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美唄市地域おこし協力隊募集バナー

\美唄ファンの「やってみたい」と地域をつなぐ!びばいファンコミュニティ・コーディネーター募集/

更新日:2026/09/30

募集の背景

美唄市には、市外で暮らす美唄ファンやゆかりのある方が、まちを応援するための制度として「ふるさと美唄応援団」があります。

しかし、応援団に登録した後に参加できる具体的な活動が少なく、応援団員の「美唄のために何かしたい」という気持ちと、地域の「こんなことがあったらいいのになぁ」というニーズがうまくつながっていないという課題があります。
せっかく美唄とつながってくれた人たちの想いを、ただ“登録者数”として眠らせておくのはもったいない−−−。

そう考え、今回、応援団員とまちをつなぐ「びばいファンコミュニティ・コーディネーター」を募集することになりました!

美唄市上空から見る国道12号線

美唄市ってこんなところ

美唄市は、札幌と旭川の中間に位置し、国道12号、道央自動車道、JR函館本線が縦貫するという交通の要衝でありながら、日本遺産「炭鉄港」の史跡や世界的彫刻家・安田侃氏の彫刻作品が展示されている「アルテピアッツァ美唄」、石狩川が流れ田園風景が広がるエリアなど、文化や自然を楽しめるスポットが豊富です。

また、お米やグリーンアスパラガス、日本7大焼き鳥にも選定されている「美唄焼き鳥」など、地元グルメも充実しています!

 

美唄市は国の特別豪雪地帯に指定されており、冬はたくさんの雪が降ります。除雪や雪道の運転など、慣れるまで不安かもしれませんが、雪が降ったあとの景色は美しく、銀世界を存分に楽しめます。

 

利便性と自然、文化と食、そのバランスがとれた「ちょうどいい田舎暮らし」が美唄の魅力です。

 

活動概要

応援団員が、自分の関心や得意分野に応じて、美唄と継続的に関われる「きっかけ」や「仕組み」をつくり、地域の人たちと共にまちを盛り上げていくのが今回のミッションです。

美唄を好きな人が、訪れる、買う、伝える、手伝う、企画する。

「自分の企画を実現する人」より、「団員と地域の声を聞き、双方が参加できる形に整える人」に向いている仕事です!

 

①応援団員・応援店舗との関係性構築(主に1年目)

②SNS・メルマガによる情報発信

③団員と地域の「関わりしろ」を増やす(2年目以降)

④運営マニュアル作成・登録者データベースの整備(3年目)

⑤任期後の就業・事業化に向けた準備(3年目)

 

「関わりしろ」とは:美唄を応援したい人が、それぞれの関心や得意なことを生かして美唄と関われる役割や機会のことです。例えば、応援店舗の商品を購入したり、その魅力をSNSで紹介したりする。美唄を訪れて、地域イベントの運営や農作業を手伝う。写真、デザイン、企画など、自分の得意分野を生かした小さな取り組みを地域の人と一緒に考える。そんな1人ひとりに合った関わり方を見つけ、参加しやすいプログラムとして形にしていきます。すでに決まったイベントを運営するだけではありません。まずは団員と地域の双方から話を聞き、「こんなことなら参加してみたい」「こんなことを手伝ってもらえたらうれしい」という声を結びつけることから始めます。

 

3年間の活動イメージ

●1年目:知る・試す 「地域、関わる人との関係性構築を大事にし、団員と地域側のニーズを探る」

①応援店舗(道内店舗)への訪問

②団員と地域のニーズがマッチした小規模な「関わりしろ」を3〜5件程度試行

③団員30〜50人へのアンケート・ヒアリング

④地域の行事や会合にも参加し、地域のことを知る。知ってもらう

 

●2年目:増やす・つなぐ 「1年目で蓄積した情報を活かし、年間を通じて団員が参加できる仕組みをつくる」

①団員と地域のニーズがマッチした小規模な「関わりしろ」を10件程度試行

②ファンミーティングを年1〜2回開催

③団員が企画側に回るための伴走

 

●3年目:任せる・残す  「市、地域、団員が、隊員の退任後も運営できる体制をつくる」

①団員リーダーや地域側コーディネーターの育成

②団員発案プロジェクトを3件程度実施

③運営マニュアルの作成、データベースの整備

④国のふるさと住民登録制度の動向を踏まえ、応援団の取組を将来の制度運用につなげるための運用案・移行手順を市職員とともに整理する

 

●退任後

「ふるさと住民登録制度」等の関係人口施策に関わるコーディネーターとして、市内での就業・事業化などを想定しています。

 

こんな方におすすめ!

