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★まちなか景観形成★【高知県四万十(しまんと)市】地域おこし協力隊1名募集中!!

 四万十市は、高知県の西南部に位置し、平成17年4月10日に中村市と西土佐村が合併して誕生しました。本市は、日本最後の清流四万十川の中流域から太平洋に至るまで、豊かな自然環境と文化に恵まれた地域です。

 一方課題としては、人口減少や少子高齢化、地球温暖化等の新たな社会的課題への対応が求められています。また、その様々な課題のなかで、近年、低炭素まちづくりやコンパクトシティの重要性が増し、中心市街地を活性化・再生していくことが喫緊の課題となっています。

 こうしたなか、本市では「土佐の小京都」としての歴史・文化が集積する中心市街地の再生を図ることを目的とした各種計画を策定するとともに、官民協同で取り組みながら、まちづくりを進めてきました。

 しかしながら、社会情勢は大きく変化し、都市のスポンジ化など新たな課題が山積するなか、今後、持続可能な都市を維持、継続するためには、長期的かつ新しい試みでまちなか再生を検討する必要が生じています。

 そこで、まちなか再生の一環として、まちなみ景観と空き家対策を起点とし、地域外から地域の将来を担う人材を受け入れ、本市の中心市街地での地域活動の協力者として地域おこし協力隊の隊員を募集します。

 

募集要項

  • 雇用関係の有無
    あり
  • 業務概要
    中心市街地の抱える景観、空き家などの課題に関わる協力活動を行います。具体的には、「土佐の小京都」に相応しいまちなみを創出するため、景観モデルとなる家屋に塗装や格子を設けるなどの作業を主に行っていただき、景観に関する広報活動、その他業務として任期満了後の定住に繋げられる活動を行います。
    (1)主要業務
     〇まちなか景観形成へ向けての啓発活動
     ・ワークショップ等を開催する際の講師の謝金は市で準備します。
     ・啓発活動に資する旅費や景観先進地の視察費用等は市で準備します。
     〇景観モデル家屋の修景作業 年3件程度(例①)
     ・景観モデルとなる家屋について、建築関係団体と協力して修景作業を行ってもらいます。(塗装、格子設置など)
     ・修景作業に係る材料費(塗料、木材など)は景観モデルとなる家屋の所有者が支出します。なお、必要な工具等は市で準備します。
     〇空き家のリフォーム作業(借上げ住宅)年1件程度(例②)
     ・リフォーム作業に係る材料費(塗料、木材など)と必要な工具等は市で準備します。
     〇SNS等を活用した景観・空き家リフォームの魅力発信
    (2)その他業務
     〇中村商工会議所等、関係団体に係る活動
     〇地域資源を活用しての起業・就業
     〇その他、地域振興に資する活動
  • 募集対象
    下記(1)~(12)の全ての要件を満たす方
    (1)令和2年4月1日時点で概ね年齢が20歳以上、45歳以下の方、性別は問いません。
    (2)中心市街地における上記活動内容に意欲があり、都市地域等から、四万十市内の配属地域へ住民票を異動させて生活できる方
    (3)市が準備した住居に入居できる方
    (4)地域の特性や風習を尊重し、地域住民と積極的にコミュニケーションを図れる方
    (5)任期終了後も本市に引続き定住する意志のある方
    (6)心身ともに健康で誠実に職務を行うことができる方
    (7)普通自動車免許を取得している方
    (8)地域づくりの主役は地域住民であることを理解し、地域住民・関係団体と協働で活動できる方
    (9)活動に際して市の条例や規則等を遵守し、職務命令等に従うことができる方
    (10)土日及び祝日の行事参加や夜間の会など、不規則な勤務に対応できる方
    (11)パソコンを使用できる方
    (12)地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格事項に該当しない方
    ※上記の「都市地域等」とは、条件不利地域(過疎地域自立促進特別措置法、山村振興法、離島振興法、半島振興法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の他2法に指定された地域)を有しない市町村及び政令指定都市内のうち上記条件不利地域外の地域をいう。
  • 募集人数
    1名
  • 勤務地
    中心市街地及び周辺※1
    ※1 中心市街地である中村地区を中心に活動していただきますが、地域をまたぐ活動や他地域の活動支援もあります。
  • 勤務時間
    (1)勤務日数:原則週4日(月16日)以内
    (2)勤務時間:原則8時30分から16時45分(1日7時間15分、週29時間)
    ※夜間、土日等の勤務は、月勤務時間内で調整します。
    ※所定の月の労働日数又は労働時間を下回った場合は、その分減額となります。
    ※年次休暇があります(1年目は7日まで)
  • 雇用形態・期間
    (1)四万十市の会計年度任用職員(地方公務員法第22条の2第1項第1号)として四万十市長から任用します。
    (2)初年度の任用期間は、任命日から令和3年3月31日までです。次年度からは年度毎に任用できるものとし、最長3年間とします。
    (3)協力隊員として相応しくないと判断した場合は、雇用期間中であってもその職を解くことができるものとします。
  • 給与・賃金等
    月額163,447円~(※令和2年4月1日現在)と期末手当(1ヶ月分)
    ※別途通勤手当はありますが、担当地域に事務所を置く場合は支給しません。
    ※その他、時間外手当、退職手当等は支給しません
  • 待遇・福利厚生
    (1)休暇日で業務に支障がなければ、兼業を認めますが、事前の届出が必要です。
    (2)パソコン及び公用車(軽自動車)が1人1台用意されます。
    (3)居住地として市が所有又は提供(市が貸借)する住宅に居住してもらいます。無償で貸与しますが、水道光熱費等は個人負担です。勤務地である市役所まで徒歩で5分程度かかります。
    (4)健康保険・厚生年金・雇用保険等の社会保険に加入します。
    (5)年次休暇等は市の条例規則を適用します。
    (6)市内での生活の移動手段として自家用車は必要不可欠です。私的に公用車の利用できませんので、自家用車等の持込をお勧めします。
    (7)協力隊の任期満了後、協力隊が四万十市内に定住するため、市内での起業に要する経費に対しての補助制度があります。
  • 申込受付期間
    2020年03月19日 ~2020年04月20日
  • 審査方法
    【提出書類】
     四万十市まちづくり課まで、以下の書類を提出(郵送可)してください。
     ・履歴書(市販のもので可。写真添付)※簡単な応募動機をつけること(別紙可、氏名記入)。
     ・作文(A4で書式自由、印字可)※作文にも最初に住所と氏名をつけてください。
     題材:協力隊として中心市街地のまちなみ景観や空き家対策のために3年間の任期でやってみたいこと及び定住に向けた活動等(文字数:1,000文字程度)

    【申込・お問合せ先】
     〒787-8501高知県四万十市中村大橋通4-10
      四万十市まちづくり課計画係
       電話0880-34-8150
       メールアドレス:keikaku@city.shimanto.lg.jp
  • 参考URL
    ★四万十市ホームページ「四万十市からのお知らせ」
    http://www.city.shimanto.lg.jp/city-office/info/c-board.cgi?cmd=one;no=3254;id=
    ★四万十市地域おこし協力隊ホームページ
    https://40010city.com/

お問合わせ先

四万十市まちづくり課計画係
787-8501 高知県四万十市中村大橋通4-10
TEL: 0880-34-8150 FAX: 0880-34-0381
URL: http://www.city.shimanto.lg.jp/topj.html