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「教育コーディネーター」募集!遊ばざる者、働くべからず!を体現し続ける、豊かな教育現場を目指して
更新日:2026/06/29
「教育コーディネーター」とは?
山形県立遊佐高等学校は平成27年度に普通科から総合学科へ改編し、令和8年度には創立100周年を迎える地域の伝統校です。一方、少子化・過疎化による生徒数の減少は喫緊の課題であり、令和2年度より「地域みらい留学」に参画し、県外からの入学生を受入れ生徒の確保を行っています。恒常的な入学者の確保のためには、地元の中学生からも“選ばれる”魅力ある学校にすることが重要であると捉えています。
こうした課題のもと、魅力ある学校づくりを行うために、「豊かさの探究」をテーマとして掲げ、新たな視点・発想のもと、総合的な探究の時間・デュアル実践(半年間のインターンシップ制度)を始めとした科目授業・キャリア教育における教員の企画運営の補助を行い、教員が持ち込めない地域資源や人材を学校に取り入れた生徒も先生も楽しめる魅力ある学校づくりを行っていただきたいと思います。また、地域内外の方・中学生に遊佐高校を知ってもらうため、情報発信を強化し、遊佐高校の知名度を上げていただきたいと思います。
この町の教育や未来を面白がってつくっていく前向きな集団なので、遊び心を大切にしながら、ぜひ遊佐の雄大なフィールドで一緒に未来をつくりましょう!
プロジェクトチームのビジョン
遊佐高校の魅力化チームは、役場職員に加え、地域おこし協力隊など総勢10名ほどのプロジェクトメンバーが所属しています。私たちが掲げるビジョンは
「ジブンとミライ(遊佐町)をおもしろがるイマ(瞬間)を紡ぐ」です。プロジェクトメンバーが仲間として集い、『Yes and』のコミュニケーションや、相手を受け止める「受容感」を大事に、日々生徒と向き合っています。
ひとりでミッションをこなすわけではなく、メンバー同士が相互に協働・相談し合いながら取り組んで頂きたいと思います。
主な業務内容
遊佐高校魅力化の推進に向けた高校の支援(補助)
(1)総合的な探究の時間に関すること
・2年次の総合的な探究の時間における運営サポート、生徒の探究活動の伴走
・2年次の総合的な探究の時間における地域の人的、物的資源と生徒のマッチング支援
・総合的な探究の時間における活動のデータ化、アーカイブ化
(2)デュアル実践に関すること
・デュアル実践後における事後リフレクション(振り返りの時間)の企画、運営
・生徒の個別伴走
(3)1年次のクラス運営のサポートに関すること
・毎週の授業プランの見直しの補助(授業用資料作成補助等)
・学年担任や授業担当教員との定例ミーティングへの参加
(4)学校の情報発信等業務
・遊佐高校魅力通信の編集、発行
・遊佐高校の情報発信に関すること(Instagram、ブログなど)
(5)その他の業務
・高校魅力化に資する関係機関や関係者との連絡調整業務
・遊佐町の教育魅力化等に資する事業として、隊員自身が企画/立案/運営する事業
※その他遊佐町地域おこし協力隊として依頼される業務
・書類作成(活動日誌等)、研修会参加、イベントスタッフ、出前講座の講師など
一緒に働く仲間たち
【遊佐高校より】
本校は小規模校としての特徴を生かし、生徒の個性や多様性を尊重しながら、すべての生徒が活躍できる場を作ることを目指して、日々の教育活動に取り組んでいます。魅力ある授業をさらに発展させていくことや地域とのつながりを今以上に強化していくためには、コーディネーターのサポートは不可欠です。生徒の成長につながる活躍を期待しています。
【一緒に働くコーディネーターより】
遊佐高校魅力化チームは上下関係が無く、年齢も出身地も生い立ちもそれぞれ違うメンバーが混ざり合ったカラフルなチームです。
“ここに揃ったメンバーでどんなプロジェクトやムーブメントを創り上げていくか”というイマを大切にしています。
業務内容は多岐に渡りますが、おもろい!と直感で感じる、未だ見ぬ「ナニか」を一緒に作り上げていきましょう!
\こんな人と一緒に活動したいです!☺/
・生徒や教員など様々な価値観や考え方を受容でき、生徒の成長を多様な角度から考えられる人
・高校と地域のネットワーク作りに興味をもっている人
・自ら主体的に学び、知識や経験を得ることに前向きな人
・教員免許保持者(科目や種別は問いません)。教員免許を保持していなくても、高校教育(学習指導要領など)に関する知識があると、なお望ましいです。
\こんな人には向いていないかも…☹/
・コミュニケーションが苦手な人(学校を地域に開かれた場所にするため、地域の方との人脈づくりはマストです!)
