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SUPのある暮らし!北海道でアウトドアライフ・コーディネーター【年収約350万円】

アウトドア

募集概要 

 海や川に漕ぎ出す遊びとして人気のSUP(スタンドアップパドルボード)。北海道の留萌市(るもいし)もSUP環境に恵まれたまちです。今回募集する『アウトドアライフ・コーディネーター』(地域おこし協力隊)はSUPをきっかけに、市民にアウトドアカルチャーを広める仕事です。具体的には、朝練をしながら地域のSUPコミュニティとつながり、SUP体験会や環境づくりの提案を行います。留萌観光協会の窓口でアウトドア案内やイベントサポート業務にもあたります。3年間の業務を通して資格を取得し、任期終了後には留萌観光協会への就職だけでなく、SUPインストラクターへの道も開けるはずです。実は、留萌市では『mont-bell』と連携し、”モンベルアウトドアヴィレッジるもい構想”がすでに始まっています。夏にはSUPや浜辺BBQ(留萌では浜焼き)、自転車、キャンプが楽しめ、冬にはスキーやスノーボードが満喫できる北海道留萌市で、アウトドアを楽しめるまちづくりを一緒に進めていきましょう。           

仕事の中身は?

 SUPをきっかけとして、市民がアウトドアを楽しめる環境づくりを進めることが『アウトドアライフ・コーディネーター」の仕事です。3年間、原則として留萌市役所経済観光課にデスクを置き、担当職員の指示のもと業務にあたります。留萌観光協会や留萌SUP愛好会の皆さんと一緒に活動する時間もあります。

▼メイン業務(4月〜9月:オンシーズン)

 オンシーズンのメインはSUP関連業務です。すでに留萌市でSUPを楽しんでいる愛好会のコミュニティに加わり、週に3回程度朝練習も参加する中で、技術や知識を学んでいただきながら、SUP体験会の開催サポートやSUP愛好会の運営サポート業務も並行して行っていただきます。また、SUPインストラクターになるための資格取得も行っていただきます。

※SUP体験会などに関する情報が知りたい方はこちらをチェック ☞SUP体験会情報

▼メイン業務(10月〜3月:オフシーズン)

 オフシーズンのメインはアウトドア関連会議やイベントのサポートです。次年度のシーズンに向けたSUP環境づくりの準備やSUP環境整備に向けたアイディアやルールづくりの情報収集と企画書作成等行っていただきます。オフシーズンの職場も市役所内のデスクです。

▼サブ業務(4月〜3月:通年)

 年間を通して約半分の時間をつかって、道の駅の観光コンシェルジュにて、アウトドアアクティビティの案内サポートを行います。また、各種留萌観光協会業務やイベントのサポートも行います。ほかにも協力隊研修等への参加や地元の若者で構成する【るもい未来観光創生チーム】への参加いただき、市内での交流を深める活動を行っていただきます。


※2年目以降も上記業務を続けながら職員と一緒に業務を計画し実施

※上記メイン・サブ・通年に関する業務の詳細は、下記【業務概要】へ記載していますので、ご確認ください。

️3年後の目標応募対象

 協力隊の任期終了後は、留萌でSUPインストラクターを続けながら、留萌観光協会などで働いてもらえる環境を準備したいと考えています。そのために、協力隊の3年間をかけて、市役所としても精一杯サポートします。留萌観光協会は地域おこし協力隊と同程度の給与でありますが、正社員として採用されれば扶養手当をはじめ、家賃、交通費、寒冷地手当もあり、昇給もあります。SUPインストラクターと複業していただくにはぴったりの職種だと思います。もちろん、留萌市は2万人弱の人口があり、仕事の選択肢もありますので、他の就職も十分に可能です。地域おこし協力隊に応募する時点で、定住を決めることは難しいと思います。3年間を通して北海道の暮らしになれ、徐々に検討していただければありがたいです。今回の募集では、その意味でわずかでも、任期終了後も”留萌市に暮らし続けられる可能性がある方”を応募対象者とさせていただきます。