・まちとファンをつなぐコミュニティづくりに興味のある方
・人の話を聞き、その人が得意なことや関心を見つけるのが好きな方
・地域に溶け込み、住民の方々と積極的に交流を深めたい方

 

<以下に該当する方はこの仕事に向いていないかもしれません>
・自分一人で自由にイベントを企画したい方

募集要項

  • 関連ファイル
  • 雇用関係の有無
    あり
  • 業務概要
    ふるさと美唄応援団員の「やってみたいこと」と、市内の事業者・団体等の「⼿伝ってほしいこと」を聞き取り、団員が継続的に美唄と関われる参加プログラムを企画・運営します。

    1年⽬【知る・試す】
    応援団員や応援店舗等へのアンケート・ヒアリング、訪問を通じてニーズを把握し、団員が参加できるプログラムを試⾏します。

    2年⽬【増やす・つなぐ】
    参加プログラムや団員同⼠のつながりを広げ、ファンミーティングや共同企画を実施するとともに、継続的な運営の仕組みを整えます。

    3年⽬【任せる・残す】
    団員や地域側の担い⼿を育成し、年間プログラムを定着させるとともに、データベースや運営マニュアルを整備し、任期後も活動が
    続く体制をつくります。

    ※各年度を通じて、SNS・メールマガジン・ホームページ等による情報発信、応援店舗の開拓、地域⾏事や会合への参加にも取り組みます。
  • 募集対象
    ・年齢 問いません
    ・性別 問いません
    ・住所 都市地域(例:東京都等)に居住し、委嘱後、美唄市内に⽣活拠点を移し、住⺠票を異動できる⽅
    ※現住所が応募対象となるか不明な⽅はお問い合わせください。
    ・普通運転免許を有している⽅(AT限定可、ペーパードライバー、取得⾒込み可)
    ・パソコン操作(Word、Excel、PowerPoint等)の⼀般的な操作ができる⽅
    ・⽇本語で書類⽂書の作成ができること。(報告書やレポート業務があります。)
    ・⼼⾝ともに健康で、誠実に職務を⾏うことができる⽅
    ・地⽅公務員法第16条に規定する⽋格条項に該当しない⽅
    ・写真・取材等、メディア露出が可能な⽅
    ・町内会への加⼊
    ・⽥舎暮らしに関⼼がある⽅
    ・任期終了後も美唄市に住み続ける可能性があること
  • 募集人数
    1名
  • 勤務地
    勤務地:北海道美唄市総務部企画財政課ふるさと創生係
    北海道美唄市西3条南1丁目1番1号
  • 勤務時間
    (1)勤務日:原則として月曜日〜金曜日 
    (2)勤務時間:原則として午前8時45分〜午後5時15分(休憩時間45分を含む)
    (3)休日:土・日・祝日、12月29日〜1月3日
    (4)年休・特別休暇
      ・年次有給休暇:10日の範囲内の機関
      ・夏季休暇:7月から9月までの範囲内で原則として連続する3日の範囲内の機関

