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「来て・関わって・また来たくなる」有田にぬまる人を一緒に作りませんか?
更新日:2025/07/03
※ぬまるとは・・・「ぬまる」とは、あることに深く夢中になり、熱中するあまり、その状況に積極的に関わり続ける状態を指します。
自分の興味や情熱が引き寄せられ、自然とその中に没頭し、抜け出せないほどの魅力に引き込まれる様子を表現します。
※有田にぬまる人・・・有田の魅力に引き込まれ、有田に関わりたい、また来たいと思う人。
「有田にぬまる人を作りませんか?」なんて聞かれると、ちょっとワクワクしませんか?有田地域には、まだ知られていない魅力がたくさんあります。温暖な気候、豊かな自然、有田みかんをはじめとする農産物、そして伝統文化。ここでしか味わえない体験や、地域の人たちとの温かな交流が待っています。
まず、「有田地域」についてもう少し詳しく見ていきたいと思います!
和歌山県の中部に位置している有田地域には、有田市・湯浅町・広川町・有田川町の1市3町があります。
風光明媚な景色が広がる海岸部。高野山を源として紀伊水道に注ぐ有田川。澄んだ空気と深い山々。有田地域は、この豊かな自然に囲まれ、温暖な気候の中、のびやかに自然体で楽しむエリアです。また、この土地で過ごす人々が、想いをもって受け継ぐ産業・文化があります。一度では知り尽くせないいい場所があり、また奥深さが感じられる地域です。
ただし、有田地域が抱える課題もあります。それは、地域外の人々とのつながりが十分に活かしきれていないこと。観光にとどまらず、より深い交流や関わり合いを生み出す「関係人口」の創出が重要だと感じています。だからこそ、都市部からの人々に、「来て・関わって・また来たくなる」仕組みを作り上げたい。そんな想いを一緒に形にしてくれる方を募集しています!
有田に魅力的な「つながりの場」を作りながら、地域内外の人々と繋がりを深めていく―――
その過程を一緒に楽しんでみませんか?
こんな方を求めています!!
・地域づくりに興味があり、地域内外の人々と一緒に楽しいことを作りたい方
・有田の魅力をもっと知り、それを他の人に伝えることが楽しみな方
・地域の人やお店と協力しながら、長く続くつながりを作っていきたいと思っている方
・アイデアを形にする力があり、柔軟に色んなことに取り組んでいける方
・「来て・関わって・また来たくなる」場所づくりに共感し、一緒に楽しく取り組んでいける方
ミッション
有田地域の多彩な地域資源の魅力発信と地域内外の人々をつなぎ、関係人口の創出及び地域の賑わいづくりを推進していただきます。
地域おこし協力隊として、地域住民・団体と協働しながら、有田地域に「来て・関わって・また来る」関係性を育み、「有田にぬまる人」を作っていただきます。
そのために、有田に「来て楽しかった!!」、「また行きたい!!」と思ってもらえる楽しいコンテンツ(交流イベントなど)を企画していただきます。
企画内容は、・・・・・・あなたの自由。
例えば、 ①ミカン狩り体験×BBQ
②地域の魅力発信マルシェの開催×ビアフェス
③空き家活用DIYワークショップ×BBQ ・・・etc
自由な発想で、有田で楽しいを感じてもらえるコンテンツを企画・運営し、有田に「また来たくなる人(ぬまる人)」を作りましょう。
コンテンツの企画にあたり、私たち地域づくり課職員も、必要なサポートを行います。例えば、企画の具体化に向けたアドバイスや、地域のキーパーソンの紹介など、全力でサポートします。企画を進める前には、事前にご相談いただければと思います。
これらの楽しいコンテンツを実施する中で、地域住民と外部の方々が気軽に集まり、共に楽しみ、交流することができる「場所」の発掘につなげることも目指していただきたいと考えています。このような活動が、有田にとって持続可能な賑わいづくりへと繋がることを期待しています。
でも、これらのミッションを達成するために、まず何からすればいいのか、どのように進めればいいのか不安な気持ちもあると思います。
以下に、ミッションを達成するためのロードマップとなる、各年次に取り組んでいただく業務を記載します。
ミッションを達成するために各年次に取り組んでいただく業務
【1年目】
「地域を知る・つなぐ・発信する」フェーズ
(1)地域内外のプレイヤーとの関係構築
・地域のまちづくり団体、若手農家、移住者、商工会など、地域に関わる多様なプレイヤーとの関係性を構築して
ください。その過程で、地域づくり課職員が地域のプレイヤーとの顔つなぎを全力でサポートいたします。
(2)地域資源や魅力発見を目的とした取材活動
・有田地域(湯浅町、有田川町、広川町、有田市)内の地域資源(人・モノ・風景・文化・特産)に触れ、
観光資源に限らない“暮らしの魅力”を発見してください。
(3)SNSによる有田の魅力発信