 

一緒に働く市役所職員や留萌観光協会、SUP仲間の紹介

 

 アウトドアライフ・コーディネーター(協力隊)の担当となる職員の自己紹介です。協力隊を直接担当するのは経済観光課観光振興係(川俣・片山)です。また協力隊制度を所管し、採用や暮らしのサポートをするのが政策調整課(酒井・志田)。さらに、パートナーとなってSUPの取り組みを行うSUP愛好会の池田さん、留萌観光協会で元協力隊でもある佐藤さん、地元の旅行会社コササルの金川さんがいます。

<留萌市役所>

◆川俣 佳昭(かわまた よしあき) 後列中央

 経済観光課観光振興係長で、地域おこし協力隊の担当として一緒にお仕事をしていくことになります。私は、留萌市で生まれ育ち、1998年に留萌市役所に入庁し現在に至る生粋の「るもいっ子」で、生まれてから留萌市を離れて生活したことが無いため、留萌市には詳しいですが、外の目線から客観的に魅力を発信することが苦手だと感じています。アウトドア観光担当とは言っておりますが、個人的にはどちらかといえばインドア派で、アウトドアといえば、春から秋にかけて海で「るもい浜焼き」をしながらビールを飲む程度ですが、昨年から地元のアウトドア愛好家の方々と共に、SUPやサイクリング、テントサウナなどを体験させていただき、アウトドアの魅力を感じてきているところです。留萌地域は、心地の良い風が吹く夏、厳しい冬など四季がハッキリした地域であり、港町ですので「人情に厚い」方が多くいると感じています。北海道の左上で縦に長い留萌エリアは、海も山も川もあり豊かな自然に恵まれた環境がありますが、アウトドアの先進地とは言えないのが現状です。逆に言えば、この地域にはこれからアウトドア観光の先進地となるポテンシャルはあると思っておりますので、一緒に留萌エリアのアウトドア観光を考えていきましょう!!

◆片山 史麻(かたやま しま)前列左から一人目

 経済観光課観光振興係所属で、北海道庁から留萌市役所への派遣として来ております。入庁4年目、初めての転勤で、令和5年6月に引っ越ししてきました。まだ留萌初心者マークのひよっこです。札幌市出身で、大学時代は東京都八王子市で過ごし、Uターンで北海道に戻ってきました。今まで住んだことがある地域は、札幌市、八王子市、韓国ソウル市(約1年留学)で、初めて車必須の地域に来たので、車の運転を鋭意練習中です。趣味は、Youtubeで韓国や日本のアイドルのパフォーマンスを見ること、ゲーム実況を見ることです。留萌に来て初日に感じたこと。それは、「人があったかい!」。チキンな性格なので、もともとマニュアル対応なチェーン店ばかり行っていたからかもしれませんが、初めての地域でかなり緊張していた中、お店のスタッフさんの素敵な笑顔と柔らかい接客や、実際に働く職場の市役所の皆さんの温かさに、すごくほっとしたことを覚えています。そして、海産物のおいしさ、夕陽のきれいさをたくさん味わえちゃうのも、留萌に住む感動ポイントの一つです!地域の人の温かさに見守られながら、食・自然が魅力的な留萌で、ぜひ一緒に働いてみませんか?

◆酒井 俊裕(さかい としひろ) 後列左

 政策調整課の酒井です。生まれは隣町の増毛町で、大学卒業後、就職を機に留萌市に移住してきました。入庁して今年で11年目でして、気が付けば33歳になります。政策調整課は地域おこし協力隊の募集から面接、全体調整を担当している課になりますが、私自身今年の4月に人事異動で政策調整課に配属されたばかりで日々地域おこし協力隊の勉強をしております。休日にはキャンプやロードバイクなどアウトドアを行うのが趣味ですが、SUPはやったことがなかったため、先月沖縄に行った際にSUPを初体験し、見事にハマってしまったのでマイボードを購入しようか悩んでいます。購入した暁にはぜひ一緒に留萌の海でSUPをしましょう。話は変わりますが、留萌市には現在2名の地域おこし協力隊員が活動していまして、困ったことがあったら先輩隊員からアドバイスをもらうことができますし、そのほか留萌管内の地域おこし協力隊ネットワークという留萌管内色んな街の地域おこし協力隊で構成される組織もありますので、色んな先輩隊員と接する機会がありますので、初めての土地だからという心配はいりません。これから留萌市はアウトドアに一層力を入れていくことになりますので、SUPを通じて留萌のアウトドアを盛り上げていきましょう!

