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【週休三日・月額給与17~24万円】暮らしを紡ぐ移住促進担当募集

更新日:2025/12/08

胎内市の概要

新潟県胎内市は、新潟県の北東部に位置し、山・川・海の豊かな自然と、コンパクトで暮らしやすい生活環境をあわせ持つまちです。人口は約2万6,000人。「自然が活きる、人が輝く、交流のまち」を理念に掲げ、持続可能なまちづくりを進めています。
しかし、少子高齢化や人口減少といった全国的な課題は胎内市においても避けられず、「移住・定住の促進」は重要なテーマとなっています。近年はテレワークや二拠点居住の広がりを背景に地方暮らしへの関心が高まり、胎内市にも移住相談が増えてきました。一方で、実際に移住を考える方が安心して新生活を始めるためには、情報発信や制度の案内にとどまらず、地域とのつながりや生活面の不安解消に寄り添うサポートが不可欠です。
そこで胎内市では、新たに「移住・定住促進担当」として活動いただける地域おこし協力隊員を募集することとしました。
 

胎内市の移住促進施策の状況

胎内市では、持続可能な地域社会を築くため、進行する人口減少への対策として移住促進に力を入れています。
これまで、移住ポータルサイト「ゆうゆう」の開設、都市部での移住相談フェアへの出展、移住体験住宅の提供、移住者交流会の開催など、多岐にわたる施策を展開してきました。

今後、こうした取り組みをさらに加速させるため、このたび地域おこし協力隊として、移住促進を担う新たなメンバーを募集します。市役所の移住促進担当職員とともに、様々な移住促進業務に携わり、胎内市の未来を共に創造してくれる、熱意ある方のご応募をお待ちしています。

担当業務の概要

今回募集する地域おこし協力隊には、胎内市の暮らしを「よそもの」の目で見つめ直していただき、移住を検討する方にその魅力・豊かさが伝わるよう発信し、地域内への移住の契機づくりに取り組んでいただきたいと考えています。
いま、私たちが想定しているミッションは次の2つです。着任当初は主にこれらに取り組んでいただきたいと思います。

【お仕事その1】胎内市の暮らしを紡ぐPR活動

こちらがあなたにとっての、メインの業務となります。それは、あなたが実際に胎内市に暮らし、見つけた魅力を、移住を検討している方々に届けていただくお仕事です。
胎内市としてまだ取り組んだことのない業務も多いです。焦る必要はありません。ひとひとつ、じっくりと取り組んでいただけたらと思います。
具体的には、以下の3つの活動を考えています。

 

 

①胎内市移住ポータルサイト「ゆうゆう」での情報発信


胎内市には、地域おこし協力隊で現移住促進担当が立ち上げた移住促進ポータルサイト「ゆうゆう」があります。
あなたには、こちらのサイトでブログ執筆等を行い、サイトの充実を図っていただきたいと思っています。
具体的な執筆活動として、まずは既存の連載記事「暮らしのコラム」「移住者インタビュー」「仕事探訪」などを担当いただきます。
しかし、あなたの役割はそれだけではありません。
「こんな切り口の記事があったら、もっと胎内市の魅力が伝わるはず」
そんなアイデアが生まれたら、ぜひ新たな連載として形にしてください。あなたの挑戦を、私たちは全力でサポートします。

② 移住促進のための写真・映像を活用した発信


情報発信の手法として、写真や映像といったビジュアルイメージはいまや欠かすことができません。
しかし、現在の胎内市では、こうしたクリエイティブなメディア発信の取組が十分ではありません。だからこそ、ここには大きな可能性が眠っています。
まずは、魅力を発信をするための写真や映像などの素材を自分の足で集めること、そして集めた素材をカタチにして届けることがこのミッションになります。

活動をイメージしやすいように一例を挙げると、

  • 【写真で発信】先輩移住者の移住理由をキャッチコピーにした、移住ポスターシリーズの制作
  • 【映像で発信】「ゆうゆう」移住者インタビューの動画版の制作、胎内市の四季の移ろいや暮らしを発信する動画コンテンツの制作

