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「北海道酪農発祥の地」で、0から酪農を働きながら学びませんか?

更新日:2025/11/28

北海道酪農発祥の地、八雲町で酪農を学ぶための牧場「研修牧場」で実際に牛のお世話をしながら地域おこし協力隊として酪農業を学び地域の産業を繋いでいく人材を募集します。

3年間現場で働きながら知識や経験を磨き、地域の酪農業界での就職や新規就農を目指す道に進んでもらいます。

酪農に興味がある人が学ぶための牧場なので、未経験者も大歓迎!

動物や自然、一次産業に興味のある方はお気軽にご連絡ください。

カジュアル面談開催中!

応募前に色々情報を聞きたい!という方は是非まず一度オンラインでお話ししましょう!

希望者は以下アドレスに「名前」「面談希望日」を記入してメールください。

seisaku@town.yakumo.lg.jp

仕事の内容:

2021年、農業の担い手の高齢化や酪農家戸数の減少という地域の課題を背景に、研修機能と生乳生産拡大を両立するため研修牧場(株式会社青年舎)が設立されました。

この研修牧場は、「酪農に興味はあるけど、未経験で不安…」「いきなり就農はハードルが高い」という人でも安心して学べる、実践型の育成フィールド。

牧場の規模は北海道ならではのスケールで、搾乳牛だけで約490頭。最新の搾乳ロボットやパーラー設備も備えており、実際に働きながら本格的な技術と知識が身につきます。

具体的な作業内容

・搾乳
・牛舎の清掃
・餌やり
・牛の観察
・飼料生産
・飼料の運搬や準備
・SNSや記事などによる発信業務
・その他広報活動など

この仕事の魅力

✔ ゼロから酪農のプロを目指せる
研修牧場では牛の世話、搾乳、清掃、給餌、飼料づくりなどを一通り体験。実務の中で「働く力」と「酪農のやりがい」を体で学びます。

✔ 町の未来を担う「人材育成プロジェクト」の一員に
あなたの活動が、地域の後継者不足という課題に直接応えることになります。町ぐるみで応援される安心感があります。

✔ 寮の用意や福利厚生も完備
安心して移住・生活ができるよう、住宅補助や手当もしっかり支給。生活の不安が少ないから、学びと経験に集中できます。

✔ SNSなどで町の魅力発信もOK!
現場作業だけでなく、あなた自身の視点で「八雲での暮らし」や「酪農の魅力」を発信していただくことも期待しています。

一緒に働く仲間たち
地域おこし協力隊OBの有馬さん

3年間と3年後:

3年間、現場で牛の世話をしながら酪農業に必要な技術や知識・経験・資格を取得してもらいます。

3年後は就職や新規就農などの道に進むことができます。

就職の場合は、そのまま研修牧場や町内の他の牧場、酪農ヘルパー組合など、3年間学んだ経験や知識を活かす幾つかの就職の場所があります。

新規就農を目指す場合は近隣で離農を予定している酪農家から牧場や牛、機械等を引き継ぐ形の事業継承型の就農スタイルを進めていけるよう、八雲町や研修牧場が全力でサポートします。

一緒に働く仲間:

研修牧場では、日本人だけでなく外国人や町外からの移住者など、20代から60代まで国籍・年齢・出身地もさまざまな仲間が働いています。今回は、その一人 有馬 睦人さん をご紹介します。

有馬さんのプロフィール

  • 出身地:神奈川県
    年齢:28歳

  • 移住のきっかけ:2020年に八雲へ移住し、地域おこし協力隊として大関牧場に赴任。その後、大関牧場に就職。

なぜ酪農の道へ?

「動物が大好きで、仕事として関わりたいと思ったのがきっかけです。毎日牛、特に子牛に癒されています。」

大関牧場の魅力

  • 牛が自由に動ける「フリーストール」方式。搾乳も牛の好きなタイミングででき、ストレスが少なく乳量も安定。
  • 最新の換気システムで牛舎内は自動で快適な温度に保たれる。
  • 職員はみんな動物を家族のように大事に接していて、「推しの牛」がそれぞれいる。
  • 未経験者も大歓迎。資格取得(大型特殊や牽引など)にも挑戦できる。
  • 新規就農を目指す人はもちろん、「まずは酪農や牛を知りたい」という人も安心して始められる。

