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川が好き☆ 魚が好き☆★ 釣りが好き☆★☆ 1名募集中【岐阜県下呂市馬瀬】

日本一の鮎を育む清流馬瀬川を活かした地域おこしを実施するため、馬瀬川の魅力を最大限に発揮してくれる活きのイイ地域おこし協力隊員を募集しています。

馬瀬地域は、日本の数ある美しい農山漁村の中でも「日本で最も美しい村」連合に加盟承認された小さくても輝くオンリーワンを持つ地域です。馬瀬ではこれまでに3名の地域おこし協力隊員が活躍しており、里山ミュージアムや限界集落地域の活性化、インバウンド事業といった取り組みを展開しています。また、退任後の元協力隊員は現在も地域に残って活動を継続しています。

今回募集する第4期協力隊員の活動テーマは、『鮎』 『馬瀬川』

全国の川を渡り歩く太公望たちにとっても、馬瀬の鮎だけは特別扱い。馬瀬と言えば『鮎』『馬瀬川』と多くの人がそう答え、2007年には10年に1度の「利き鮎会スペシャルinTOKYO」においてグランプリに、2016年には農林水産大臣から「食と農の景勝地」に認定され、名実ともに日本一の鮎とその鮎を育む川になりました。

10年経過した今も変わらないその鮎の味覚は住民の誇りであり、鮎のブランド化によるイメージ戦略や独自の保全活動「馬瀬川エコリバーシステム」などの清流を守る文化が根付いています。しかし、ブランドとなった鮎の安定した確保策並びに販路が確立されていない点や、これまでの環境保全活動の効果検証など鮎、川を最大限に活用した地域づくりに繋がっていないのが現状です。

そこで、今回新たに人材を誘致し、外部の新たな目線と発想で地域資源を見直し活用し、地域おこしや体制の強化を図り馬瀬川を中心とした地域の繁栄の一翼を担っていただきたいと考えています。

 

隊員としての主な活動内容

鮎と馬瀬川に重点を置き、馬瀬川で行われている漁法、取り組みを習得し、釣り人など馬瀬へ訪れる人々へ豊富な情報を提供する。また、これらの地域資源が今後根絶することの無いよう、新たな手法により将来に渡って馬瀬川を中心とした地域全体の魅力向上が図れるようにする。
任期終了後もこの地に住み続け、リーダー的な存在として鮎、川に関することを生業とすることができる方法を模索する。

1 将来へ清流馬瀬川を残すための取り組み
2 地域の魅力向上にむけた活動
3 釣り人口拡大に向けた活動
4 水産物販路拡大支援

 

地域と隊員が協働し実施したい地域振興施策

地域資源の維持、保存するための新たな仕組みづくり

・釣り、川遊び、食のグリーンツーリズムとしての商品開発とそれらを利用した地域振興

子どもたちへの教育

・幼少期から川、森と親しむ自然体験活動を実施する
・サケのように母川回帰する子どもを育てる取り組み

既存保全活動の効果検証

・渓流魚付き保全林渓流魚捕獲調査の実施
・捕獲調査による誘客事業

地域の魅力向上にむけた活動

・釣り場等の環境維持管理を通した地域全体の環境整備
・地域行事や町内会活動の支援

釣り人口拡大に向けた活動

・Web等を活用した戦略的な情報発信
・釣り大会、体験イベント等の企画・運営
・本物志向の釣り人をターゲットにしたマーケティング

水産物販路拡大支援

・鮎の販路確立
・アマゴなど渓流魚のブランド化

募集要項

  • 関連ファイル
  • 業務概要
    自然を活かした個性ある地域づくりを進める住民団体「馬瀬地方自然公園づくり委員会」の委員として馬瀬地域としての「日本で最も美しい村づくり」の精神と価値観を共有し、委員会委員の協力を得て馬瀬地域の振興を目指す。
    基本的な活動として、鮎と馬瀬川に重点を置き、馬瀬川で行われている漁法、取り組みを習得し、釣り人など馬瀬へ訪れる人へ豊富な情報を提供する。また、これらの地域資源が今後根絶することの無いよう、新たな手法により将来に渡って馬瀬川を中心とした地域全体の魅力向上が図れるようにする。
    任期終了後もこの地に住み続け、リーダー的な存在として鮎、川に関することを生業とすることができる方法を模索する。


