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地域農業の未来を担う矢巾町地域おこし協力隊を募集します!
更新日:2026/01/22
矢巾町では、地域農業を守る担い手不足の解消を図るため、矢巾町地域おこし協力隊活動(農業部門)を募集します!!
農業に関心のある方や地域を盛り上げたいという思いをお持ちの皆様からの応募をお待ちしております。
矢巾町について
岩手県矢巾町(やはばちょう)は、県都盛岡市の南に隣接する面積約67平方キロメートルの小さな町です。かの宮沢賢治が愛した南昌山のふもとに位置し、古くから豊かな自然に恵まれた農村地帯でしたが、高度成長期以降は盛岡市のベッドタウンとして人口が増加し、現在は生活に便利な都市部と、のどかな田園風景が広がる農村部が調和したコンパクトな田園都市として発展し続けています。現在の人口は約26,100人で、岩手県内で一番の人口密度を誇る自治体です。
町内には国道4号、JR東北本線、東北自動車道など交通の幹線が通り、盛岡市まで車で20分、新幹線を利用すれば東京まで2時間半という交通アクセスは当町の魅力の一つであり、県外からIターンやJターンの居住地として当町を選ぶ人も増えています。
また、町内には小学校から大学までが揃うほか、令和元年9月に岩手医科大学附属病院、平成30年1月に県立療育センターが、それぞれ盛岡市から移転し、医療機関や福祉施設も充実しています。
矢巾町の農業について
北上川の流れ がもたらす豊かな土壌と平坦な地形を生かし、古くから良質米の産地として発展してきたことから、水稲を基幹作物として、小麦・大豆・野菜(ねぎ、きゅうり、キャベツ、トマト、ズッキーニ等 )・果樹(りんご)・花卉・特用林産物(きのこ類)を組み合わせた複合型農業経営が推進されています。
農業の担い手への農地の集積率は80%を超え、県内でもトップクラスの高さです。それに伴い、遊休農地は少なく町内の農地の1%未満となっています。しかし、農業の担い手の高齢化が進み、現在では担い手の約7割が65歳以上であり、多くの地区で後継者問題に悩んでいる状態です。
今回の募集について
このまま高齢化が進めば矢巾町の農業が衰退してしまう、この美しい田園風景を守るためには農業を担う方を矢巾町に呼び込む必要があると考え、地域おこし協力隊制度を活用し、将来、本町の地域農業を守る担い手となり、農業や地域の活性化に貢献していく人材を募集したいと考えております。
募集要項
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関連ファイル
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雇用関係の有無あり
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業務概要(1)新規就農に向けた知識と技術の習得
(2)矢巾町及び町産作物の魅力発信
(3)地域活性化につながる業務及び地域活動への参加
(4)その他活動に係る事務的な業務 -
募集対象下記の条件を全て満たす方が対象です。
(1)3大都市圏内の都市地域、又は岩手県内を除く政令指定都市等(過疎・山村・離島・半島等に該当しない市町村)に住民票があり、委嘱後は速やかに矢巾町内に居住し、住民票を異動できる方
※三大都市圏とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県の区域の全部を指します。
※都市地域とは、条件不利地域(過疎地域自立促進特別措置法、山村振興法、離島振興法、半島振興法、奄美諸島振興開発 特別措置法、小笠原諸島振興特別措置法及び沖縄振興特別措置法で指定された地域)以外の地域を指します。
※政令指定都市とは、さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市、名古屋市、大阪市、堺市、神戸市、札幌市、熊本市、京都市、相模原市、仙台市、新潟市、静岡市、浜松市、岡山市、広島市、北九州市、福岡市を指します。
(2)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
(3)普通自動車運転免許(AT限定可)を取得している方、又は取得見込の方
(4)日常的にパソコン、スマートフォンを使用し、SNSや電子メール等情報の送受信ができる方