などが考えられます。実際にどういったことに取り組むかはあなた次第。あなたには、写真・映像の活用方法の企画立案段階から携わっていただきたいと考えています。自分が素敵だなと感じる景色や暮らしをイメージできる瞬間を撮りにまちへ出ましょう。あなたにしか写せない1枚、1秒がきっとあるはずです。

③ 移住体験ツアーの企画・開催


インターネットでどれだけ多くの情報を集めても、本当に知りたいことは、その場所の「空気感」や「肌触り」だったりします。それらを直接届けられるのが、映像や記事にはない、体験の強みであり、実際に、他の市町村の多くでは「移住体験ツアー」が開催されています。

この移住体験ツアーの企画・開催を胎内市で始めていただくのがあなたのミッションとなります。
「自然の中で子育てをしたい」「まちと田舎の良いとこどり」「海の近くで住む」…などテーマ型での開催や問い合わせのあった方からのオーダーで内容をコーディネートする方法も検討しています。あなたが見つけた胎内市の良さをぜひ盛り込んで企画してみてください。

④ あなた発の企画も楽しみにしています!


私たちが取り組もうと考えている移住促進施策にはまだまだ様々なことに取り組む余地が残されています。あなたの自由な発想で、新たな施策を提案していただきたいと思っています。
これらの業務に取り組むことで、胎内市の暮らしの情報や移住推進施策をインプットしていただき、次にご紹介するお仕事にも活かせると考えています。

【お仕事その2】市役所移住定住促進チームのメンバーに!

あなたのデスクは、市役所内の移住定住促進担当係にあります。ここは、胎内市への移住を検討されている方々が、最初の一歩として問い合わせをしてくる場所です。
あなたの最初のお仕事として、市役所の移住定住促進担当職員と一緒に、移住を考える方々からメールや電話等で寄せられる質問に丁寧に、そして誠実にお答えいただきたいと考えています。

主なやりとりはおおむね以下を想定しています。

  • 移住体験住宅の利用をはじめとした移住に関する問い合わせへの対応
  • 東京等で開催される移住フェアにおける来場者対応
  • 移住体験や移住フェアで胎内市に興味を持ってくれた方への事後フォロー 

スローライフから起業まで、”胎内市”で育つあなたの夢

〇充実のサポート体制

地域おこし協力隊の様な働き方は、隊員を目指している皆さんにとっておそらく初めての体験になると思います。
隊員が充実した活動を行えるよう、私たちは以下のサポートを行っています。

  〇キーパーソンとのマッチング 
  〇週次・⽉次等の定期ミーティングの開催 
  〇活動や⽥舎暮らしに関する相談を市の職員のほか、先輩隊員やOB隊員からいつでも受けられる体制・⾵⼟
  〇研修機会の提供 
  〇隊員同⼠の連携、相互フォロー、情報交換の場の提供

「普通の若者が胎内に夢を育みにやってくる」私たちは胎内市がそんなまちになることを目指しています。

〇充実の環境

こうしたサポート体制に加え、胎内市では、夢を叶えるための環境面でも充実を図っています。

週休3日、副業OK!

月額給与17~24万円(賞与別)年間の給与収入は約300~340万円程度の見込みです


胎内市地域おこし協⼒隊は、週休3⽇とし、副業も認めています。 
また、⽉額給与も全国トップクラスです。 これらは、地⽅において「実現したいライフスタイルがある︕」「起業をしてみたい︕」と 考えている⽅が、早期に取り組めるよう⽀援するための私たちなりの⼯夫です。 

 

これら充実の体制・環境は、好事例として、新潟県内でもモデルとなっており、胎内市の受入ノウハウをもとに、県内市町村職員等に研修が行われ、協力隊卒業生らが講師を務めています。

説明会・現地見学等について

〇活動内容に関すること

カジュアル面談も実施しています!
電話・ZOOMでのお問合せのほか、現役隊員・卒業生の話も聞ける現地見学も随時受付中です!
お気軽に担当までご連絡ください。
連絡先:050-1720-1027(募集業務受託者NPO法人ヨリシロ 担当浮須(うきす))
メール:info@yorishiro.org

〇採用試験・申込に関すること

連絡先:0254-43-6111(胎内市総合政策課 時田)
メール:gyoukaku@city.tainai.lg.jp

 