◆志田 圭佑(しだ けいすけ) 後列右

 政策調整課政策調整係の志田です。出身は北海道北見市です。前職で民間企業に勤めており、約3年間、栃木県に住んでいました。栃木県在住時に出会った妻と共に令和5年4月から留萌へ移住しました。留萌へ来て、妻と思った印象は、とにかく自然に囲まれたいい街!という印象です。とくに春から秋にかけて海は最高のロケーションで日中の晴れた日は太陽の照り返しで神々しく輝き、夕方は海に沈む夕日が街全体を暖かく包みこんでいるような印象で衝撃をうけました。留萌では海産物が有名で、【浜焼き】といわれる留萌市では定番のバーベキューを海で行いましたがもう感無量です。ぜひ、たくさんの人に知ってもらい、最高のロケーションの海で浜焼きをしてほしいです!また、私自身趣味で筋トレやバスケットボール、ウィンタースポーツなど体を動かすことが好きで、とくに留萌では、スノーシューや登山、マリンスポーツなど自然を使ったアクティビティがたくさんでき、とても最高な街です。これから留萌では、今まで当たり前のようにあった自然を、全国の方へ知ってもらえるようにアウトドアに力を入れていきます。私も夏の海が似合うように趣味の筋トレをガンガン行い、夏の照り返しがいい海で肌を焼き、写真映えするような体を作りあげると同時に、留萌のアウトドア環境を作り上げることへ一緒に尽力をつくしたいと思っているので、ぜひ、一緒に留萌のアウトドアを盛り上げていきましょう!

◆SUP愛好会Stand Up Paddle Boarding Sure. 池田 栄樹(いけだ しげき)前列右から二番目

 ミリオン・ヘア・ハウスという美容室をやりながら、SUP体験やレンタル事業を行っている団体の代表をしています。下川町出身で、札幌で美容室をしていましたが、「海で遊びたい!」という気持ちから、仕事の合間に10分以内で海に行ける場所を求めて、留萌にやってきました。周りからは「自由だね!」と言われることが多いですが、すぐ行動に移すところがあるので、自分でもそう思っています。趣味として意識はしていませんでしたが、20年前くらいから集めているミニカーは400台を超えました。リアルな車としては、イベントの直前にエンジンがかからなくなったり、車検取るときにドアノブやミラーが外れたりなど、天邪鬼な性格の、真っ赤なピックアップトラックが10年来の長年の相棒です。SUPの活動としては、個人的に頼まれてSUPスクールや、スクールの人向けにレンタルをしたりしながら、レースやイベントに参加しています。シーズン中海のコンディションが良い日は、業務前の早朝5、6時から7時頃まで海にいます。今後は、レースイベントを留萌で開催するほか、子どもたちや高齢の方など、留萌でのSUP年齢の幅を広げて、より多くの人が楽しめるように広め、「SUPといえば留萌」と言われるようにしていきたいです。留萌には、季節関係なく楽しめるアウトドア環境やおいしい食べ物など、たくさんの魅力があります。ぜひ留萌に来て、留萌を好きになってください!【所持資格:SIJ 日本SUP指導者協会公認インストラクター、日本ドッグサップ協会 ドッグサップベーシックインストラクター】

