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SUPのある暮らし!北海道でアウトドアライフ・コーディネーター!
更新日:2026/04/03
留萌市の概要
北海道留萌市(るもいし)は、北海道北西部・日本海沿岸に位置し、豊かな自然と人情味あふれる雰囲気が魅力の港町です。ハート形の地形を持 つことでも知られ、人口約2万人弱のまちには温かいコミュニティが息づいています。「黄金岬」から望む夕陽は「日本の夕陽百選」に選ばれており、水平線に沈む光景はまさに圧巻です。道北エリア最大級の海水浴場「ゴールデンビーチるもい」をはじめ、キャンプ・サイクリング・サップなど四季の自然を満喫できるアウトドアスポットも充実しています。
基幹産業は水産加工業で、中でも「塩かずの子」の生産量は日本一。ほかにもホタテ、甘海老、タコ、ウニなど新鮮な海の幸が水揚げされ、豊かな海の恵みを楽しめます。また、食味鑑定コンクール金賞の「南るもい産米」をはじめ、品質の高い農産物も魅力の一つ。海と大地の恵みが、留萌ならではの食文化を形づくっています。
生活面では、スーパーや医療機関、教育施設などがコンパクトにまとまっており、利便性と暮らしやすさのバランスが取れた環境です。札幌市・旭川市へのアクセスも良好で、都市部との行き来もしやすく、移住後の生活も安心です。
現在、留萌市では「アウトドア・ライフコーディネーター」として2名の地域おこし協力隊が活躍しています。地域に寄り添いながら課題解決や価値創造に挑戦したいという意欲ある方を、心よりお待ちしています。
美しい夕陽と温かな人々が迎える留萌市で、あなたの力をぜひ発揮してください。
業務概要
留萌市は、札幌や旭川からのアクセスに優れており、SUP(スタンドアップパドルボード)に極めて恵まれた環境が最大の魅力です。天候がおだやかで景色のロケーションが素晴らしく、留萌ダム、瀬越海岸、浜中、礼受など複数の絶好のSUPスポットを有しています。この素晴らしい環境を活かすため、現在、留萌市では本格的なアウトドア観光を軸とした事業への転換を図っているところであり、全国的にも、世界的にも多くのファンを持つ「株式会社モンベル」と包括連携協定を結び、モンベルの持つブランド力や世界観を生かしてアウトドア観光を推進しているところです。今後は令和8年夏にオープン予定の「アウトドア・アクティビティ拠点施設」を最大限に活用し、SUP関連の企画・運営を含む多様な体験メニューを展開します。そこで、「アウトドアライフ・コーディネーター」として、アウトドア観光を推進し、新しい観光拠点づくりを目指す地域おこし協力隊員を募集します。
業務内容
SUPをきっかけとして、市民がアウトドアの楽しめる環境づくりを進めることが「アウトドアライフ・コーディネーター」の仕事です。
3年間、原則として留萌市役所経済観光課にデスクを置き、担当職員の指示のもと業務にあたります。留萌観光協会や留萌SUP愛好会の皆さんと一緒に活動する時間もあります。
(1) メイン業務(4月~9月:オンシーズン)
オンシーズンのメインはSUP関連業務です。すでに留萌市でSUPを楽しんでいる愛好会のコミュニティに加わり、教えていただきながら、SUP体験会の開催サポートやSUP愛好会の運営サポートを業務として行います。また、インストラクターになるための資格取得も行います。
・ SUPやアウトドア全般に関わる、るもいエリア団体や関係者への挨拶
・ SUPのスキルを磨くため特に5月~9月は週3回程度、SUPコミュニティと朝練習(朝5時過ぎから)
・ 留萌市のSUPコミュニティの独自情報発信(波情報など)のサポート
・ 初心者向けSUP体験会の企画、集客、当日運営サポート(年間十数回)
(https://www.rumoi-rasisa.jp/web/post-4496/)
・ 留萌市でのSUPアクティビティについて、特徴や安全管理を学ぶ
・ SUPの資格取得(バッチテスト2級、安全講習、ベーシックインストラクター等)
・ 上記業務に関わる業務計画書や報告書を市役所デスクで作成
・ ※2年目以降も上記業務を続けながら職員と一緒に業務を計画し実施
(2) メイン業務(10月~3月:オフシーズン)
オフシーズンのメインはアウトドア関連会議やイベントのサポート。また、次年度のシーズンに向けたSUP環境づくりの準備も進めます。なお、オフシーズンの職場も市役所内のデスクです。
・ るもいアウトドア観光ネットワーク会議、その他アウトドア関係会議の準備
