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【3/23東京マイナビ農業FEST出展します】北海道豊浦町で協力隊として いちごの研修~新規就農してみませんか?夫婦それぞれが協力隊として!新たな研修施設、各種支援制度充実してます!

豊浦町は冷涼な北海道にあって比較的気候が温暖な道南に位置しています。

噴火湾(内浦湾)の海岸線に面し、札幌市や函館市から車で2時間の圏内にあるほか、近隣には洞爺湖温泉やニセコなどの観光地があります。

産業構成は、農業、畜産、漁業が盛んな第1次産業の町ですが、地方創生地域戦略により、観光振興にも視点を置き、日本版DMOの組織化を目指し、住民と一緒に取り組んでおります。

農業では、特産の「豊浦いちご」をはじめ、様々な物が作られていますが、特に「豊浦いちご」と「豊浦ポーク」は豊浦町の特産品として有名で、毎年6月に「いちご豚肉まつり」を開催し、北海道各地より多くの来場者でにぎわいます。

しかしながら、日本を取り巻く少子高齢化の影響により、あらゆる面での担い手不足は、地域の高齢化を進行させ、地域の機能維持が困難な状況を引き起こしています。

豊浦町においても、平成27年に実施した農業者アンケート調査の「5年後には農業者が25%減少する」という結果に現れているとおり、高齢化・後継者不足が進み、今後の担い手不足が深刻化している状況です。

この対策として、平成14年度から新規就農者の育成を実施しており、一定の効果を挙げているところですが、より対策に力を入れるため、平成30年度に廃校を改修した新規就農研修拠点施設を整備し、「豊浦いちご」の担い手を育成すべく平成31年度からの運用を予定しております。

これに伴い、豊浦町では町内での農業活動を通じ、将来的に「豊浦いちご」での就農を目指す方を「地域おこし協力隊・農業支援員」として募集します。

豊浦町では、平成27年10月に全国で農園や農業学校を運営している農業ベンチャー企業「株式会社マイファーム」と北海道で唯一協定を締結しています。

株式会社マイファームが展開している経営資源を基に、豊浦町での新規就農を希望する者に対する必要な情報の収集・提供や6次産業化に関する事項、地域産業を担う人材の育成・養成に関する事項などについて町や地域農業者と協議を重ね、新規就農研修の仕組みや設備を整備しました。

募集要項

  • 関連ファイル
  • 雇用関係の有無
    あり
  • 業務概要
    (1)地域農業者のもとでの農業研修活動
    (2)研修拠点施設における農業研修活動
    (3)地域農業者の営農活動支援等、農業の振興に係る支援活動
    (4)集落の一員としての様々な地域活動
    (5)その他地域活性化に係る支援活動
  • 募集対象
    ① 「豊浦いちご」の作り手として新規就農を目指す夫婦
    ※ いちごの栽培は手間がかかるため、1人ではできません。
    ② 原則として平成31年4月1日現在20歳以上、40歳以下の方
    ※ 40歳を越えている方の応募も受け付けできる場合がありますので、その場合はお問い合わせください。
    ③ 別添「北海道豊浦町新規就農の心得」に同意いただける方
    ④ 都市地域等から豊浦町に住民票を異動し移住する方(お住まいの地域が過疎地域などの条件不利地域に指定されていないこと)
    ※都市地域等:3大都市圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県)と政令指定都市または地方都市(過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない市町村)
    ⑤ 普通自動車運転免許証(AT限定不可)を有し、自家用車を所有している又は所有できる方
    ⑥ 集落に溶け込み、住民とともに地域活動等に取り組むことのできる方
    ⑦ 心身共に健康で誠実に業務を行うことができる方
    ⑧ 活動期間終了時に豊浦町において就農して定住する意欲のある方
    ⑨ SNS等で情報発信のできる方
    ⑩ 地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格条項に該当しない方
  • 募集人数
    2名(夫婦1組)
  • 勤務地
    北海道豊浦町
  • 勤務時間
    (1)原則週5日勤務、週休2日とします。休日は活動ローテーションにより変動します。また、12月31日から翌年1月5日までは休日とします。
    ※ただし、農繁期については変動する場合があります。
    (2)1日7時間45分・週38時間45分勤務を基本とします。
    ※ただし、農繁期については変動する場合があります。
    (3)休日や時間外に勤務された場合は、代休を付与します。
  • 雇用形態・期間
    ・地方公務員法第3条第3項第3号に規定する嘱託員として豊浦町長が任用します。
    ・期間は、採用の日から2020年3月31日までとします。
    ・次年度から年度ごとに再度の任用ができるものとし、任用の最長期間は3年とします。
    ・町長は、隊員として相応しくないと判断した場合には、任用を取り消すことができるものとします。
    ※毎年末に次年度の雇用について、活動内容により判断をさせていただきます。
  • 給与・賃金等
    ・月額賃金180,000円 /人
    ・活動期間中の住居家賃 月額5,000円/組を上限に町が負担します。
    ・活動車両は、自家用車両を持ち込み下さい。月額5,000円/組を借上料と燃料費として支給します。
    ・通信連絡費(通信費及びパソコン等借上料)月額5,000円/組を支給します。
    ・光熱水費 月額5,000円/組を支給します。
    ・本町までの交通費、引越費用、生活備品、光熱水費(一部助成有)、その他経費は本人負担となります。
  • 待遇・福利厚生
    ・社会保険等(厚生年金・健康保険・雇用保険)に加入します。(自己負担有)
    ・有給休暇を20日付与します。
  • 申込受付期間
    2019年02月19日 ~2019年03月04日
  • 審査方法
    ① 応募受付期間
    ・平成31年3月4日(月)から 平成31年5月31日(金)
    ・郵送で受け付けます。
    ・採用人数に満たない場合は、継続して募集し、随時受け付けます。
    ② 提出書類
    ・履歴書(写真貼付、必ず携帯以外のメールアドレスを記入すること)
    ・運転免許証のコピーまたは住民票(本人分)
    ・地域おこし協力隊活動目標レポート
    「地域おこし協力隊に応募された動機、意気込み」と「将来豊浦町でどのような農業を目指すか」の2つをテーマとしてレポートを作成し提出して下さい。(体裁は自由)
    ※選考結果に関わらず、応募書類は返却しませんので御了承下さい。

    ③ 申し込み・お問い合わせ先
    〒049-5492北海道虻田郡豊浦町字船見町10番地
    豊浦町役場地方創生推進室地方創生推進係【担当:石川・佐藤・藤原】
    Tel:0142-83-1422  Fax:0142-83-2129
    E-mail:sousei@town.hokkaido-toyoura.lg.jp
  • 参考URL
    豊浦町新規就農募集特設サイト「ちょっといいよね。豊浦町」
    https://toyoura-agri.com/

お問合わせ先

豊浦町地方創生推進室地方創生推進係 石川
049-5492 北海道虻田郡豊浦町字船見町10番地
TEL: 0142-83-1422 FAX: 0142-83-2129