◆NPO法人 留萌観光協会 佐藤雄一郎(さとう ゆういちろう) 前列左から二番目

 留萌観光協会の事務局長で、地域おこし協力隊として、留萌に来て定住した第一号です。北海道の北側、士別市出身です。大学院卒業後、道東で漁業のお手伝いをしていました。そんな中、テレビで地域おこし協力隊の話を聞き、全く縁も所縁もありませんが、「なんだか面白そう…漁業やっているし、やっぱり海あるとこが良い!」と思って留萌にやってきました。「何とかなるしょ!」という楽観的な性格で、友達いらないし、いつか無人島に住みたいと思いながらも、嬉しいことですが、地域のたくさんの人と仲良くさせてもらっています。留萌出身ではないとはいえ、まるで留萌出身かのような地元のとけ込み具合と言われることも…。モットーは「『これやって』と頼まれた時は、NOと絶対言わないこと」。最初は、土地のコミュニティに入っていくのはとても大変だと思いますが、何か困りごとがあったら、地元目線でも、外者目線でも、相談に乗るので、気軽に頼ってください!【インタビュー https://kurashigoto.hokkaido.jp/life/20170306100001.php 】

◆株式会社コササル 金川 文子(かながわ あやこ)前列右から一番目

 株式会社コササルという旅行会社でお仕事をしています。留萌出身で、高校卒業後、東京の大学に進学し、そのまま都内の不動産会社、大手旅行会社で勤務した後、留萌にUターンで戻ってきました。現在の仕事は、留萌管内を中心とした着地型観光の企画から募集手配、地域密着型のイベント、ツアーなどの企画運営をしています。ここ数年、アウトドアや食文化などを通した子ども向けのツアーを行うことが多いです。もともとはアウトドア初心者ですが、仕事を通してSUPやサイクリング、ロゲイニングなどにも触れてきました。趣味は、一人で海外を旅行すること。主にバックパッカーで、アイスランドやフィンランドなど、約50か国は行ったことがあります。そんな海外旅行好きに乗じて、切手やお札など、世界各国のグッズ収集も楽しんでいます。また、仕事のアイディア出しやリフレッシュしたいときに行くのがサウナ。加えて、北欧が好きということもあり、テントサウナやモルックというスポーツも楽しんでいます。一度、東京に出て気づいた留萌の魅力は、留萌では”当たり前”のこと。すぐ近くに海があり、陽が沈む。風が強く雪が降る。シカやキツネがいる。豊かでおいしい食べ物。そうしたことは、一度外に出てみると、決して当たり前ではなく、スペシャルなことです。ぜひ、協力隊の皆さんには、そうした留萌の魅力にも触れ、留萌ライフを楽しみながら、チャレンジしてほしいです!【資格:総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者】                                         

おすすめのポイント

  • オンシーズンは業務として、週に1〜3回程度のSUP朝練習がある。
  • 市役所は9時出勤で海の近くなので、業務前も朝SUPが可能。
  • SUP関連のインストラクター資格が業務として取得できる。
  • 1日6時間勤務なので夕方の時間が有効に使える。
  • 留萌はSUPスポットの認知度がまだ低いため、市をあげてアウトドア全体を盛り上げていく
  • 冬はスノーボードスポットも1時間圏内にあり、ウィンタースポーツも楽しめる。                                     

★北海道留萌市の紹介

 北海道留萌市は、北海道北西部に位置し、日本海に面するハートの形をした人口約2万人弱の人情味あふれるみなとまちで、景勝地である「黄金岬」から望む夕陽や世界三大波濤に数えられる留萌沿岸の荒波が有名なまちです。ニシン漁とともに発展し、全国一のシェアを誇る「塩かずの子」や、全国食味分析鑑定コンクールにおいて金賞を受賞した「南るもい産米」などを生産しているほか、「トルコギキョウ」の産地として、関東や関西の市場で高い評価を得ています。アウトドア環境としては札幌や旭川からのアクセスが良く、SUP環境としても天気がおだやかで、景色のロケーションも素晴らしいところです。また、SUPスポットは留萌ダムや瀬越海岸、浜中、礼受など複数あり、冬には近場に素晴らしいゲレンデもたくさんあります。ガイドのプロからも「とてもSUPに恵まれた環境だね」と言われています。まだまだハード面での整備は追いついていない課題はありますが、一緒に取り組んでいきたいところです。