・ 市役所又は留萌観光協会のアウトドア企画の補助(スノーシュー、氷のかまくらなど)
・ 協力隊としての研修、報告会実施
・(翌シーズン向け)SUP等のための安全対策講習の立ち上げ
・ SUP環境整備に向けたアイディアやルールづくりの情報収集と企画書作成
・ 上記業務に関わる業務計画書や報告書を市役所デスクで作成
(3) サブ業務(4月~3月:通年)に関する活動
年間を通して約半分の時間をつかって、道の駅の観光コンシェルジュにて、アウトドアアクティビティの案内サポートを行います。また、各種留萌観光協会業務やイベントのサポートも行います。
・ 週始め、週終わりの定例ミーティング(業務レクチャー、業務計画の確認)
・ 道の駅の観光コンシェルジュにてアウトドア案内のサポート業務や遊具、レンタサイクルなどの貸し出し手続き
・ るもいエリアのアウトドア情報収集
(報告書や関連文書の勉強、職員や関係者ヒアリングなど)
・ サイクリングや登山体験会への参加
・ 協力隊研修等への参加
・ 地元の若者で構成する【るもい未来観光創生チーム】への参加
・ 留萌観光協会のお手伝い(物販イベントなど)
・ 道の駅の施設管理のお手伝い(除雪)
・ 広報留萌に活動内容や企画案内に関する記事を掲載
・ 道の駅におけるSUP以外のアウトドアイベントを企画・立案・実施(チェアリング、モルック、キャンプなど)
(4) その他、行政との連携による地域活性化に関する活動
募集要項
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関連ファイル
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業務概要留萌市は、札幌や旭川からのアクセスに優れており、SUP(スタンドアップパドルボード)に極めて恵まれた環境が最大の魅力です。天候がおだやかで景色のロケーションが素晴らしく、留萌ダム、瀬越海岸、浜中、礼受など複数の絶好のSUPスポットを有しています。
この素晴らしい環境を活かすため、現在、留萌市では本格的なアウトドア観光を軸とした事業への転換を図っているところであり、全国的にも、世界的にも多くのファンを持つ「株式会社モンベル」と包括連携協定を結び、モンベルの持つブランド力や世界観を生かしてアウトドア観光を推進しているところです。
今後は令和8年夏にオープン予定の「アウトドア・アクティビティ拠点施設」を最大限に活用し、SUP関連の企画・運営を含む多様な体験メニューを展開します。そこで、「アウトドアライフ・コーディネーター」として、アウトドア観光を推進し、新しい観光拠点づくりを目指す地域おこし協力隊員を募集します。
SUPをきっかけとして、市民がアウトドアの楽しめる環境づくりを進めることが『アウトドアライフ・コーディネーター』の仕事です。
3年間、原則として留萌市役所経済観光課にデスクを置き、担当職員の指示のもと業務にあたります。留萌観光協会や留萌SUP愛好会の皆さんと一緒に活動する時間もあります。
(1) メイン業務(4月~9月:オンシーズン)
オンシーズンのメインはSUP関連業務です。すでに留萌市でSUPを楽しんでいる愛好会のコミュニティに加わり、教えていただきながら、SUP体験会の開催サポートやSUP愛好会の運営サポートを業務として行います。また、インストラクターになるための資格取得も行います。
・ SUPやアウトドア全般に関わる、るもいエリア団体や関係者への挨
拶
・ SUPのスキルを磨くため特に5月~9月は週3回程度、SUPコミュニテ
ィと朝練習(朝5時過ぎから)
・ 留萌市のSUPコミュニティの独自情報発信(波情報など)のサポー
ト
・ 初心者向けSUP体験会の企画、集客、当日運営サポート(年間十数
回)
(https://www.rumoi-rasisa.jp/web/post-4496/)
・ 留萌市でのSUPアクティビティについて、特徴や安全管理を学ぶ
・ SUPの資格取得(バッチテスト2級、安全講習、ベーシックインス
トラクター等)
・ 上記業務に関わる業務計画書や報告書を市役所デスクで作成
・ ※2年目以降も上記業務を続けながら職員と一緒に業務を計画し実
施
(2) メイン業務(10月~3月:オフシーズン)
オフシーズンのメインはアウトドア関連会議やイベントのサポート。また、次年度のシーズンに向けたSUP環境づくりの準備も進めます。なお、オフシーズンの職場も市役所内のデスクです。