(5)心身ともに健康であり、住民と協調して地域を元気にするために精力的に活動できる方
(6)協力隊員の期間終了後、矢巾町に定住し、起業または就業してもよいと考えている方 -
募集人数若干名
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勤務地岩手県紫波郡矢巾町
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勤務時間週30時間(6時間×5日)の勤務を基本とします。
ただし、活動内容により、土曜日、日曜日のいずれか、又はその両方が勤務日となることがあります。(休日に活動した場合は振替休日を取得することができます。)
年次有給休暇が、着任日に応じて、初年度は最大10日(会計年度ごと)付与されるほか、夏季休暇、病気休暇等の特別休暇の制度があります。 -
雇用形態・期間矢巾町のパートタイム会計年度任用職員(地域おこし協力隊)として任用します。
任用期間は、着任日から令和8年3月31日までとします。なお、着任日は採用決定後、相談の上で決定します。
年度ごとに勤務実績等を踏まえて任期を更新します。任用期間は、最長3年間です。 -
給与・賃金等【令和8年3月まで】176,500円(月額)
【令和8年4月から(予定額)】185,600円(月額)
※民間給与等の動向に応じて給与改定が行われる場合あり。通勤手当(月額)及び年2回(6月・12月)期末・勤勉手当あり。 -
待遇・福利厚生(1)健康保険(岩手県市町村職員共済組合)、厚生年金、雇用保険に加入します(給与から本人負担部分が差し引かれます)。
(2)下記のとおり活動費を支払います。
①住居(賃貸)の賃借料の一部を助成します。(月額55,000円まで)
※退去時に退去費用が発生する場合は、原則入居者本人に負担いただきます。
②活動に必要な物品の購入費用や研修受講料、資格取得手数料などを、隊員本人と相談のうえ、予算の範囲内で支払います。
(3)地域おこし協力隊としての活動に支障がない範囲で、副業が認められます。 -
申込受付期間2025年06月11日 ~2026年06月30日
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審査方法【応募方法】
以下の書類を準備の上、受付期間内に郵送、持参またはメールのいずれかでご提出ください。
なお、提出された書類は、返却しませんのでご了承ください。(個人情報が記載されている書類は、町が責任をもって処分します。)
(1)「矢巾町地域おこし協力隊 応募用紙」
(2)「矢巾町地域おこし協力隊 申込書兼履歴書」
(3)住民票の写し(発行から3か月以内のもの)
(4)自動運転免許証の写し(裏表コピー)
(5)その他、自己PRに関わる書類(任意)
※これまでに町が実施した矢巾町おためし地域おこし協力隊に申込みした方は、(2)の提出は不要です。
【応募受付期間】
随時(応募定員に達するまで)
【審査・採用について】
(1)第1次選考(書類選考)
「矢巾町地域おこし協力隊 応募用紙」による書類選考を行います。
選考結果は、応募者に文書で通知します。
(2)第2次選考(面接選考)
第1次選考合格者を対象に、個人面接を行います。
面接選考の日時等の詳細については、第1次選考結果を通知する際に合格者にお知らせします。
※第2次選考に必要な交通費等は、応募者個人の負担とします。ただし、居住地を鑑み、オンラインで面接を行う場合があります。
(3)隊員の決定
第2次選考により、矢巾町地域おこし協力隊を決定します。
第2次選考の結果は、参加者に文書で通知します。
合格者の着任時期は、相談の上決定します。
【応募先】
岩手県矢巾町 企画財政課 まちづくり推進室 宛
〒028-3692 岩手県紫波郡矢巾町大字南矢幅第13地割123番地 -
参考URLhttps://www.town.yahaba.iwate.jp/soshiki/kikaku/kurashi/17370126213240
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お問合わせ先
- 岩手県矢巾町 企画財政課 まちづくり推進室
- 〒028-3692 岩手県紫波郡矢巾町大字南矢幅第13地割123番地
- TEL: 019-611-2721 FAX: 019-697-3700





