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【山形県庄内町】霊峰月山のふもとの温泉宿を一緒に盛り上げてくれる元気な方をお待ちしています!庄内町では現在6名の隊員が活動中!一緒に山暮らしをしてみませんか?

北月山荘支配人募集

北月山荘とは…

庄内町が管理・運営している月の沢温泉「北月山荘」は、宿泊・日帰り入浴ができる立谷沢川流域の奥座敷にたたずむ隠れ宿です。霊峰月山のふもとで、夏場は月山登山のベースキャンプの宿として多くの登山者からご利用いただいています。「おかえり心の古里へ」を合言葉に展開しており、全国各地からお越しいただくほどファンがいる観光拠点です。地元の方も、自家用車や町営バスで日帰り温泉を楽しみにいらっしゃいます。

豊富な自然素材

平成の名水百選「立谷沢(たちやざわ)川」、山菜、イワナ、ヤマメ、キノコ、雪、虫、クマ、イノシシ、山(に詳しい)男、山(菜料理に詳しい)女、龍神伝説などなど…自然遊びの材料は盛りだくさん!

大募集!

豊富な自然材料を活かした戦略で、お客様が楽しめる施設になるように、ともに考え、盛り上げてくださる方をお待ちしています!

ちなみに、北月山荘周辺でできることとは…立谷沢川でイワナつかみ取り体験/立谷沢川で砂金掘り体験/採れたてイワナを塩焼きで/砂防堰堤で川遊び/山菜採りやきのこ採りトレッキング/山菜料理やきのこ料理など山の幸料理/主婦レストラン「やまぶどう」のみなさんと山・川の幸メニューを考える など

到達目標

STEP1

従業員やお食事処「やまぶどう」のスタッフとともに業務を経験し、お客様とふれあいながら北月山荘がどんな施設なのか、どんなお客様がどんな目的でいらっしゃるのか、自分なりの理解を深める。

STEP2

庄内町観光協会や庄内町役場職員と交流し、町内のまつりや体験イベントに参加し、自然遊びを満喫しながら庄内町とはどんな町なのか、立谷沢地区では何ができるのか、自分なりの理解と各団体との連携を深める。

STEP3

先輩協力隊が協力者とともに作り上げた「北月山荘周辺観光振興計画」を参考に、北月山荘に人を呼ぶための戦略、企画、改善事項等をSTEP2で連携を深めた方たちの力を借りて一緒に考える。

STEP4

実践に移せる企画からチャレンジして、お客様に喜んでもらえる「北月山荘」を実現し、情報発信により更に広く、魅力的に展開する。

STEP5

北月山荘を拠点に、自分自身が楽しみながら生活できる基盤を作る。

※いずれのSTEPにおいても、庄内町は困りごとや連携の相談など、しっかりサポートします。


あなたのこれからの新しい時間を、草木の葉擦れの音と、鳥のさえずりが遠く響く「日常生活から離れた空間」で、人や自然とふれあいながら過ごす日々にしてみませんか?

【追伸】「日常生活からかけ離れた空間」といっても、北月山荘はWi-Fi環境・テレビ・冷暖房設備が整っており、日常生活に困る空間ではありません。(^-^*)

北月山荘ホームページ / 庄内町ホームページ / 庄内町観光情報

立谷沢先輩隊員
先輩隊員の声
【北月山荘活性隊 K:神奈川出身】

北月山荘には自然が大好きな方がとても集まります。夏には登山。冬にはバックカントリー等。自然を通じて縁が繋がります。あなたも僕達と地域おこし協力隊をやってみませんか?

【北月山荘活性隊 T:京都出身】

マーケティング、情報発信、自然体験など多様なスキルが求められます。人が少ない地域では、自分の今まで培った経験が財産です。すべてを持っているスーパーマンがいれば一番いいと思いますが、そういう人はなかなかいません。いろんな人の力を借りて、課題を乗り越えていける人が向いていると思います。庄内町は、協力隊の背中を押してくれる町です。協力者はたくさんいます。ぜひ、ご自身の経験をいかして、チャレンジしてみてください。

【ライフデザインディレクター I:沖縄出身】

おいしい物好きなら間違いなくここです!