・ るもいアウトドア観光ネットワーク会議、その他アウトドア関係
会議の準備
・ 市役所又は留萌観光協会のアウトドア企画の補助(スノーシュ
ー、氷のかまくらなど)
・ 協力隊としての研修、報告会実施
・ (翌シーズン向け)SUP等のための安全対策講習の立ち上げ
・ SUP環境整備に向けたアイディアやルールづくりの情報収集と企画
書作成
・ 上記業務に関わる業務計画書や報告書を市役所デスクで作成
(3) サブ業務(4月~3月:通年)に関する活動
年間を通して約半分の時間をつかって、道の駅の観光コンシェルジュにて、アウトドアアクティビティの案内サポートを行います。また、各種留萌観光協会業務やイベントのサポートも行います。
・ 週始め、週終わりの定例ミーティング(業務レクチャー、業務計
画の確認)
・ 道の駅の観光コンシェルジュにて、アウトドア案内のサポート業
務や遊具、レンタサイクルなどの貸し出し手続き
・ るもいエリアのアウトドア情報収集
(報告書や関連文書の勉強、職員や関係者ヒアリングなど)
・ サイクリングや登山体験会への参加
・ 協力隊研修等への参加
・ 地元の若者で構成する【るもい未来観光創生チーム】への参加
・ 留萌観光協会のお手伝い(物販イベントなど)
・ 道の駅の施設管理のお手伝い(除雪)
・ 広報留萌に活動内容や企画案内に関する記事を掲載
・ 道の駅におけるSUP以外のアウトドアイベントを企画・立案・実施
(チェアリング、モルック、キャンプなど)
(4) その他、行政との連携による地域活性化に関する活動 -
募集対象【採用条件】 ※すべてを満たす必要があります。
・ 普通自動車運転免許を有していること
・ 社会人経験(アルバイトを含む)が2年以上あること
・ 心身ともに健康で、誠実に業務に取り組めること
・ 3大都市圏をはじめとする都市地域に住民票があり、採用後に留
萌市へ住民票を移し、定住できること
※詳細は総務省「地域おこし協力隊の地域要件について」をご確
認ください。
※該当するか不明な場合は、担当までお問い合わせください。
・ 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しないこと
・ SUPの経験が一回でもあること
【求める人物像】
・ パソコンの一般的な操作(Word、Excelなど)ができる方
・ 日本語で文書(報告書やレポート業務)を作成できる方
・ SNSを活用した情報発信ができる方
・ 地域住民と積極的にコミュニケーションを図れる方
・ 任期終了後も留萌市に定住する意欲のある方
・ SUP関連資格を取得する意思があること(バッチテスト1級、ベー
シックインストラクター、ドッグサップベーシックインストラク
ター等)
・ 毎日海に入り、SUPができるくらいSUPが好きであること。
・ 自転車、登山、キャンプなど他のアウトドアにも関心があり、取
り組める体力があること
・ SUPやパドルスポーツを長年経験していること
・ 観光案内や接客業などの経験があること
・ バッチテストやインストラクターの資格を有していること
・ スポーツやアウトドア関連の指導経験があること
・ アクティビティにおける安全管理の業務経験があること
→→→ご不明な点は、担当職員までお問い合わせください -
募集人数2名
-
勤務地留萌市役所経済観光課
・基本的には留萌市役所経済観光課で勤務しますが、SUPに関わる業務で
は、海やダムなど屋外が勤務場所になります。
・その他、道の駅るもい内の「観光コンシェルジュ」での観光案内業
務、アウトドア・アクティビティ拠点施設内の「ビジターセンター」
での勤務もあります。 -
勤務時間・ 原則として、1日6時間・週5日勤務(週30時間勤務)/週休2日
(火・水曜日定休)
※勤務例 基本勤務:9時00分から15時45分まで(休憩45分)
早朝勤務:5時00分から12時30分まで(途中1時間
半休憩)
・ 最初の1ヶ月程度は研修期間として基本時間・平日勤務を原則と
します。
・ 研修期間後の勤務時間や勤務日については、SUPの朝練習の有無やイ
ベントの予定に合わせ、協力隊員と協議のうえ決定します。 -
雇用形態・期間・ 留萌市会計年度任用職員(パートタイム)として、市長が任用しま
す。
・ 任用日は、双方協議のうえ決定いたします。
・ 任用期間は、着任日から令和9年3月31日までとします。
※年度ごとの雇用とし、最長3年まで更新する場合があります。
・ 任期終了後は、留萌観光協会への就職や個人事業のインストラクタ