〇オンライン相談会について

ZOOM等を使用したオンライン相談会を随時開催しております。
ご希望の方は以下の申込フォームから希望日時を入力くださいませ。スケジュールが合えば、現役協力隊・協力隊卒業生も同席させていただきます。
オンライン相談申込フォーム:https://forms.gle/yfVXqWhdFHwdQA2s9

 

〇現地見学会の開催について

活動のフィールド、生活環境、現役協力隊・協力隊卒業生と意見交換もできる現地見学会を開催します。
日にち:1月11日(日)
集合:13:00JR中条駅
解散:17:00JR中条駅
内容

  • 活動のフィールドとなる集落のご案内
  • 生活環境等の確認
  • 現役・OB協力隊との意見交換

現地見学会申込フォーム(別日程での案内希望含む):https://forms.gle/7vfgpaear7WxH7NY6
上記以外の日程でも、スケジュールが合えば、現地のご案内が可能です。「現地見学会申込フォーム」からご希望の日時を指定くださいませ。
別日程の現地案内については、内容について一部変更となる場合がありますことをあらかじめご承知おきください。

〇JOIN移住・交流&地域おこしフェア2025にも出展します!

11⽉22⽇(⼟)、23⽇(⽇)東京ビッグサイトで開催される「JOIN移住・交流&地域おこ しフェア2025」に胎内市も出展します︕
担当者や現役、OG隊員等の話を直接聞ける機会となっております。興味のある方はぜひお越しください!
日にち:2025年11月22日(土)、23日(日)
会場:東京ビッグサイト
詳しくはこちら
https://www.iju-join.jp/feature_cont/file/146/

 

現役隊員の日々の活動をチェック

隊員の日々の活動はSNSアカウントを是非チェックしてみてください!活動を楽しんでいる雰囲気がきっと伝わると思います。
【Instagram】
https://www.instagram.com/tainai_kyouryokutai_/

【Facebook】

https://www.facebook.com/tainaikyouryokutai/?locale=ja_JP

胎内市の他の募集もチェック

現在胎内市では、今回ご説明したミッション以外にも、協力隊を募集しています。こちらもぜひチェックしてみてください。

小さなむらの小さな広報室

募集記事はこちら

人と地域を結ぶ!むらのえんがわ担当

募集記事はこちら

 


 

 