住宅の選択肢が多い

 留萌市には官庁や自衛隊などのお仕事による転勤で引っ越してくる方が多いため、アパート・戸建てなど比較的多くの賃貸物件があり、いつでも借りることができます。不動産サイトなどで検索していただくと、30件〜60件ほどの物件があります。予算としては1LDKで3万円〜6万円が相場です。地域おこし協力隊になる方には、家賃補助を受けることができます。補助額は最大2万7千円ですので、例えば家賃 5万4千円の物件に実質負担2万7千円で住むことができます。公営の住宅ではありませんので、地域おこし協力隊の任期が終わった後も住み続けることができ、安心です。物件の立地や選び方については、担当職員もサポートしますので、お気軽にお問い合わせください。

 

※令和5年度募集時にオンライン説明会を開催しました。 

ご視聴を希望方は、URLからアクセスください。

https://us02web.zoom.us/rec/share/3NL1-fENi-WioyGwY7Q3xBRnBeSN4HdNaPoyV7KxdFu2_xgrFCbl0CjPxYaXakKy.vnILvSvw00bXtAF1?startTime=1706263280000

 

募集要項

  • 関連ファイル
  • 雇用関係の有無
    あり
  • 業務概要
    ◆業務概要
     SUPをきっかけとして、市民がアウトドアを楽しめる環境づくりを進めることが『アウトドアライフ・コーディネーター』の仕事です。3年間、原則として留萌市役所経済観光課にデスクを置き、担当職員の指示のもと業務にあたります。留萌観光協会や留萌SUP愛好会の皆さんと一緒に活動する時間もあります。

    ▼メイン業務(4月〜9月:オンシーズン)
     オンシーズンのメインはSUP関連業務です。すでに留萌市でSUPを楽しんでいる愛好会のコミュニティに加わり、教えていただきながら、SUP体験会の開催サポートやSUP愛好会の運営サポートを業務として行います。また、インストラクターになるための資格取得も行います。

     具体的な業務内容は以下の通りです。

    ・SUPやアウトドア全般に関わる、るもいエリア団体や関係者への挨拶
    ・SUPのスキルを磨くため特に5月〜9月は週3回程度、SUPコミュニティと朝練習(朝5時過ぎか
     ら) 
    ・留萌市のSUPコミュニティの独自情報発信(波情報など)のサポート
    ・初心者向けSUP体験会の企画、集客、当日運営サポート(年間十数回)
    ・留萌市でのSUPアクティビティについて、フィールドの特徴や安全管理を学ぶ
    ・SUPの資格取得(バッチテスト2級、安全講習、ベーシックインストラクター等)
    ・上記業務に関わる業務計画書や報告書を市役所デスクで作成
    ・※2年目以降も上記業務を続けながら職員と一緒に業務を計画し実施

    ▼メイン業務(10月〜3月:オフシーズン)
     オフシーズンのメインはアウトドア関連会議やイベントのサポートです。次年度のシーズンに向けたSUP環境づくりの準備も進めます。オフシーズンの職場も市役所内のデスクです。

    ・るもいアウトドア観光ネットワーク会議、その他アウトドア関係会議の準備
    ・市役所又は留萌観光協会のアウトドア企画の補助(スノーシュー、氷のかまくらなど)
    ・協力隊としての研修、報告会実施
    ・(翌シーズン向け)SUP等のための安全対策講習の立ち上げ
    ・SUP環境整備に向けたアイディアやルールづくりの情報収集と企画書作成
    ・上記業務に関わる業務計画書や報告書を市役所デスクで作成

    ▼サブ業務(4月〜3月:通年)
     年間を通して約半分の時間をつかって、道の駅の観光コンシェルジュにて、アウトドアアクティビティの案内サポートを行います。また、各種留萌観光協会業務やイベントのサポートも行います。