ーとして地域で活躍していただくことも可能です。
・ 協力隊として適切でないと判断される事由がある場合は、任用期間
中であってもその任用を解くことがあります。 -
給与・賃金等月額 214,000円(最大年収 約350万円)
・年2回期末・勤勉手当を支給します。(6月・12月)
※期末手当は月額報酬額の最大1.45カ月分、勤勉手当は最大1.075カ月
分を年間で支給します。(月数は採用日や勤務実績により異なりま
す)
・上記から税金・社会保険料などの自己負担分が控除されます -
待遇・福利厚生【手当・社会保障】
・住居手当: 留萌市の基準により算出した額を支給します。
(原則、月額家賃の1/2 上限27,000円/月)
・有給休暇: 留萌市の規則に基づき付与します。
(1年目は6か月以上の勤務で10日)
・通勤手当: 留萌市の基準に従い支給します。
(片道2km以上5㎞未満 2,000円など)
・社会保険: 厚生年金・健康保険・雇用保険に加入します。
【備品】
・パソコン : 業務に必要な場合は貸与します。
・使用車両 : 業務に必要な場合は留萌市の公用車を使用できます。
・SUP等用具: 必要に必要に応じて、SUP用品など業務に必要な物品を
市が準備します。
【副業】
・副業は市の許可を得たうえで、2年目から可能です。(1年目は要相
談)
【その他】
・活動に必要な経費(消耗品、旅費、研修費等)は上限の範囲内で市が
負担します。
・起業を目指す方は、市や関係機関の各種補助制度を活用できます。 -
申込受付期間2026年04月01日 ~2026年09月30日
-
審査方法【応募方法】
①応募書類
以下の書類を、郵送又はメールでご提出ください。
・「留萌市地域おこし協力隊応募用紙」
・「マイナンバーを記載した住民票の写し(発行から3か月以内のも
の)」
※応募書類の返却は行いません。
②応募先
留萌市役所 地域振興部 政策調整課(担当:西條)
件名:『留萌市地域おこし協力隊応募』
Mail:kikaku@e-rumoi.jp
TEL:0164-42-1809 FAX:0164-43-8778
住所:〒077-8601 留萌市幸町1丁目11番地
③受付期限
令和8年9月30日(水) まで(随時受付)
※採用者が募集人数に達した時点で、受付を終了します。
【選考方法】
① 応募受付 : 令和8年9月30日(水)まで(随時)
↓
② WEB面談 : ※選考への影響はありません。
↓
③ 1次選考(書類審査) : 申請受付後、2週間以内を目途に
1次選考結果を通知します。
↓
④ 現地説明会 : 希望があれば活動中の隊員との懇談、業務体
験、市内施設紹介などを行います。
↓
⑤ 2次選考(面接) : 1次選考合格者を対象に、対面又はW
EB(ZOOM)にて面接を実施しま
す。
※対面での面接を希望する場合は留萌市役所にて実施します。
↓
⑥ 合否通知 : 面接後、1週間以内を目途に合否の通知をしま
す。
応募前に疑問などがありましたら、随時、相談を受け付けいたしますので、お気軽にお問い合わせください。 -
参考URLhttps://www.e-rumoi.jp/seisaku/sei_00036.html
-
備考・ 次の事項に該当する場合は、任用を取り消す場合があります。
① 任用前に留萌市内へ住民登録を移動させた場合
② 申込資格がないこと、応募書類に虚偽の記載があることが判明し
た場合
・ 日常の生活等の手段として、自家用車の持ち込みを推奨します。
・ 選考の経過及び結果についての問い合わせには応じられませんの
で、予めご了承ください。
・ ご提出いただいた個人情報は、本公募以外の目的には使用しませ
ん。
・ 応募人数に関わらず、採用者なしとする場合があります。
・ 面接にかかる交通費、着任に伴う引っ越し費用・交通費は支給し
ません。
・ 不明点がある場合は、メールによりお問い合わせください。
なお、ご応募又はご質問いただいた内容について、担当から連絡
させていただくことがありますので、あらかじめご了承くださ
い。
・ 件名:「地域おこし協力隊応募に係る質問について」
・ 別紙1「質問書」に必要事項を記入のうえ、メールに添付してく
ださい。
※電話での質問も対応しています。
-
お問合わせ先
- 留萌市地域振興部政策調整課
- 〒077-8601 北海道留萌市幸町1丁目11番地
- TEL: 0164-42-1809
- URL: kikaku@e-rumoi.jp