募集要項

  • 関連ファイル
  • 雇用関係の有無
    あり
  • 業務概要
    (1)胎内市の魅力発信
    ・ 胎内市移住ポータルサイト“ゆうゆう”のコンテンツの充実化
    ・ 移住合同説明会に向けた胎内市 PR 動画の作成
    (2)移住促進に向けた活動
    ・ 移住検討者に向けた相談や移住体験ツアー等の対応(移住コーディネーター)
    (3)定住促進に向けた活動
    ・ 移住者の不安解消や、仲間づくりのため、移住者交流会を企画
    (4)その他移住・定住の促進に資する活動
  • 募集対象
    次の(1)から(7)までの全てを満たす者
    (1)居住地 次の①及び②の全てを満たす者
    ①現在の住所地が、条件不利地域に該当しない方で、生活の拠点及び住民票を胎内市に移すことができる方。
    ②現在の住所地が「3大都市圏外都市地域」又は「3大都市圏外一部条件不利地域」に該当している場合は、生活の拠点及び住民票を胎内市の条件不利地域に移すことができる方。※ お住まいの地域が要件に該当するか否かは次のURLでご確認いただくほか、担当までお問い合わせください。
    (2)年齢
    昭和60年4月2日から平成16年4月1日までに生まれた方
    (3)勤務の開始時期https://www.soumu.go.jp/chiikiokoshitai/pdf/000847999.pdf
    令和8年4月1日から令和8年5月31日までの間に(1)に記載した生活の拠点の移動を行い、勤務を開始できる方
    (4)心身が健康で、かつ、地域活性化に意欲と情熱を持っている方
    (5)普通自動車運転免許(AT限定を含む。)を有する方
    (6)ワード、エクセル等の基本的なパソコン操作ができる方
    (7) 地⽅公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する⽋格事項に該当しない⽅
  • 募集人数
    1名
  • 勤務地
    胎内市内(新和町)
  • 勤務時間
    (1)勤務日数
    週4日間(火曜日~金曜日) 
    (2)勤務時間
    原則午前8時45分~午後5時15分(1日7時間30分勤務 昼休憩1時間)
    ただし、業務内容により時間外及び休日に勤務を要する場合がある。
    (3)休日 
    休日は以下のとおりとする。ただし、必要に応じ、勤務日と休日を振り替える場合がある。
    ①週休日:日曜日、月曜日、土曜日
    ②国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日
    ③12月29日から翌年1月3日までの期間
    (4)休暇
    年次有給休暇(初年度10日付与)、特別有給休暇、特別無給休暇を付与する。
  • 雇用形態・期間
    任⽤形態:会計年度任⽤職員
    任⽤期間:委嘱の⽇から⼀会計年度を超えない範囲で12か⽉以内とする。ただし、任⽤期間の満了後に再度任⽤ することがある。(最⻑3年)
  • 給与・賃金等
    1時間当たり1,700円
    期末勤勉手当 年2回(6月・12月)任用期間及び成績率に応じて支給
  • 待遇・福利厚生
    (1)業務に支障が無い場合は兼業を認める。
    (2)市で業務に使⽤する共用の公⽤⾞を⽤意する。業務に私⽤⾞を使⽤した場合は1kmにつき 22円⽀給する。(1km未満の端数切捨て)
    (3)1⽉当たり6万円を上限とした家賃補助あり(共益費及び駐⾞場料⾦を含む。)。ただし、これに係る令和8年度予算が市議会で可決された場合に限る。
    (4)業務に使用するパソコンを貸与する。
    (5)雇用保険、健康保険、厚生年金保険に加入する。
    (6)公務災害等の補償あり。
  • 申込受付期間
    2025年11月22日 ~2026年01月22日
  • 審査方法
    1応募手続
    (1)応募受付期間
    令和7年11月22日(土)~令和8年1月22日(木)必着
    郵送で受付を行う。また、提出された書類は返却しない。
    (2)提出書類
    ①履歴書
    市が指定した様式を使用すること。記載に当たっては、パソコン等で入力し出力したものも可とする。
    様式については市ホームページ「地域おこし協力隊員の募集について」(URL:https://www.city.tainai.niigata.jp/gyose/sogoseisasu/tiikiokoshi/kyouryokutai.html)からダウンロードするか、担当まで郵送を依頼し入手すること。
    ②作文
    「地域おこし協力隊として活かしたい私の能力」をテーマに800字程度で記載すること(A4で書式自由、パソコン等で出力したものも可とする。)。
    (3) 提出先
    〒959-2693新潟県胎内市新和町2番10号 胎内市役所 総合政策課

    2選考
    (1)第1次選考
    提出された履歴書及び作文を用いて書類選考を実施する。選考結果については応募者全員に令和8年1月末頃に文書にて通知する。
    (2)第2次選考(最終選考)
    第1次選考合格者を対象に、令和8年2月上旬以降に第2次選考(面接試験)を行う。日時及び会場等の詳細については、第1次選考結果通知時に通知する。選考結果については、令和8年2月中旬以降に第2次選考受験者全員に文書にて通知する。
    3問合せ先
    〒959-2693 新潟県胎内市新和町2番10号 
    胎内市役所総合政策課 行革協働係
    担当 時田(ときた)
    TEL:0254-43-6111(内1359) FAX :0254-43-2868
    E-MAIL:gyoukaku@city.tainai.lg.jp
  • 参考URL
    【facebookページ】
    https://www.facebook.com/tainaikyouryokutai/
    【Instagramページ】
    https://www.instagram.com/tainai_kyouryokutai_/
    【胎内市移住ポータルサイト「ゆうゆう」】
    https://iju-tainai.com/
    【応募手続き・提出書類のダウンロード(市役所ホームページ)】
    https://www.city.tainai.niigata.jp/gyose/sogoseisasu/tiikiokoshi/kyouryokutai.html

お問合わせ先

  • 胎内市総合政策課 時田
  • 〒959-2693 胎内市新和町2番10号
  • TEL: 0254-43-6111
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