【フードディレクター N:青森出身】

立谷沢地区で活動する仲間として、一緒に頑張りましょう!

 

募集要項

  • 関連ファイル
  • 雇用関係の有無
    なし
  • 業務概要
    北月山荘と周辺施設(北月山自然景観交流施設)の支配人として、主に次の業務を行っていただきます。
    (1)北月山自然景観交流施設全体の管理・運営
    (2)施設を利用した各種誘客事業の企画・運営
    (3)施設の管理人及びパートタイム職員等との連携・調整
    (4)施設利用者への案内接客業務
    (5)SNS等を利用した施設の情報発信
    (6)北月山荘周辺における山遊び、川遊び等自然体験のインタープリター業務
    (7)地域おこし協力隊なかまとともに、地域の特産品開発
    (8)その他北月山自然景観交流施設の振興のために必要な事項
  • 募集対象
    (1)応募時点で年齢が20歳以上の方
    (2)三大都市圏等に在住し、委嘱日以降に庄内町に生活の拠点を移し、住民票を異動できる方(条件不利地からの場合、制限される場合あり)
     ※三大都市圏:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県内の区域の全部
     ※条件不利地:次のいずれかの法に基づく対象地域・指定地域を有する市町村①過疎法 ②山村振興法 ③離島振興法 ④半島振興法 ⑤奄美群島振興開発特措法 ⑥小笠原諸島振興開発特措法 ⑦沖縄振興特措法
     ※参考情報:総務省の地域おこし協力隊ホームページ掲載情報(下の参考URLからご覧いただけます。)
    「地域おこし協力隊推進要綱(平成30年7月2日一部改正)」
    「地域おこし協力隊の地域要件について」
    「特別交付税措置に係る地域要件確認表(平成29年4月1日現在)」
    (3)過疎地域等の活性化に意欲があり、地域住民と親交を深める意思のある方
    (4)契約期間満了後に庄内町内で起業、就業して定住する意思のある方
    (5)自らの意思及び責任において活動を実施できる方
    (6)自らの力で生活を維持することができる方
    (7)契約期間を全うする意思のある方
    (8)心身ともに健康で、正常な状態で誠実に職務ができる方
    (9)普通自動車免許を有している方(ペーパードライバーでなく、実際に運転できる方)
    (10)パソコン(ワード・エクセル・パワーポイント・インターネット操作等)の一般的な操作のできる方
    (11)地方公務員法第16条に規定する欠格事項(禁錮以上の刑に処せられた者等)に該当しない方
  • 募集人数
    1名
  • 勤務地
    〒999-6609 山形県東田川郡庄内町立谷沢字西山1-67
    庄内町北月山自然景観交流施設「月の沢温泉北月山荘」
  • 勤務時間
    (1)隊員活動は、1日7時間45分、週5日、月20日程度を原則とします。活動によっては土・日・祝日の活動も含まれます。
    (2)謝礼を受けて活動を行わないことができる場合は、次のとおりです。
     ① 12月31日~1月3日
     ② 活動期間中1月につき1日
     ③ 忌引き:内容による期間
     ④ 病気:内容による期間
    (3)北月山荘休館期間
     12月から3月まで、北月山荘は冬季休館となります。その期間は、翌年の活動のための準備や地域の特産品開発業務等を行っていただくことになります。
  • 雇用形態・期間
    (1)初年度の委嘱期間は、委嘱の日から平成32年3月31日までです。
     ※次年度以降も年度ごとに委嘱します。委嘱期間の最長は、初年度の委嘱日から3年間です。
    (2)協力隊員は町の委嘱を受け、活動を行い、その対価として謝礼の支給を受けますが、町と協力隊員に雇用関係はありません。したがって、社会保険および雇用保険への加入はありませんので、国民健康保険および国民年金に各自加入していただきます。
    (3)協力隊員としての活動に支障がない限り、相談のうえ副業できるものとします。
  • 給与・賃金等