休日の過ごし方

「バードウォッチングで山や森に出かけたり、美味しいものを食べに近隣の飲食店へ行ったり。温泉もよく利用しています。」

応募を考えている人へ

「悩んでいるなら、まず応募用紙を出して面接で色々聞いてみてください。北海道の冬は意外と大丈夫。八雲は雪が少なく気温も低すぎません。僕自身も、面接で『冬があってもみんな生きてるから大丈夫』と言われて勇気をもらいました。
八雲は“ちょうどよい田舎”。自然もお店も病院も揃っていて暮らしやすい環境です。自然や動物が好きな人には最高の場所だと思います。」

こんな方におすすめ

・動物が好き

・田舎で農業や畜産業に関わりながら生活したい

・北海道の大自然の中で生活してみたい

・自分の牧場を持ちたい

地域の情報

八雲町は函館市から車や電車で1時間、札幌市からは3時間ほどの位置にある比較的中規模の田舎町です。

大型スーパーや多様な飲食店、家電量販店、病院なども整っていて、自然豊かな中にも最低限のインフラが整っていて「丁度良い田舎」と言われています。

詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

https://www.town.yakumo.lg.jp/soshiki/seisaku/content-ijyuu.html

サポート体制

八雲町では子育て支援や新規就農支援など移住者向けの支援内容が幾つかあります。

詳しくは以下をご覧ください。

https://www.kuraso-hokkaido.com/town/support/yakumo

また、移住後は本求人を作成している中間支援団体「birch株式会社」(協力隊OBも在籍)が協力隊初任者研修、ロードマップの作成サポート、町民向け報告会の開催や月1回の定期面談の開催など、仕事だけでなく生活やキャリアについてのサポートを全力で行います。

birch株式会社に関しては以下をご覧ください。

https://note.com/birch_yakumo/n/n74cccb67c17e

募集要項

  • 雇用関係の有無
    あり
  • 業務概要
    【活動内容】
    ・牛舎での搾乳・清掃・給餌・観察
    ・飼料の運搬や準備
    ・SNSや記事などによる発信業務
    ・研修牧場での業務補助・広報活動 など
  • 募集対象
    【応募条件】
    ・三大都市圏など都市地域にお住まいの方(要件の詳細はJOINサイト内をご確認ください)
    ・普通自動車運転免許(AT限定不可)
    ・PCの基本操作が可能な方
    ・地域活動に積極的に関わる意欲のある方
    ・八雲町内に住民票を移し、生活できる方

    【こんな人を求めています】
    ・酪農に興味がある(経験は不問)
    ・北海道でのびのびと暮らしてみたい
    ・地域の課題解決に関わりたい
    ・チームで協力して仕事をするのが好き
    ・牛が好き!自然が好き!
  • 募集人数
    2名
  • 勤務地
    株式会社青年舎大関牧場(北海道二海郡八雲町上八雲390番地1)
  • 勤務時間
    【勤務時間】
    朝:5:30~8:30
    昼:10:30~12:00
    夕:14:30~17:30
    ※週5日・シフト制/1日7.5時間勤務
    ※十分な休憩あり(朝・昼)
  • 雇用形態・期間
    ・八雲町の会計年度任用職員として八雲町長が委嘱します。
    ・任期は、採用日から1年以内とし、最長3年まで延長することができます。
  • 給与・賃金等
    月給:250,645円(+寒冷地手当あり)
  • 待遇・福利厚生
    ・交通費・通勤手当あり
    ・健康保険・厚生年金・雇用保険完備
    ・住宅補助あり(月5万円上限)
    ・赴任旅費支給(上限5万円)
    ・年次有給休暇、フレックス休暇制度あり
    ・任用期間:1年更新(最長3年)
  • 申込受付期間
    2025年11月01日 ~2026年03月31日
  • 審査方法
    【応募方法・締切】
    応募書類をメールにてご提出ください。(seisaku@town.yakumo.lg.jp)
    詳細は町のホームページから応募用紙をダウンロードしてご確認ください。
    https://www.town.yakumo.lg.jp/soshiki/seisaku/nourin-kensyuu-20241001.html

    ※随時、募集中

    【お問い合わせ】
    担当:八雲町役場 政策推進課 企画係
    電話:0137-62-2300
    メール:seisaku@town.yakumo.lg.jp
  • 参考URL
    https://www.town.yakumo.lg.jp/soshiki/seisaku/nourin-kensyuu-20241001.html
  • 備考
    ご希望の方は応募前に事前面談が可能です。

お問合わせ先

  • 八雲町役場 政策推進課 企画係
※メールアプリを開く
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