    ・週始め、週終わりの定例ミーティング(業務レクチャー、業務計画の確認)
    ・道の駅の観光コンシェルジュにて、アウトドア案内のサポート業務や遊具、レンタサイクルなど
     の貸し出し手続き
    ・るもいエリアのアウトドア情報収集(報告書や関連文書の勉強、職員や関係者ヒアリング)
    ・サイクリングや登山体験会への参加
    ・協力隊研修等への参加
    ・地元の若者で構成する【るもい未来観光創生チーム】への参加
    ・留萌観光協会のお手伝い(物販イベントなど)
    ・道の駅の施設管理のお手伝い(除雪等)
    ・広報留萌に活動内容や企画案内に関する記事を掲載
    ・道の駅におけるSUP以外のアウトドアイベントを企画・立案・実施
     (チェアリング、モルック、キャンプなど)
  • 募集対象
    【必須スキル】
    ・年齢層に関係なく、知らない人にも元気に挨拶ができ、仲良くなれること
    ・SUPの経験が1回でもあること
    ・毎日海に入り、SUPができるくらいSUPが好きであること
    ・自転車、登山、キャンプなど他のアウトドアにも関心があり、取り組める体力があること
    ・ワード、エクセル、パワーポイントなどを使用し業務をした経験があること
    ・日本語で書類文書の作成ができること(報告書やレポート業務があります)

    【採用条件】
    ・普通自動車運転免許を有していること
    ・社会人経験が2年以上あること
    ・SUP関連資格を取得する意思があること(バッチテスト1級、ベーシックインストラクター、ド
     ッグサップベーシックインストラクター等)
    ・現在、都市部に住民票があり採用後に留萌市へ住民登録を移して3年間居住できること
    ・地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しないこと
    ・任期終了後も留萌市に住み続ける可能性があること

     →→→ご不明な点は、担当職員までお問い合わせください

    【歓迎要件】(加点対象)
    ・SUPやパドルスポーツの経験年数
    ・観光案内や接客業などの経験があること
    ・バッチテストやインストラクターの資格を有していること 
    ・スポーツやアウトドア関連の指導経験があること
    ・アクティビティにおける安全管理の業務経験があること
    ・任期終了後も留萌市に住み続ける意思があること
  • 募集人数
    若干名
  • 勤務地
    ・基本は、留萌市役所経済観光課に出勤し、デスクで業務を行います。
    ・SUPに関わる業務では、海やダムなど屋外が職場になります。
    ・その他、道の駅るもい内にある「観光コンシェルジュ」での観光案内業務もあります。
  • 勤務時間
    ・1日6時間・週5日勤務・週休2日(火・水曜日定休)
    ・フレックスタイム制
    (基本勤務:9時〜15時45分、早朝勤務:5時〜12時30分、途中1時間半休憩)
    ・最初の1ヶ月程度は研修期間として「基本勤務」時間・役場勤務を原則とし、土日祝日をお休み
     とします。
    ・研修期間後は、SUPの朝練習の有無やイベントの予定に合わせ、職員と協議のうえ、週ごとに計
     画をたて、勤務時間を決定します。
  • 雇用形態・期間
    ・勤務開始日(委嘱日)は2024年10月1日を想定しています。ただし事情がある場合は相談に応じ
     ます。
    ・留萌市の会計年度任用職員(パートタイム)として、留萌市長が委嘱します。
    ・委嘱期間は、委嘱した日から2025年3月31日までとします。その後、留萌市長が委嘱更新の判
     断をし、最長期間は委嘱の日から最長3年とします。
  • 給与・賃金等
    ◆月額214,000円(最大年収 約350万円)
    ・6月及び12月に期末手当及び勤勉手当を支給します。
    ※手当の金額は月額報酬額の期末手当は年間1.45カ月分、勤勉手当は年間0.975カ月分となります。(月数は採用日や勤務実績により異なります)
    ・上記から税、社会保険料等の自己負担分が差し引かれます。
  • 待遇・福利厚生
    【手当・社会保障】
    ・住  居:留萌市にある基準に準じて算出した額を支給します。
          (原則、月額家賃の1/2、上限月額27,000円) 
          ※家賃に食費等が含まれている場合は、留萌市の定める基準に準じて算出した額とし
           ます。
    ・有給休暇:労働基準法等関係法令によります。
    ・通勤手当:留萌市の定める基準により支給します。(片道2km以上5㎞未満2000円など)
    ・社会保険:厚生年金・社会保険等に加入します。

