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東京都本土で1つだけの村(ひのはらむら)で暮らしませんか!?(移住者目線の情報発信担当募集)
更新日:2026/07/01
こんな人に檜原村(ひのはらむら)の協力隊になってほしい!
①檜原村が好きな人!
②地域の人と係わることが好きな人!
③任期終了後は就職も視野に入れ、檜原村で暮らしたい人!
檜原村の協力隊ってこんな人
当時の地域おこし協力隊が企画した、現役協力隊へのインタビューです。檜原村の協力隊について、リアルな声を聞くことができます。
東京都檜原村の協力隊ってどんな人?現役隊員インタビュー|ひのはらマガジン|檜原村移住お役立ち情報 (note.com)
任期終了後の協力隊も含めて
檜原村で協力隊制度を導入してから5年間をまとめた冊子です。任期を終えた協力隊のインタビューもあります。
1.檜原村の協力隊のおすすめポイント!
①副業可
(週4日勤務のため、1年目から届出を行うことで副業ができます。また、令和7年度の報酬は月231,600円、賞与は年4.9月分です。年収はおよそ390万円です。社会保険にも加入します。)
②家賃無料
(任期中は村が借りている一軒家・所有している集合住宅を用意しています。修繕等必要な場合は、村の担当者に相談してください。役場までの通勤時間は遠いところでも車で20分程です。)
③仕事内容は、情報発信・定住活動・その他自主企画
(情報発信の仕事の他にも、任期終了後に檜原村に定住するための活動として、村を知る活動(地域でのお手伝いや村内のイベント参加など)や任期終了後の住まい探しなどを行います。その他自主企画も行えます。情報発信の仕事の側面から、檜原村のことを知ってください。)
④協力隊の活動を事前に体験できる
(協力隊OBが、協力隊の活動体験会を開催しています。)
⑤役場職員や先輩協力隊が色々なことを教えてくれるので安心
(役場職員とは個別の面談を不定期で行っています。)
⑥車通勤
(通勤時間も有意義に使えます。)
⑦村の広報に毎月活動報告を掲載
(各隊員の状況について、村民に知っていただけます。)
広報ひのはら | 檜原村ホームページ (vill.hinohara.tokyo.jp)
※必ず行う事務(毎週:定例ミーティング実施、隔週:公用車清掃、毎月:活動報告書作成、広報原稿作成、隔月:協力隊新聞作成)
2.移住者目線の情報発信業務の概要
主には、移住者目線の情報発信業務を行っていただきます。移住者目線の情報発信とは、移住を検討している方向けに、移住した後の生活感やご近所さんとの関わり方、地域との関わり方などを、実際の移住者の目線で情報発信します。媒体及び頻度は、note(月1)、Facebook(適宜)、Instagram(適宜)、X(適宜)です。情報発信する際には、先輩の協力隊(情報発信担当)や役場の担当者がチェックします。未経験の方でも、ライターの研修などに協力隊の業務として参加することも可能です(年間の研修費の上限額は10万円です。)。
移住者目線の情報発信をしながら、村のことなどを知っていただきます。
3.配属先の概要
檜原村の地域おこし協力隊は、会計年度任用職員として任用します。身分は公務員となり、基本的には配属先の係がある事務所に出勤します。配属先には、事務職3名、空き家相談窓口2名、地域おこし協力隊3名おり、移住・定住促進に関すること、村営住宅・公営住宅の管理運営に関することが主な担当業務です。冬には、薪ストーブで暖を取っています。
4.檜原村について
東京の村 ” 檜原村(ひのはらむら)” で、村の時間を感じながら暮らしてみませんか?檜原村は、都心までのアクセスは1時間半程度でありながら、村の9割以上が山林と自然が豊かな村です。四季折々の自然環境が楽しめ、仕事中にふと顔を上げると大自然が望めます。近年はテレワークをする方も増え、都心に近い田舎として移住する方も増えています。
檜原村へ移住を検討している方に向けて、村での移住後の生活がイメージできるような情報発信を仕事内容とする方を募集します。
移住者目線の情報発信を行いながら、村の人・家・土地・文化などを知り、任期終了後には地域を支える1人として村人になりませんか?