    ステップ1(1年目)
    1.馬瀬川における水産物の捕獲技術の習得
    2.本物志向をターゲットにするマーケティング及び情報発信
    3.地域に住んで活動する中でこの地域の魅力をどんどん引き出し、2年目以降の活動を模索する

    ステップ2(2年目)
    1.ステップ1を継続しながら、新たな取り組みを仕掛ける。

    ステップ3(3年目)
    1.ステップ2までの活動を継続し、4年目以降に向けてこれまでの取り組みを生業として定住で
    きる方法を模索する。
  • 募集対象
    (1)現在三大都市圏をはじめとする都市地域に在住する方で、活動期間中下呂市に住民票を異動できる方
    (2)任用される前に下呂市の区域内に住所を定めたことがない方
    (3)任用の日において20歳以上50歳未満の方
    (4)心身ともに健康で、地域協力活動に意欲と情熱を持ち地域住民とともに積極的に取り組める方
    (5)ワード、エクセル及び電子メールなど、一般的なパソコンの操作ができる方
    (6)普通自動車免許を所持し、実際に運転のできる方
    (7)市の条例及び規則等を遵守し、職務命令等に従うことができる方
    (8)地方公務員法第16条の欠格事項に該当しない方
  • 募集人数
    1名
  • 勤務地
    馬瀬地域(馬瀬振興事務所内)
  • 勤務時間
    ・原則月曜日から金曜日の週5日間  9:00~15:45(休憩時間 12:00~13:00)
    ・活動内容により休日に勤務することもあります。(休日に勤務した場合は、休日を勤務日に振り替えます)
  • 雇用形態・期間
    (1)隊員は、「下呂市嘱託員の任用、勤務条件等に関する要綱」に規定する嘱託員を準用します。
    (2)任用日は平成31年4月1日
    (3)任用期間は、最大3年間までとします。
  • 給与・賃金等
    月額166,000円(賞与はありません)
  • 待遇・福利厚生
    ・社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険)
    ・隊員は活動地域に居住するものとし、隊員の住居に関する費用(家賃)は、予算の範囲内で市が負担しますが、住居にかかる光熱水費については、隊員負担とします。
    ・協力活動に使用するパソコンについては、市が貸与します。
    ・活動に必要な車両費用については予算の範囲で手当てを支給します。
    ・引越しに必要な経費については、隊員負担とします。
    ・協力活動終了後は、定住支援を行います。
  • 申込受付期間
    2018年12月03日 ~2019年01月31日
  • 審査方法
    (1) 第1次選考(書類選考)
     書類選考終了後、2月上旬に応募者全員に文書で連絡します。

    (2) 第2次選考(面接)
    ・第1次選考合格者を対象に、2月中旬に面接(会場:下呂市)を行います。詳細(日時・場所等)については、第1次選考結果を通知する際にお知らせします。なお、第2次選考に要する交通費等は個人負担とします。

    (3) 最終選考結果の報告
    ・選考結果は、2月中旬に文書で通知します。

    (4) 提出書類
    ・下呂市地域おこし協力隊申込書に必要事項を記入し、封書には「下呂市地域おこし協力隊申込書在中」と明記し下記まで郵送してください。なお、提出された書類は返却いたしません。
    (様式は下呂市ホームページよりダウンロードしてください。)

    (5) 申込み・お問合わせ先
    〒509-2612  岐阜県下呂市馬瀬名丸406番地 下呂市役所 馬瀬地域振興課
    TEL:0576-47-2111(内線243) FAX:0576-47-2621 e-mail: kenji-h@city.gero.lg.jp


    (6) 着任地域振興事務所 連絡先
    〒509-2612  岐阜県下呂市馬瀬名丸406番地 下呂市役所 馬瀬地域振興課
    TEL:0576-47-2111(内線243) FAX:0576-47-2621 e-mail: kenji-h@city.gero.lg.jp

    (7) その他
    ・選考の経過や結果についての問い合わせには応じられませんので、予めご了承下さい。
    ・住民票の異動は必ず委嘱日以降に行ってください。それ以前に住所を異動させると募集対象者でなくなり、採用取り消しとなる場合があります。
    ・本事業に関する予算の確定は平成31年3月議会の可決後となります。当該予算の議決が得られなかった場合、採用は取り消しとなります。
  • 参考URL
    https://www.instagram.com/maze_ayu/

お問合わせ先

下呂市役所馬瀬振興事務所 細江賢児
509-2612 岐阜県下呂市馬瀬名丸406番地
TEL: 0576-47-2111 FAX: 0576-47-2621