    【備品】
    ・パソコン:必要に応じて、パソコンを貸与します。
    ・使用車両:必要に応じて、留萌市公用車を使用します。
    ・SUP等用具:必要に応じて、SUP用品など業務に必要な物品を市が準備します。業務時間中は、
           市役所が準備した備品を使用し、私物は原則使用しません。

    【副業】
    ・1年目は「アウトドアライフ・コーディネーター」業務に集中していただき、2年目からは市役所
     の許可を得たうえで、副業が可能です。
    ・留萌観光協会からもアルバイトの要請がある場合があります。
  • 申込受付期間
    2024年06月03日 ~2024年07月19日
  • 審査方法
    【応募方法】

    ➀提出書類 ‐ 写真付履歴書と職務経歴書を郵送又はメールにてお送りください

    ➁応募提出先
     留萌市役所 地域振興部 政策調整課(担当:酒井、志田)
     件名『留萌市地域おこし協力隊応募』
     Mail:kikaku@e-rumoi.jp  
     TEL :0164-42-1809 FAX:0164-43-8778
     住所:〒077-8601 留萌市幸町1丁目11番地

    ③受付締切
     2024年7月19日(金)23時59分

    【選考方法】

    ● 応  募  締  切  : 7月19日(金)
         ↓
    ● オ ン ラ イ ン 面 談 : 7月22日~26日の間でオンライン面談を実施いたします。
         ↓       ※合否には影響いたしません。
    ● 1次選考(書類審査): 8月2日(金)までに合否の通知をします。
         ↓
    ● 現 地 説 明 会 : 8月17日(土) 原則参加いただきます。参加できない場合は要相談。
         ↓
    ● 2次選考(現地面接): 8月18日(日) 留萌市役所にて面接を実施します。

    ※面接後、1週間を目途に合否の通知をします。
    ※応募前に疑問などがありましたら、随時オンラインなどで説明いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
  • 参考URL
    http://www.e-rumoi.jp/seisaku/sei_00036.html
  • 備考
    ➀ 次に該当する場合は、採用を取り消す場合があります。
     ・採用前に留萌市内に住民登録を移動させた場合
     ・申込資格がないこと、申込書の記載事項に事実と異なること等が判明した場合
    ➁ 日常の生活等の移動手段として、自家用車の持ち込みをお勧めします。
    ③ 選考の経過や結果についてのお問い合わせには応じられませんので予めご了承ください。
    ④ 提出された個人情報については本公募のみに使用し、その他の目的には使用しません。
    ⑤ 応募人数の多少にかかわらず、採用しない場合もあります。
    ⑥ 面接試験のための交通費等及び着任のための引っ越し費用・交通費等は支給いたしません。
    ⑦ その他不明な点がある場合は、次の方法により、電子メールによりお問い合わせください。
      なお、ご応募又はご質問いただいた内容について、担当から連絡させていただくことがあり
      ますので、あらかじめご了承ください。
     ・件名は「地域おこし協力隊応募に係る質問について」と記載ください。
     ・「住所」「氏名」「メールアドレス」を明記いただくか、別紙1の質問書に必要事項を入力
      して添付願います。
     ※電話での問い合わせも受け付けいたします。

お問合わせ先

留萌市地域振興部政策調整課
077-8601 北海道留萌市幸町1丁目11番地
TEL: 0164-42-1809 FAX: 0164-43-8778
URL: http://e-rumoi.jp/seisaku/sei_036.html