5.採用担当者からのメッセージ
企画財政課むらづくり推進係長の小澤と申します。協力隊の皆さんの担当です。
生まれも育ちも檜原村ではありませんが、中学生の時に檜原村の個人塾の生徒として通い、大学生の時に同じ塾で講師として働いていたこともあります。就職の際に、行政の立場から森林が荒廃しない仕組みづくりができればと思い、森林の多い檜原村に就職しました。就職してから12年が経過しますが、人事異動で5係(担当替えも含むと8担当)を経験し、村の人の温かさ、自然環境の豊かさ、時間の流れ方など、檜原村ならではの良さがあります。全国的な人口減少は檜原村も同様で、移住者のモデルケースとして協力隊の皆さんとは様々な意見交換をしながら、より良い檜原村にしていきたいと思っています。個別の相談も随時受け付けていますので、ご自身のプランと合うかご検討いただければ幸いです
募集要項
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募集対象次の条件を全て満たす方とします。
(1)令和8年4月1日現在で、年齢が22歳以上50歳以下の方
(2)申込み時点で3大都市圏をはじめとする都市地域(過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない市町村)に在住し、任用後、檜原村に住民票を移し居住できる方
(3)従前に檜原村の区域内に住所を定めたことのない方
(4)心身が健康で、勤務時間外でも地域の活動(自治会や消防団、お祭りなど)に参加する意欲のある方
(5)任期終了後に檜原村に定住しようとする意欲を持っている方
(5)普通自動車運転免許を取得している方(実際に運転できる方)
(6)パソコン(ワード、エクセルなど)の一般的な操作ができる方
(7)地方公務員法第16条に該当する欠格事項に該当しない方 -
募集人数2名以内
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勤務地檜原村役場西庁舎・檜原村の全域
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勤務時間(1)勤務日数:原則、週4日(31時間)
(2)勤務時間:原則、午前8時30分から午後5時15分まで 1日7時間45分
※夜間、土日等の勤務は週勤務時間内で調整します。
※イベント開催等の場合、勤務開始時間の繰上げ、繰下げを行う場合があります。 -
雇用形態・期間(1)檜原村地域おこし協力隊員(檜原村会計年度任用職員)として檜原村長が任用します。
(2)任用期間は、任用の日から令和9年3月31日まで。任用の最長期間は、着任から最大3年間です。 -
給与・賃金等月額 231,600円
賞与 年4.9月分
※報酬月額は、令和8年4月時点での金額です。檜原村会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例によります。そのため、採用時や採用後に報酬月額が変更になる場合があります。
※期末勤勉手当(年2回)を支給します。
※費用弁償(通勤手当)を距離に応じて支給します。 -
待遇・福利厚生(1)社会保険等(健康保険・厚生年金・雇用保険)に加入します。
(2)住居は、村で借上げた住宅または村で整備している住宅を貸与します。(住居の貸与は任用期間のみです。)なお、転居に係る費用や生活備品、光熱水費などの家賃以外の経費は個人負担になります。また、自治会費及びテレビ組合の会費等の費用についても個人負担になります。
(3)電車がなく、バスの本数も少ないため、生活や通勤の移動手段として自家用車の持ち込みをお勧めします。 -
申込受付期間2026年07月01日 ~2026年07月31日
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審査方法(1)第1次選考(書類)
書類選考の上、令和8年8月上旬に結果を応募者全員に文書等で通知いたします。
(2)最終選考(現地面接)
第1次選考合格者を対象に、令和8年8月下旬に檜原村役場にて面接試験を行います。(日時等は別添通知いたします。)なお、選考に要する交通費等は応募者負担になります。
(3)最終選考結果の通知
令和8年8月下旬に文書で通知いたします。
※住民票の異動は必ず任用の日以降に行ってください。住民票の異動日は任用の日(令和8年10月1日)です。
【応募書類提出先】
応募期間中に郵送又は持参してください。
(持参の場合、午前9時~午後5時 土曜・日曜、祝日は除く。)
〒190-0212
東京都西多摩郡檜原村468番地イ
檜原村企画財政課むらづくり推進係
TEL:042-519-9556 -
参考URL募集要項・応募用紙は以下からお願いします。
https://www.vill.hinohara.tokyo.jp/0000002081.html -
備考求める人材
(1)村民との交流ができ、他の協力隊や役場職員との連携ができること
(2)自ら考え行動できること
(3)業務を最後までやり遂げる意志のある方
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お問合わせ先
- 企画財政課むらづくり推進係 小澤
- 〒190-0212 東京都西多摩郡檜原村468番地イ
- TEL: 042-519-9556
- URL: muradukuri@vill.hinohara.tokyo.jp