・決まったやり方や定型的な仕事が好きな人(先生や生徒や色んな意見を聞きながら活動するので、業務の向き合い方はその時々で全く違います)
・黙々とひとりで仕事したい人(プロジェクトメンバーや先生など、様々な人と相談しながらプロジェクトを進めていきます)
遊佐町(ゆざまち)について
山形県の最北端に位置し、秋田県との県境で、山形県の「おでこ」の部分です。
町のシンボルは日本百名山「鳥海山(ちょうかいざん)」。鳥海山と日本海の恵みで、水の豊かな町です。「丸池様(まるいけさま)」や「釜磯海岸かまいそかいがん)」は湧水スポットとして町内外から人気です。是非検索してみてください。
東京から約500㎞、人口はR8年5月末現在で約12,000人。都市部から遠く「行きづらい」けど、充実した支援制度や人の温かさで「生きやすい」町です。
地域おこし協力隊は現在11名が活動中です。先輩隊員も含め、遊佐町の暮らしの中で心も体も豊かになっています。退任後は就業したり起業したりと
様々なかたちで遊佐町に関わってくれています。
県立遊佐高校について
山形県立遊佐高等学校は1学年1学級の小規模校です。正解のない問いを大切にし、生徒一人ひとりが幸せに豊かに生きることを願って、丁寧に伴走したい。そんな想いで生徒も先生も、関わる地域の大人も通いたいと思える学校づくりを目指しています。
遊佐町地域おこし協力隊Q&A
Q:遊佐町地域おこし協力隊の活動実績は?
A:遊佐町では平成22年度から隊員を受け入れ、これまで38名が着任し、27名が活動終了、現在11名が活動中です。活動終了した27名のうち12名が引き続き遊佐町に住んでいます。
Q:副業はできますか?
A:本来の業務を優先したうえで、業務に支障のない程度であれば可能です。その場合は必ず所属の担当者へ事前に相談していただきます。
遊佐町役場HP https://www.town.yuza.yamagata.jp
地域おこし協力隊制作HP 「来ちゃいなよ。ゆざまち」 https://yuzamachi.com
活動のイメージ〇1年目 【遊佐町や遊佐高校を知る】 ・隊員自身が遊佐町の資源やヒトやモノを積極的に知る ・高校内の関係者との信頼関係の構築 ・遊佐高校の授業見学(1年~3年まで) ・課外授業への同伴 ・関係者との各種ミーティングや募集イベントへの参加 ・学外、地域外のコーディネーターとの繋がり構築
〇2年目 【探究、デュアルを中心とした授業運営のメインとして動く】 ・2年次の科目(探究、デュアル実践)における授業立案や授業運営の主担当として高校教員と連携して取り組む ・地域内資源の掘り起こしの継続と、学外・地域外との繋がり構築 ・留学生募集活動(オンライン、オフライン説明会)と、生徒選考への参加
〇3年目 【活動で培った技術を形にする】 ・教員の人事異動に対応できる探究の設計とアーカイブ化 ・学校カリキュラムに資する仕組みづくりの提案 ・2年間の活動で培った人脈等を活用し、1年生や3年生の授業の運営サポートなど活動の幅を広げてみる ※また、週3~4日程度の実働時間を確保しながら、退任後の定住を見据えた活動(資格取得のための勉強や、 起業準備など)に取り組む 【退任後の活動イメージ】・町との業務委託契約による教育コーディネーターとしての活動 ・社会教育主事などの資格取得、町の社会教育活動への参加 ・教員免許を有している場合は高校講師等 |
募集要項
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関連ファイル
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雇用関係の有無なし
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業務概要業務名:「遊佐高校教育コーディネーター」
魅力ある学校づくりを行うために、「豊かさの探究」をテーマとして掲げ、新たな視点・発想のもと、総合的な探究の時間・デュアル実践(半年間のインターンシップ制度)を始めとした科目授業・キャリア教育における教員の企画運営の補助を行い、教員が持ち込めない地域資源や人材を学校に取り入れた魅力ある学校づくりに携わっていただきます。 -
募集対象【応募資格】
(1)三大都市圏をはじめとする都市地域等に在住し、遊佐町に住民登録し生活拠点を移すことができる方(Uターンを含む)
(2)地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格条項に該当しない方
(3)心身ともに健康で、住民や関係機関と協力しながら意欲をもって業務に取り組める方
(4)最低でも1年以上の活動が可能な方
【必須スキル】
(1)普通自動車運転免許を所持し、日常的な運転に支障のない方