・取材活動などを通じて発見した“有田の魅力”をSNS(Instagram等)で発信してください。(週2投稿程度)
(4)関係人口創出に繋がる楽しいコンテンツの企画・運営
・有田の魅力に触れ、地域との関係性が生まれて来たところで、地域住民と来訪者が交わるコンテンツ
(交流イベントなど)を企画・運営してください。(年1回以上)
※2年目以降は、年2回以上、企画・運営してください。
・2年目に向け地元高校生や大学との連携も視野に、関係性を構築してください。
安心してください!地域づくり課職員が顔つなぎをサポートいたします。
【2年目】
「交流を仕掛ける・巻き込む」フェーズ
(1)関係人口創出に繋がる楽しいコンテンツの企画・運営
・地域住民と来訪者が交わるコンテンツ(交流イベントなど)を年2回以上企画・運営してください。また企画に
あたっては、地域団体等との連携や体験プログラムなどの組み入れ、“また来たくなる”ようなリピーターの創出に
繋がるコンテンツを検討してください。
・地元高校や大学と連携し、有田に「来て楽しかった!!」、「また行きたい!!」と思ってもらえる楽しい
コンテンツ(交流イベントなど)を年1回以上企画・運営してください。
(2)関係人口交流拠点の発掘
・関係人口創出のためのイベントを通して、関係人口の交流拠点のリストアップや運営アイデアの収集を行い、
将来的な拠点となりうるポテンシャルを調査してください。
(3)地域資源や魅力発見を目的とした取材活動
・有田地域(湯浅町、有田川町、広川町、有田市)内の地域資源(人・モノ・風景・文化・特産)に触れ、
観光資源に限らない“暮らしの魅力”を発見してください。(月1回程度)
(4)SNSによる有田の魅力発信
・1年目に引き続き、取材活動などを通じて発見した“有田の魅力”をSNS(Instagram等)で発信して
ください。(週2投稿程度)
・必要に応じて、地域資源と外部関係人口をつなぐコンテンツなど(動画、記事、パンフレットなど)を制作し、
SNSおよび都市部のメディア等での発信と巻き込みの拡大に取り組んでください。
【3年目】
「仕組みにする・地域に残す」フェーズ
(1)関係人口創出に繋がる楽しいコンテンツの企画・運営
・地域住民と来訪者が交わるコンテンツ(交流イベントなど)を年2回以上企画・運営してください。コンテンツの
実施にあたっては、関係人口が定期的に訪れたくなる“居場所”として機能させる仕組みを検討してください。
・地元高校や大学と連携し、有田に「来て楽しかった!!」、「また行きたい!!」と思ってもらえる楽しい
コンテンツ(交流イベントなど)を年1回以上企画・運営してください。
(2)関係人口交流拠点の発掘
・関係人口創出のためのコンテンツの実施にあたっては、持続可能な“関係人口交流機会や交流拠点”の発掘に
つながるよう工夫してください。
例えば、
①都市部とのパートナー関係を具体化するため、地域団体等と連携し、年間を通じた受け入れ
スケジュールの整備(季節ごとのテーマ型イベント、農作業体験、文化体験などを通年化)
②訪問者と地域住民の交流コンテンツの内容に「空き家活用DIYリノベ」を組み入れるなど、
利用可能な空き家を自ら交流拠点として整備する。
(3)地域資源や魅力発見を目的とした取材活動
・有田地域(湯浅町、有田川町、広川町、有田市)内の地域資源(人・モノ・風景・文化・特産)に触れ、
観光資源に限らない“暮らしの魅力”を発見してください。(月1回程度)
(4)SNSによる有田の魅力発信
・3年目も、取材活動などを通じて発見した“有田の魅力”をSNS(Instagram等)で発信してください。
(週2投稿程度)
・必要に応じて、地域資源と外部関係人口をつなぐコンテンツなど(動画、記事、パンフレットなど)を制作し、
SNSおよび都市部のメディア等での発信と巻き込みの拡大に取り組んでください。
(5)成果発表会の開催
・最終年の総まとめとして、成果報告イベントを企画し、構築できた関係人口ネットワークの可視化や今後の継続
した関係人口創出の仕組みを発表してください。
活動内容
・楽しいコンテンツ(交流イベント・ローカルマルシェなど)の企画・運営
・地域資源発掘・魅力発見を目的とした取材活動
・SNS等による有田の魅力の情報発信(ありだ広域交流協議会Instagram投稿素案作成(週2回以上))
アカウント名: @arida.wakayama
URL: https://www.instagram.com/arida.wakayama/
・地域住民等との意見交換
・地域内外のプレイヤーとの関係構築
・コンテンツの企画・運営を通した関係人口交流拠点候補の調査・発掘
・その他
① ありだ広域交流協議会の会議へ出席
② ありだ広域交流協議会のイベント運営参加
③ ありだ広域交流協議会のHPの更新及び記事作成への動画投稿
※ありだ広域交流協議会とは、有田地域における広域観光を推進することを目的に活動しています。構成団体は
