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ネット検索できない「町ゆかりの繋がり」を可視化する!関係人口コレクター

更新日:2026/01/07

どんな仕事?

「関係人口」という言葉を耳にしたことはありますか?総務省がいうところには〝移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域と多様にかかわる人々をさします“ということだそうです。

そんな「関係人口」について私たちは、「遊佐町に住むことはできないけれど、遊佐町を応援しているよ!」というスタンスで、何度も観光に来てくれたり、ふるさと納税をしてくれたり、遊佐町の産品を購入してくれたり…その人なりの方法で遊佐町と継続して関わってくれるような、遊佐町ファン、遊佐町応援団のような存在と考え、そういった方を増やすべく事業を始めようと思っています。

 その事業の手始めとして、まずは首都圏にある遊佐町ゆかりの飲食店と繋がりをつくり見える化していくことで、遊佐町民はお店を応援し、お店からは遊佐町を応援してもらう、そんな関係を築いていきたいと考えています。また、ビジネスや芸術文化で活躍する遊佐ゆかりの人達と繋がり、まちづくりを応援してもらいたいとも思っています。

ネットで検索できない、AIが答えられない情報を集めて発信する。そのための「(仮称)ゆざログ!」を一緒に作り上げてくれる協力隊を募集しています。

 

ゆざまちの関係人口の現状

 遊佐町は、これまで東京都豊島区や宮城県大崎市(旧鳴子町)との地域間交流や、東欧ハンガリーとの文化交流、生活クラブ生協との連携、鳥海山を中心とした観光などを通して、「遊佐町」を知っていてくれる方、応援してくれる方と繋がってきました。その結果は、主にふるさと納税や移住などを通して実感しています。特に、令和6年7月の大雨災害の際に行った返礼品なしでのふるさと納税では、遊佐町よりも規模の大きい市町よりも多くの寄付が集まり、応援してくださる方の多さを再確認させていただきました。

 その一方で、せっかく応援してくださる方がいても、そういった方への遊佐町側からのアプローチが出来ていないことは課題の一つです。関わりしろや、それらを知っていただく機会を増やしていくなど、遊佐町から関係人口への働きかけはこれから進めていかなければなりません。

 また、一番関わりの深い、遊佐町出身者やその家族、親族など、遊佐町ゆかりの方との繋がりを絶やさないことも重要なポイントだと考えています。

 このような関係人口の課題解決の一つとして、まずは首都圏在住の遊佐町ゆかりの方から繋がりを深めていこうというのが、今回募集する協力隊のミッションのきっかけです。

山形県庄内地域の移住支援チームは仲良し!

 \こんな方におすすめの仕事です/

 ・人と関わることが好きで、老若男女とコミュニケーションができる方

 ・自分が関わるものの魅力を人に伝えたい!と行動できる方

 ・フットワークが軽い方

今現在、町担当者としては、↓のような事業をイメージしていますが、「(仮称)ゆざログ」は名前からわかる通り、詳細は決まっていない事業です。どんな方法で進めるか、ゴールをどこにするかなど、職員と一緒に考えながら、手と足を動かして楽しく活動してくださる方を募集しています!

事業のイメージ(概要)
①町民に、首都圏で活躍する家族や親族などについて、情報収集をする
②集めた情報をもとに、お店や人を訪問&取材させてもらう
③取材した内容を、随時Instagramに掲載
④10店舗くらい集まったら冊子(パンフレットをイメージ)にして町内に配布

一緒に活動する仲間たち

遊佐町役場 定住促進係
池田、佐藤の2名の職員がいる係です。地域おこし協力隊、移住・定住、空き家の活用、関係人口、婚活などの事業を担当しています。

NPO法人いなか暮らし遊佐応援団・集落支援員
役場と一緒に、主に移住関連の事業を担当しています。

地域おこし協力隊
業務は違いますが、地域おこし協力隊として働く仲間が9名います。20代から40代までの9名は、出身や経歴も様々。月1回のランチミーティングでの情報交換やプライベートでも良き仲間です。

具体的な業務

働く場所

遊佐町役場定住促進係にデスクを用意します。基本的には町内での活動がメインですが、首都圏への出張も2カ月に1回程度予定しています。

活動のイメージ

1年目:遊佐町の魅力・現状を把握する!
       町職員やNPOと一緒に活動し、町内各所に足を運ぶ
       移住イベントや首都圏での若者ふるさと回帰事業などに参加し、町外からの遊佐町の見え方を知る
       町民から「ゆかりのある首都圏の店」「ゆかりのある有名人」などの情報を集める

2年目:ゆかりのある店・有名人をめぐり協力者を増やす!
       ゆかりのある店・有名人を訪れ、企画の趣旨説明など
       ゆざログ登録店・有名人を増やし、公開する
       SNSでの発信や、ゆざログ店舗でのイベント企画する

3年目:ゆざログを活用した関係人口を遊佐に招く!
       ゆざログをHPや冊子等にまとめる
       SNSなどでの発信
       ゆざログ登録店を遊佐に集めるイベントを企画する
       定住に向けて家の準備や仕事の確保をする

※3年間を通して、「遊佐町地域おこし協力隊」としての活動も行っていただきます。具体的には、活動日誌などの事務作業、出前講座などでの講演、ふるさとCMづくりなどです。