(2)パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント等)の操作ができる方
【歓迎スキル】
(1)生徒の成長に関わりたい、貢献したいという意欲のある方
(2)地域活性化に向け高校生と地域住民との連携・協働に意欲のある方
(3)地域活動や地域の行事に積極的に参加し、地域と生徒を繋ぐことに意欲がある方
(4)町、学校(教員)、地域関係者、他協力隊と円滑なコミュニケーションを図れる方
(5)教員免許は不要ですが、学習支援の経験や高校教育(学習指導要領)に関する知識があるとなお望ましい
(6)20代~30代の柔軟な対応ができる方
(7)将来的に遊佐町に定住する意欲のある方 -
募集人数1名程度
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勤務地遊佐高校、遊佐町役場企画課(防災センター2F)
※遊佐高校での勤務時間が8割程度 -
勤務時間週5日 8:30~17:15 7時間45分(休憩12:00~13:00)
※活動内容によっては、上記の時間によらない場合もあります。
※土日祝日に活動があった場合は、平日に振替休日対応となります。
5日間の夏季休暇、役場閉庁期間に準じた年末年始休暇
※その他の場合は、所属先の担当者と業務を調整したうえで取得できます。 -
雇用形態・期間【任用形態】
遊佐町長からの「委嘱」です。※雇用関係はありません。
※勤務開始日(委嘱日)は令和8年10月1日を想定していますが、引っ越し等の準備期間などをふまえ相談により決定します。任期は着任の日から1年間、最長3年間です。
※委嘱は年度ごと行います。
※翌年度以降の委嘱については、双方協議の上、町が判断します。
【任用形態(雇用方法)の見直し】
令和8年度中に任用形態を見直し、令和9年度から全ての隊員を「会計年度任用職員」へ移行することを目指しています。
(任期途中となる令和9年4月からの移行を想定) -
給与・賃金等1年目:年額2,796,000円/(月額233,000円)
2年目:年額2,994,000円/(月額249,500円)
3年目:年額3,192,000円/(月額266,000円)
※いずれも所得税控除前の金額です。控除にあたっては、給与所得の源泉徴収税額表「乙欄」が適用になります。
3年間の任期途中で金額が変更になる場合があります。その際は事前にお伝えします。 -
待遇・福利厚生【任期中】
①住居(町で用意し、家賃も町が支払います。)
※配偶者、子、父母は同居を可としています。
②活動車(軽自動車1台)を貸与します。
※私用での利用は可能ですが、範囲など一部制限があります。
③活動車用ガソリン代(月額:20,000円以内の実費)
④住居暖房用灯油代(月額5,000円以内の実費、11月~3月使用分)
⑤専用パソコンと、勤務地におけるネットワーク環境
⑥活動中のボランティア保険(活動中のケガ等に対応するためのものです。)※雇用契約ではないため、社会保険や雇用保険の適用がありません。ご自身で国民健康保険、国民年金に加入いただきます。 -
申込受付期間2026年06月15日 ~2026年07月31日
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審査方法◆応募方法
「遊佐町地域おこし協力隊」隊員応募用紙に必要事項を記入、郵送またはメールで提出してください。提出いただいた書類及びデータは返却いたしません。
【提出先】
〒999-8301 山形県飽海郡遊佐町遊佐字舞鶴202番地
遊佐町役場企画課定住促進係「地域おこし協力隊」担当 宛
メールアドレス:teiju@town.yuza.lg.jp
件名は「遊佐町地域おこし協力隊応募」としてください。
◆選考プロセス
①担当職員によるカジュアル面談
・基本的にオンラインで実施します。
・業務内容、勤務形態、住居や貸与する車等に関する確認などを行います。
②第1次選考(書類選考)
・応募用紙をもとに選考を行います。※選考結果はメールにてお知らせします。
③第2次選考(面接)
・第1次選考合格者を対象に行います。原則として遊佐町役場で実施します。来町する際の交通費は自己負担となります。
※選考結果は文書にて通知します。
④承諾書の提出
・第2次選考で合格した場合、採用についての承諾書を提出いただき、決定となります。提出いただき次第、委嘱日や引っ越しなどについて相談させていただきます。
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お問合わせ先
- 遊佐町企画課定住促進係/渡会
- 〒999-8301 山形県飽海郡遊佐町遊佐字舞鶴202番地
- TEL: 0234-28-8257 FAX: 0234-72-3315
- URL: teiju@town.yuza.lg.jp