    (1)活動謝礼は、月額208,000円です。
     ※上記金額から約1割の所得税が差し引かれます。
    (2)活動謝礼のほかに、賞与などの手当の支給はありません。
    (3)当月の活動謝礼は、翌月5日までに提出いただく活動報告書を確認したうえで、25日頃に指定口座に振り込みます。
    (4)月の活動日数が特別な理由がなく20日に満たない時は、1日当たり10,400円の日割り計算により支給させていただきます。
  • 待遇・福利厚生
    町は、協力隊員が円滑に活動できるよう、地域住民や組織団体との橋渡しをしたり、予算の範囲内で多様な経費を支援するなど、最大限の応援をいたします。
    【町が応援すること】
    (1)活動期間中、協力隊員の住居として、本町内のアパートや貸家などを町が用意し、町が家賃や保険料を負担します。
    (2)活動に使用する車両(軽ワゴン車等)は、町が車両レンタル料や保険料、燃料費を負担し、協力隊員に貸与します。(1月あたりガソリン150L、走行距離2000kmを想定しています。)
    (3)活動に使用するパソコン等の機器は、町がリース料等を負担し、協力隊員に貸与します。また、活動拠点のインターネット回線使用料も町が負担します。
    (4)活動に必要なスマートフォンは町が購入し、協力隊員に貸与します。通信料は町が負担します。
    (5)活動に必要な備品は町が購入し、協力隊員に貸与します。
    (6)活動に必要な消耗品費や印刷製本費は町が負担します。
    (7)活動に必要な研修や出張に係る旅費は町が負担します。
    (8)活動中のケガなどに対応する傷害保険に加入し、町が保険料を負担します。
    (9)活動期間中、毎月2,000円相当の地元特産品を支給し、町はその購入費を負担します。
    【協力隊員からご負担いただくもの】
    (1)本町までの交通費、引っ越しに必要な経費
    (2)活動期間中の国民健康保険料、国民年金保険料
    (3)貸与された住居にかかる光熱水費
    (4)活動期間中の個人の生活に必要な備品、消耗品費、通信費など
  • 申込受付期間
    2019年03月20日 ~2019年07月31日
  • 審査方法
    【応募手続き】
    (1)下記お問合せ先まで提出書類を郵送してください。なお、提出された書類は返却いたしませんので予めご了承ください。
    (2)提出書類
    庄内町ホームページまたは当ページから「庄内町地域おこし協力隊応募用紙」をダウンロードしていただき、顔写真を糊付し住民票を添付のうえ必要事項を記入してください。
      
    【選考】
    (1)第1次選考として書類審査、第2次選考として面接審査を行います。
    (2)第1次選考の結果は、応募者全員に文書で通知いたします。合格者に対しては第2次選考の日程などを文書でお知らせいたします。
    (3)第2次選考の面接は町関係者により行い、合否の判定結果は文書で通知します。
    (4)第二次選考会場(山形県庄内町役場本庁舎)までの交通費などは応募者の負担となります。
    (5)選考の経過や結果については、第1次及び第2次選考ともにお問合せには応じられませんので、予めご了承ください。
  • 参考URL
    【総務省ホームページ】
    「地域おこし協力隊推進要綱(平成30年7月2日一部改正)」
    http://www.soumu.go.jp/main_content/000563626.pdf

    「地域おこし協力隊の地域要件について」
    http://www.soumu.go.jp/main_content/000335888.pdf

    「特別交付税措置に係る地域要件確認表(平成29年4月1日現在)」
    http://www.soumu.go.jp/main_content/000483768.pdf

お問合わせ先

庄内町 立川総合支所 立川地域振興係 岡本
999-6601 山形県東田川郡庄内町狩川字大釜22
TEL: 0234-56-2921 FAX: 0234-56-2628