    ※地域行事、交流会、ファンミーティング等の開催により、夜間または休日に勤務する場合があります。その場合は、原則として、事前に勤務日または勤務時間を変更し、休日勤務については振替休日を設けるなど、市の規定に基づき勤務時間を調整します。
  • 雇用形態・期間
    ・地域おこし協力隊(フルタイム会計年度任用職員)として美唄市長が任用します。
    ・令和9年4月1日の着任を予定しています。ただし、採用決定者の事情により同日の着任が難しい場合は、令和9年4月1日以降の着任について相談に応じます。
    ・任用期間は、任用の日から令和10年3月31日(年度区切り)までとし、その後は、活動実績等を踏まえ1年ごとに更新し、最長で任用の日から3年まで延長します。例えば、令和9年6月1日の着任と仮定した場合、令和12年5月31日までが最長の任期となります。
  • 給与・賃金等
    (1)報酬  月額 291,000円  
    ※この額から所得税、社会保険料等が控除されます。 
    ※期末手当や時間外勤務手当などの諸手当の支給はありません。
    ※人事院勧告等により報酬額が変更となる可能性があります。

    (2)起業経費   
    任期後も引き続き美唄市内に住み、事業(個人事業含む)を行う場合は、起業支援補助金を1回のみ申請できます。(上限100万円)
  • 待遇・福利厚生
    (1)社会保険等(健康保険・厚生年金保険・雇用保険)に加入
    (2)活動経費:消耗品費、活動・研修旅費等は予算の範囲内(上限あり)で美唄市が負担
    ※生活に必要な備品・用品及び水光熱費などは個人負担となります。
    ※活動費は1人あたり年間200万円を限度額とします。ただし、市が活動に必要な経費を支出する場合は限度額から控除いたします。
    ※住居は、採用決定者ご自身で探し、契約していただきます。市は、市内の物件情報の提供や不動産事業者の紹介など、住居探しに関する相談に対応します。住居の家賃相当額については、月額50,000円を上限として、契約額の実費を活動費から支出します。水光熱費、共益費、生活に必要な備品は本人負担です。
    ※上記の支出に関しては、行政担当者の方で管理しますので、ご了承ください。
    (3)活動用の車は公用車を利用(私用利用不可)
  • 申込受付期間
    2026年09月18日 ~2026年12月11日
  • 審査方法
    【応募方法】
    応募用紙に必要事項を記載の上、メール又は郵送でご提出ください。
    ※応募用紙は募集ページからダウンロードください。ダウンロードできない場合は、下記メールアドレスまで応募用紙希望の旨をご連絡ください。
    ※メール提出の場合は、写真を添付した応募用紙をPDF化した上で提出願います。

    美唄市地域おこし協力隊募集ページ
    https://www.city.bibai.hokkaido.jp/soshiki/3/4637.html

    【提出書類】
    (1)美唄市地域おこし協力隊応募用紙
    (2)現在の住民票(本人のみ)
    (3)運転免許証の写し(表面、裏面ともに必要)
     ※応募時点で取得していない方は提出不要ですが、着任日までに免許を取得し、取得後速やかに写しを提出してください。

    【申し込み・問い合わせ先】
    〒072-8660 北海道美唄市西2条南1丁目1-1
    美唄市役所 総務部企画財政課 ふるさと創生係
    TEL:0126-62-3137(直通)
    メール:iju@city.bibai.lg.jp

    【選考方法】
    (1)第一次選考(書類選考) 書類受付後、書類選考を行い、令和9年1月8日(金)までにその結果を案内します。

    (2)第二次選考(面接) 令和9年1月23日(土)、24日(日)※どちらかの日程で面接を行います。
      第一次選考合格者を対象に美唄市役所にて面接を行います。詳細は、第一次選考の合格者に通知します。
    ※面接のために要する交通費等は個人負担となりますのでご了承願います。

    (3)最終選考結果
       第二次選考後、1週間以内に対象者へ通知します。

    (4)注意事項
      この募集は、令和9年度当初予算の成立を前提に実施するものです。このため、当初予算案が可決、成立しない場合は採用を行わない場合がありますので、あらかじめご了承ください。なお、このことに伴い応募者に損害が生じた場合であっても市はその損害について一切負担しません。
  • 参考URL
    美唄市公式ホームページ https://www.city.bibai.hokkaido.jp/
    ふるさと美唄応援団について https://www.city.bibai.hokkaido.jp/soshiki/3/1634.html

お問合わせ先

  • 美唄市総務部企画財政課ふるさと創生係
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