨川市に定住・定着している者(既に住民票の異動が行われている者等) は対象とならない。又は、地域おこし協力隊員であった者(同一地域における活動2年以上、かつ解嘱1年以内)で、3大都市 圏外の全ての市町村及び3大都市圏内の条件不利地域に生活の拠 点を移し、住民票を異動させた者。
    ※地域要件については、総務省の「地域おこし協力隊」の関連ページで確認のこと
    ④地域の活性化に意欲があり、地域住民と協力しながら、地域が抱える課題の解決に積極的に取り組むことができる者。
    ⑤パソコンの操作(ワード、エクセル他、一般的な操作)ができる者
    ⑥普通自動車運転免許を取得している者(※日常生活においても車が必需品であるため、自家用車を保有している場合は車両を持ち込むことを推奨する。)
    ⑦任期中、担当する地区に居住し、任期終了後に定住する意思のある者
  • 募集人数
    2名 うち、清澄地区担当:1名
          四方木地区担当:1名
  • 勤務地
    鴨川市清澄地内・四方木地内
    (担当地区での活動が主となるが、限定するものではない。また、活動の内容によっては地区外での活動を行うこともある。)
  • 勤務時間
    ・活動時間:1日あたり7時間(原則)
    ・活動日数:1月あたり20日間(原則)
  • 雇用形態・期間
    ・任用形態
      鴨川市地域おこし協力隊として市長が委嘱。
      ※ 市との雇用契約は存在しません。

    ・任用期間
     平成30年10月1日から平成31年3月31日まで
    (以降、1年単位で更新し、最長で平成33年3月31日まで継続が可能。継続採用については、双方協議の上、判断する。)
  • 給与・賃金等
    ・報償金(月額) 166,000円
    1月の活動日数が15日に満たない場合は、活動日数と1日あたり の金額(8,300円)の積により報償金の額を算出する。
  • 待遇・福利厚生
    以下の活動等の経費については、予算の範囲内において、必要に応じて市または支援団体が負担する。なお、負担の可否については、市及び支援団体と協議のうえ決定します。
    ・隊員の指導、支援に要する事務的経費
    ・隊員の活動に要する作業用具等の消耗品
    ・隊員の技術等の習得に対する研修先への謝金
    ・隊員が研修機関等の実施する研修プログラムへ参加する場合の費用及びそれに要する旅費
    ・市や地域の団体等が行う行事等に協力するために用意しなければならない道具等の購入費用
    ・隊員が活動現場への移動やその活動に使用する車両(自動車)等の借上料及び燃料費
    ・隊員の活動内容や得られた成果を掲載するホームページの作成費など
    ・本事業に興味を持つ都市住民等に配布するリーフレット等の作成費など
    ・隊員が地域で生活するための住居確保に要する経費(隊員の住居 の家賃は5万円を限度とし、超える場合は超過分を隊員が負担)
  • 申込受付期間
    2018年07月02日 ~ 2018年08月17日
  • 審査方法
    【応募方法】
    ・提出書類       
     ①応募用紙(指定様式) 
     ②履歴書(市販のもの) 
     ③住民票(居住地の確認をするため)
    ・募集期間
     平成30年7月2日(月)~平成30年8月17日(金)
     ※ 郵送による場合は、当日消印有効
    ・応募方法            
     提出書類を、鴨川市市民交流課に郵送又は持参
    ・応募書類提出先
     〒296-8601
     千葉県鴨川市横渚1450
     鴨川市経営企画部市民交流課市民協働推進係

    【選考方法】
    (1)第1次選考      
    ①第1次選考として書類審査を行う。
    ②選考結果は、申込受付期間終了後、概ね7日程度で応募者全員に文書で通知する。
    (2)第2次選考   9月2日(日)
      ※開始時間等は応募者数により後日連絡
    ①第2次選考として第1次選考合格者を対象に、地区代表者、行政面接官による個人面接を行う。
    ②面接審査終了後、概ね7日程度で採用か不採用かの結果を通知する
  • 参考URL
    http://www.city.kamogawa.lg.jp/
  • 備考
    ※ 募集の詳細については、ページ上部の募集要領を必ずご確認ください。

お問合わせ先

市民交流課市民協働推進係 島口
2968601 鴨川市横渚1450
TEL: 04-7093-7822 FAX: 04-7093-7851
URL: http://www.city.kamogawa.lg.jp/soshiki_ichiran/shiminkoryu/gyomuannai/chiikiokoshi/1530172471574.html