有田管内の市町(有田市、湯浅町、広川町、有田川町)、有田観光物産センター株式会社及び有田振興局の
6団体で、事務局は有田振興局地域づくり部地域づくり課にあります。
活動のやりがい
有田振興局の地域おこし協力隊の活動では、地域資源の発掘や交流イベントの企画を通じて、地域の魅力を再発見し、仲間や地域のプレイヤーとともに「楽しい」を創造し、その中で多様な人々が有田にぬまる瞬間を目の当たりにすることができます。
地域づくりの一員として活動し、関係人口が増え、地域が活性化していく様子を実感することができるのは、この上ない充実感をもたらしてくれるはずです。
有田にぬまる人の一人となり、地域と共に成長する喜びを感じてみませんか。
一日のスケジュール
(あくまでもイメージです。委託契約のため、時間を設定することはありません。)
9時~12時 地域のプレイヤーとの意見交換
12時~13時 地元飲食店で取材を兼ねた昼食
14時~15時 地域のプレイヤーとコンテンツ(交流イベント)の企画打合せ
16時~17時 SNSへの情報発信(動画の編集)
★ メッセージ ★
有田振興局の地域おこし協力隊として、私たちと一緒に「有田にぬまる人」を作りましょう。
何から取り組んだらいいの?どのようにして進めたらいいの?など、たくさん不安もあると思いますが、安心してください。
私たちが全力でサポートします!!
オンライン個別相談会を実施します!
これまでの内容、有田振興局の地域おこし協力隊に興味を持っていただいた方や、応募にお悩みの方に向け、オンラインでの個別相談を実施させていただきます。
地域のこと、活動のこと、生活のことなど、「不安」や「疑問」、「詳しく聞きたい」に対し、直接、担当者がお話いたします。
事前予約制になりますので、お気軽にお申込みください!
【実施期間】
2025年7月14日(月)~ 7月18日(金) ※各日10:00~17:00
【予約申込フォーム】
https://forms.gle/PKqgYrjbfXiDCUg46
【詳しくは】
「相談実施までの流れ」や「留意点」は、上記の予約申込フォーム内にありますので、ご確認ください。
※相談担当職員との日程調整にお時間を要しますので、相談希望日時の2日以上前にお申込み願います。
募集要項
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関連ファイル
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雇用関係の有無なし
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業務概要地域おこし協力隊として、地域住民・団体と協働しながら、有田地域に「来て・関わって・また来る」関係性を育み、「有田にぬまる人」を作っていただきます。
そのために、有田に「来て楽しかった!!」、「また行きたい!!」と思ってもらえる楽しいコンテンツ(交流イベントなど)を企画していただきます。
具体的には以下のような活動をしていただきます。
【業務概要】
(1)関係人口創出に繋がる楽しいコンテンツの企画・運営
(2)地域内外のプレイヤーとの関係構築
(3)地域資源や魅力発見を目的とした取材活動
(4)SNSによる有田の魅力発信
(5)関係人口交流拠点の発掘
(6)その他
・ありだ広域交流協議会の会議に出席
・ありだ広域交流協議会のイベント運営協力 -
募集対象以下の(1)から(8)を全て満たす方
(1)生活の拠点を3大都市圏をはじめとする都市地域等(推進要綱に規定する3大都市圏をはじめとする都市地域等をいう。和歌山県を除く。)から県内に移し、住民票を異動させることに了承される者(任用又は委嘱を受ける前に、既に県内に住民票を異動させた者を除く。)
(2)普通自動車免許を取得しており、日常的な運転に支障のない方
(3)パソコンを日常的に使用していて、一般的な操作(ワード、エクセル、パワーポイント、SNS等)を行っての業務が可能な方
(4)任期終了後も和歌山県内に定住の意思のある方
(5)地方公務員法第16条の欠格事項に該当しない方
(6)誠実に職務を遂行できる方
(7)動画編集を含むSNS等での情報発信に関する知識を有する方
(8)イベント対応等のため、土曜・日曜・祝日も出勤が可能な方
【求める人物像】
・地域づくりに興味があり、地域内外の人々と一緒に楽しいことを作りたい方
・有田の魅力をもっと知り、それを他の人に伝えることが楽しみな方
・地域の人やお店と協力しながら、長く続くつながりを作っていきたいと思っている方
・アイデアを形にする力があり、柔軟に色んなことに取り組んでいける方
・「来て・関わって・また来たくなる」場所づくりに共感し、一緒に楽しく取り組んでいける方 -
募集人数1名
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勤務地勤務地の定めはありません。