任期終了後のイメージ

・NPOいなか暮らし遊佐応援団など、移住や関係人口に関わる仕事へ就業
・町職員、会計年度任用職員などへの就業
・任期中の業務や興味のあることでの起業

任期終了後も遊佐町で活動できるようバックアップします!遊佐町で長く生活するためのスタート期間を、協力隊の3年間に位置付けてほしいと願っています。

 

募集要項

  • 関連ファイル
  • 雇用関係の有無
    なし
  • 業務概要
    【募集業務】
    関係人口可視化業務(通称:関係人口コレクター)
  • 募集対象
    ◆次の(1)から(6)をすべて満たす方
    (1)心身ともに健康で、住民や関係機関などと協力をしながら地域協力活動に意欲をもって取り組める方
    (2)任期終了後も遊佐町に定住し、就業・起業する意欲のある方
    (3)三大都市圏をはじめとする都市地域等に在住し、着任後に遊佐町に住民登録し、生活拠点を移すことが出来る方(遊佐町出身者含む)
    (4)地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方
     ①禁固以上の刑に処され、その執行を終えるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでのもの
     ②当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しないもの
     ③人事委員会又は航平委員会の委員の食にあって、第60条から第63条までに規定する罪を犯し、刑に処せられたもの
     ④日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入したもの
    (5)最低でも1年以上の活動が可能な方
    (6)普通自動車運転免許を取得していること(AT限定可)
  • 募集人数
    1名
  • 勤務地
    遊佐町役場企画課定住促進係内にデスクを用意します。
    自席での仕事のほかに、町内各所でのイベントや首都圏への出張が年に数回あります。
    遊佐町役場は令和2年にできた建物で、デスク周りはもちろん、水回りなども綺麗な職場です。
  • 勤務時間
    週5日 8:30~17:15(休憩12:00~13:00)
     ※活動内容によっては上記の時間によらない場合もあります。
     ※土日のイベントへの参加などがあった場合、平日にお休みを振り替えます。夜間の出勤があった場合は、翌日遅めに出勤いただくなど、時間調整で対応いただきます。
  • 雇用形態・期間
    【任用形態】
    遊佐町長からの「委嘱」です。
    ※雇用関係はありません。
    ※3年間の任期途中で雇用形態が「会計年度任用職員」に変更になる場合があります。その際は事前に協議させていただきます。

    【任用期間】
    任用の日から最長3年間(最短1年間)
    ※委嘱は年度ごと行います。
    ※翌年度以降の委嘱については、双方協議の上、町が判断します。
  • 給与・賃金等
    任期1年目:年額2,796,000円(月額233,000円)
    任期2年目:年額2,994,000円(月額249,500円)
    任期3年目:年額3,192,000円(月額266,000円)
    ※いずれも所得税控除前の金額です。
    ※3年間の任期途中で金額が変更になる場合があります。その際は事前に協議させていただきます。
  • 待遇・福利厚生
    【任期中】
    ①住居は遊佐町が用意し、家賃は遊佐町が支払います。
     ※配偶者、子、父母は同居を可としています。
     ※光熱水費、軽微な修繕などは本人負担です。
    ②活動車を1台貸与します。自家用車を所持していない場合、私用でも利用することが可能ですが、範囲など一部制限があります。
    ③活動車ガソリン代(月額20,000円までの実費)
    ④暖房用灯油代(月額5,000円までの実費)
    ⑥パソコン1台貸与
    ⑦ボランティア保険(活動中の怪我などに対応するもの)
    ⑧食の支援(お米、味噌、醤油の現物支給)

    【任期終了後】
    ①チャレンジ遊佐定着支援金(退任後2年間、月額10万円支給)
    ②起業等支援補助金(最大100万円)
    ③若者子育て世帯移住支援金(最大40万円)
    ④移住世帯向け住まいの支援補助金(家賃補助)
  • 申込受付期間
    2025年11月22日 ~2026年01月30日
  • 審査方法
    (1) 応募書類提出
    ◆応募方法
    「遊佐町地域おこし協力隊」隊員応募用紙に必要事項を記入し、郵送またはメールにて提出してください。提出いただいた書類及びデータは返却いたしません。

    ◆提出先
    郵送:〒999-8301 山形県飽海郡遊佐町遊佐字舞鶴202
       遊佐町役場企画課定住促進係「地域おこし協力隊」担当 宛
    メール:teilu@town.yuza.lg.jp

    (2) 担当者とのカジュアル面談
     ※基本的にオンラインで実施します。
     ※業務内容、勤務形態、住居や車に関する確認などを行います。
    (3) 第1次選考(書類選考)
     ※選考結果はメールにてお知らせします。
    (4) 第2次選考(面接)
     ※原則として遊佐町役場で実施します。来町する際の交通費は自己負担となります。
     ※選考結果は文書にて送付します。
    (5) 承諾書の提出
     ※第2次選考で合格した場合、採用についての承諾書を提出いただき、決定となります。提出いただき次第、委嘱日や引っ越しなどについて相談させていただきます。
  • 参考URL
    来ちゃいなよ。ゆざまち
    https://yuzamachi.com

    遊佐町IJUターン促進協議会
    https://www.yuza-iju.com

お問合わせ先

  • 遊佐町企画課定住促進係/佐藤
  • 〒999-8301 山形県飽海郡遊佐町遊佐字舞鶴202
  • TEL: 0234-28-8257 FAX: 0234-72-3315
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