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【暮らしコーディネーター】シェアハウスで生活する高校生と「暮らしを創る」伴走者
更新日:2026/01/07
暮らしコーディネーターとは
全国的な広がりを見せている「地域みらい留学」を耳にしたことはありますか?首都圏から親元を離れて、離島や中山間地にある地域の高校に3年間留学する取組みのことで、遊佐町では令和2年度から県外からの高校生を受入れており、これまで延べ35名の高校生が首都圏から遊佐町に留学しています。
遊佐町では、県外から来た高校生たちは空き家を活用したシェアハウス(寮)で共同生活を送っています。その高校生たちの暮らしをサポートするのが「暮らしコーディネーター」です。サポートといえど、単なる高校生のお世話係ではなく、2つの大きな目的をもって活動していただく、暮らしコーディネーターを募集します。
①寮での共同生活を通じて、対話・傾聴・他者との関わり方・コミュニケーションなど、「暮らしからの学び」を高校生と一緒に作り上げてほしい。
②3年間という限られた時間の中で、留学生の遊佐町へのエンゲージメントを最大限に向上させ、自然体験型留学生が将来的な遊佐町の関係人口となり、継続的な関係を構築すること
この2つをミッションの最大の目的としています。
こんな活動をイメージしています
県外留学生は新しい環境での学びや経験を求めて遊佐町にやってきますが、初めての親元を離れた生活、さらには思春期で精神的に不安定になりやすいこともあり、きめ細やかなサポートが必要です。そんな高校生の成長に寄り添うためには、「対話」と「コミュニケーション」が不可欠だと考えています。留学生同士、あるいは大人とのコミュニケーションでの気づきを通して、留学生の精神的な成長に寄り添い、2つの目的に近づいてほしい。
そして留学生と同様に協力隊自身も、移住者として遊佐での暮らしを楽しみ、一緒に成長する、そんな協力隊を目指してほしいと願っています。
\こんな人と一緒に活動したいです/
・高校生と対等な関係で対話ができ、信頼関係を築きながらコミュニケーションがとれる方
・イベントなど、外に出て活動することが好きな方
・様々な価値観や考え方を否定せず、受容できる方
・自身の考えを持ちながらも、プロジェクトメンバーと協働できる方
・自身の創意工夫をこらし、考えながら活動できる方
お仕事内容について
暮らしコーディネーターの業務は大きく分けて次の3つの仕事が主なものです。
遊佐町役場内にデスクを用意しますので、打合せやパソコンを使う事務作業などは役場内で行いますが、留学生住宅(寮)での活動もあります。
記載した業務を1人ですべてしなければならないとうことではないのでご安心ください!
一緒に活動する暮らしコーディネーターや役場の職員と分担して仕事を進めていくイメージです。
主な仕事
・県外留学生の受入れに関すること
(寮ミーティング、寮生総会の企画運営、生活サポート、病気やけがなどの緊急対応など)
・生活相談員(寮母)に関すること
(寮母の募集活動、シフト作成、情報共有など)
・遊佐高校魅力化プロジェクトの情報発信
(魅力化プロジェクトの発信、説明会参加などの県外留学生の募集活動)
3年間の活動イメージ
1年目:信頼関係をつくる1年を!
★生徒とのコミュニケーションを軸に活動する
生徒の個性、強み・弱み、特性の把握
生徒、保護者、高校など関係者との信頼関係の構築
町内での地域活動や町民との関係づくりと交流
他地域の高校コーディネーター、他高校への視察などの機会を生かした人脈づくり
2年目:暮らしのコーディネートを始める1年
★より深く寮生と関わる時間を増やしていく
寮生総会の企画や運営
寮生が主体となるイベントの運営サポート
寮運営の改善策の提案、課題解決へ向けた活動
県外留学生の募集活動、生徒選考への参加
3年目:これまでの活動で培った技術を後任へ引継ぐ1年
★プロジェクトの仕組みづくりとノウハウの引継ぎ
寮運営を円滑にするための仕組みづくり
地域住民と高校生または隊員自身がかかわるプロジェクトやイベントの企画
退任後の定住のための活動
※3年間を通して、「遊佐町地域おこし協力隊」としての活動も行っていただきます。
具体的には、活動日誌などの事務作業、出前講座などでの講演、ふるさとCMづくりなどです。
任期終了後のイメージ
・町との業務委託による魅力化コーディネーターとしての活動
・社会教育主事などの資格取得、精神保健福祉・衛生に関する資格取得を通じた教育、福祉分野への就職など
これまで暮らしコーディネーターとして活動した協力隊経験者は、退任後も町内に残り、様々な形で遊佐高校魅力化に関わり続けてくれている方が多いです。
一緒に活動する仲間たち
遊佐高校魅力化プロジェクトに関わるスタッフ
①高校PR&中学生の募集
首都圏の中学生に向けて遊佐高校や遊佐町の県外留学をPRするスタッフがいます。東京に行ってオフラインで留学を検討する中学生と直接話したり、中学生を遊佐でアテンドする業務を担っています。
②教育コーディネーター
遊佐高校で先生と一緒に総合的な探究の時間を中心として、授業の設計や授業をする業務を担っています。
いずれも地域おこし協力隊OBOGがスタッフとして関わっているので、業務のことはもちろん、遊佐のおすすめスポットや遊佐での暮らし方についてもアドバイスしてもらえます!