活動は有田振興局管内(有田市、湯浅町、広川町、有田川町)が中心となります。
※業務の都合により、管外・県外で活動してもらう可能性があります。 -
勤務時間年間の活動日数は192日(月16日で1日あたり7時間45分程度の勤務量)を目安とし、初年度は採用日から年度末の日数に応じて調整します。(初年度11月1日採用の場合、80日程度。)
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雇用形態・期間【契約】委託契約
【委嘱】和歌山県の地域おこし協力隊として、和歌山県知事が委嘱します。
(和歌山県との雇用関係はありません。)
活動期間は採用日(令和7年11月1日を予定)から最長3年までとします。(ただし、毎年度末更新手続を行います。)
契約は単年度ごととなります。隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても業務委託契約を解除できることとします。 -
給与・賃金等月額266,000円
※国民健康保険・国民年金は自己負担 -
待遇・福利厚生(1)家賃補助について
県の規定に準じ家賃の半額程度(月額27,000円上限)です。
※住居の敷金・礼金、共益費、駐車場代等は対象外となります。
※光熱水費、転居費用や生活備品等は個人負担となります。
(2)活動用車両について
業務に係る自動車のリース費、燃料費などは、県より予算の範囲内で活動経費として支出します(上限有り)。
※日常生活でも車が必要な地域ですので、自家用車の持ち込みをお勧めします。
(3)副業について
可能。
(4)サポート体制について
わかやま地域おこし協力隊ネットワーク(和歌山県内の地域おこし協力隊卒業生による現役隊員サポート組織)によるサポートで、隊員ならではの困りごと、悩みを相談できます。
(5)活動経費で取得した備品については、任期終了後に和歌山県に返却いただきます。 -
申込受付期間2025年07月04日 ~2025年08月08日
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審査方法【提出書類】
採用を希望される方は、次の①から③の書類を添えて、下記『お問合わせ先』宛てに郵送でお申し込みください。なお、応募書類の返却は致しません。
①応募用紙(顔写真を添付すること)
②住民票の抄本
③過去に地域おこし協力隊員であった方は、委嘱(任用)された日が確認できる書類(例:委嘱状など)及び退職日が確認できる書類(例:任用自治体から保険資格喪失書類など)
※「特定記録」等により確実に応募書類の配達を確認できる手段の利用をお勧めします。
※個人情報の保護に関する法律により、取得した個人情報は採用業務にのみ使用し、採用目的以外に使用することはありません。
【審査方法】
和歌山県有田振興局により、以下のとおり審査を実施します。
(1)一次審査
選考方法:応募書類により選考
実施時期:応募締め切りまで随時
結果通知:令和7年8月中旬頃から随時結果を通知
(2)二次審査
選考方法:オンライン面接により選考
実施時期:一次審査通過者との調整により随時
結果通知:決定後速やかに通知
(3)おためし地域おこし協力隊の実施
活動地において2泊3日程度滞在し、地域のキーパーソンへの訪問などを予定しています。現地滞在に係る経費(宿泊費等)については、県から予算の範囲内で支給します。(食事代は除く。)
ただし、居住地から体験地までの旅費については支給対象外となります。
実施時期:二次審査通過者との調整による(令和7年9月下旬頃予定)
(4)最終審査
選考方法:有田振興局での面接により選考
実施時期:おためし地域おこし協力隊の最終日
結果通知:決定後速やかに通知
【着任時期】
令和7年11月1日を予定 -
参考URL<オンライン個別相談会>
これまでの内容、有田振興局の地域おこし協力隊に興味を持っていただいた方や、応募にお悩みの方に向け、オンラインでの個別相談を実施させていただきます。
事前予約制になりますので、お気軽にお申込みください!
【実施期間】
2025年7月14日(月)~ 7月18日(金) ※各日10:00~17:00
【予約申込フォーム】
https://forms.gle/PKqgYrjbfXiDCUg46
【詳しくは】
「相談実施までの流れ」や「留意点」は、上記の予約申込フォーム内にありますので、ご確認ください。
※相談担当職員との日程調整にお時間を要しますので、相談希望日時の2日以上前にお申込み願います。
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お問合わせ先
- 和歌山県有田振興局 地域づくり部 地域づくり課
- 〒643-0004 和歌山県有田郡湯浅町湯浅2355-1
- TEL: 0737-64-1276