詳しくはこちらから
・地域おこし協力隊
遊佐高校魅力化プロジェクトに関わる地域おこし協力隊は現在3名。そのほかに業務は違いますが6名の協力隊がおり、計9名、20代から40代までの、メンバーが活動しています。月1回のランチミーティングや、プライベートでも仲の良いメンバーです。
・遊佐町役場 企画係
魅力化プロジェクトの他にも数々の重要施策を担当している企画係は、令和7年10月現在、職員5名、会計年度任用職員1名です。多忙ながらもきちんとコミュニケーションの取れる、いわゆる風通しのよい職場です。
担当者からのメッセージ
暮らしコーディネーターは、高校生にとって管理者でもなく、指導者でもなく、共に道を探す「伴走者」であってほしいと思います。遊佐町で暮らす高校生たちは、楽しいことや嬉しいことと同じくらい、辛いことを経験し、悩んで戸惑います。そんな時、「こうすればいいよ」じゃなくて、「一緒にどうすればいいか考えよう」って言える仲間を待っています。
お知らせ
・きちゃいなよ、ゆざこう。
・地域みらい留学HP
募集要項
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関連ファイル
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雇用関係の有無なし
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業務概要遊佐高校学生生活支援業務(通称:暮らしコーディネーター)
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募集対象◆次の(1)から(6)をすべて満たす方
(1)心身ともに健康で、住民や関係機関などと協力をしながら地域協力活動に意欲をもって取り組める方
(2)任期終了後も遊佐町に定住し、就業・起業する意欲のある方
(3)三大都市圏をはじめとする都市地域等に在住し、着任後に遊佐町に住民登録し、生活拠点を移すことが出来る方(遊佐町出身者含む)
(4)地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方
①禁固以上の刑に処され、その執行を終えるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでのもの
②当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しないもの
③人事委員会又は航平委員会の委員の食にあって、第60条から第63条までに規定する罪を犯し、刑に処せられたもの
④日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入したもの
(5)最低でも1年以上の活動が可能な方
(6)普通自動車運転免許を取得している方 -
募集人数2人
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勤務地遊佐町役場企画課企画係
※デスクは役場隣接の防災センター内に用意します。。
※寮での活動や、都内への出張などもあります。 -
勤務時間週5日 8:30~17:15(休憩12:00~13:00)
※活動内容によっては上記の時間によらない場合もあります。
※土日祝日に活動があった場合は平日に振替休日対応となります。
5日間の夏季休暇、役場閉庁期間に準じた年末年始休暇
※その他の場合は、所属先の担当者と業務を調整したうえで取得できます。 -
雇用形態・期間【任用形態】
遊佐町長からの「委嘱」です。
※雇用関係はありません。
※3年間の任期の途中で雇用形態が「会計年度任用職員」に変更になる場合があります。その際は事前に協議させていただきます。
【任用期間】
任用の日から最長3年間(最短1年間)
※委嘱は年度ごと行います。
※翌年度以降の委嘱については、双方協議の上、町が判断します。 -
給与・賃金等任期1年目:年額2,796,000円(月額233,000円)
任期2年目:年額2,994,000円(月額249,500円)
任期3年目:年額3,192,000円(月額266,000円)
※いずれも所得税控除前の金額です。
※3年間の任期途中で金額が変更になる場合があります。その際は事前に協議させていただきます。 -
待遇・福利厚生【任期中】
①住居は遊佐町が用意し、家賃は遊佐町が支払います。
※配偶者、子、父母は同居を可としています。
※光熱水費、軽微な修繕などは本人負担です。
②活動車を1台貸与します。自家用車を所持していない場合、私用でも利用することが可能ですが、範囲など一部制限があります。
③活動車ガソリン代(月額20,000円までの実費)
④暖房用灯油代(月額5,000円までの実費)
⑥パソコン1台貸与
⑦ボランティア保険(活動中の怪我などに対応するもの)
⑧食の支援(お米、味噌、醤油の現物支給)
【任期終了後】
①チャレンジ遊佐定着支援金(退任後2年間、月額10万円支給)
②起業等支援補助金(最大100万円)
③若者子育て世帯移住支援金(最大40万円)
④移住世帯向け住まいの支援補助金(家賃補助) -
申込受付期間2025年11月22日 ~2026年01月30日
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審査方法(1) 応募書類提出
◆応募方法
「遊佐町地域おこし協力隊」隊員応募用紙に必要事項を記入し、郵送またはメールにて提出してください。提出いただいた書類及びデータは返却いたしません。
◆提出先
郵送:〒999-8301 山形県飽海郡遊佐町遊佐字舞鶴202
遊佐町役場企画課定住促進係「地域おこし協力隊」担当 宛
メール:teilu@town.yuza.lg.jp
件名は「遊佐町地域おこし協力隊応募」としてください。
(2) 担当者とのカジュアル面談
※基本的にオンラインで実施します。
※業務内容、勤務形態、住居や車に関する確認などを行います。
(3) 第1次選考(書類選考)
※選考結果はメールにてお知らせします。
(4) 第2次選考(面接)
※原則として遊佐町役場で実施します。来町する際の交通費は自己負担となります。
※選考結果は文書にて送付します。
(5) 承諾書の提出
※第2次選考で合格した場合、採用についての承諾書を提出いただき、決定となります。提出いただき次第、委嘱日や引っ越しなどについて相談させていただきます。
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お問合わせ先
- 遊佐町企画課定住促進係/佐藤
- 〒999-8301 山形県飽海郡遊佐町遊佐字舞鶴202
- TEL: 0234-28-8257 FAX: 0234-72-3315





