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フィールドは高野・山麓エリア!「ここ、住みたい!!」を増やすお仕事

更新日:2026/08/17

世界遺産 高野山を有する「高野・山麓エリア」で暮らす人々の「リアルな日常」をすくい上げ、形にし、発信する。そして、それが誰かの「住みたい」に変わっていく。

地域の人や移住してきた人と出会い、話し、歩きながら、このまちの魅力を見つけ、伝え、つなげていくことで「ここ、住みたい!!」を増やしていくお仕事に、職員と一緒に取り組みませんか?

【個別オンライン説明会を実施します!!!】

伊都振興局地域おこし協力隊への応募を検討されている方を対象として、個別オンライン説明会を実施します。

活動内容や募集条件などについて、事前にご説明するとともに、皆さまからのご質問やご相談をお聞きし、安心して応募をご検討いただけるよう実施するものです。

面談をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。

https://logoform.jp/form/WEVN/1687963

 

〈具体的な業務内容〉

①移住者・地域の人へのインタビューとnoteでの発信

移住者や、空き家を活用して成果を挙げられている方など、地域の「キーパーソン」を訪ね、暮らしや仕事、趣味や遊びといったその人の「暮らしそのもの」を聞き取り、noteで記事としてまとめ、「ここで暮らす」が伝わるような発信を行っていただきます。

②高野・山麓エリアの魅力をSNSで発信

このエリアを歩き、色々な人と話す中で、移住者でもある協力隊員の目線から「高野・山麓エリアの魅力」を見つけて発信していただきます。

四季折々の風景やイベント、地元のお店や特産品だけではなく、日常の買い物スポットや遅くまで開いているお店などなど・・・このエリアの「リアルな日常」を広く集め、伊都振興局公式Instagram※などで発信し、「行ってみたい」「住んでみたい」と思ってもらえるきっかけ作りをお願いします。

※伊都振興局公式Instagram  https://www.instagram.com/koyasanroku.wakayama/ 

③移住者や地域の人を繋ぐネットワーク作り

インタビューや情報発信を通して出会った人たちと関係を深めながら、移住してきた人や地域の人たちが緩やかに繋がるきっかけとなる「仕組み」を作り、このエリアでの暮らしの楽しさや悩みを共有できる「気軽に集まり話せる交流の場」を企画・運営することで、地域の中での新しい繋がりを作っていただきます。

④高野・山麓エリアと関わり続ける人(関係人口)を増やすイベントの実施

上記の①~③を踏まえて、活動で見つけた魅力や人との繋がりを活かし、このエリアと継続的に関わってくれる人を増やすため、エリア内外での交流イベントを実施していただきます。

移住を考えている人だけでなく、「また来たい」「関わり続けたい」と思ってくれる人=高野・山麓エリアのファンを一緒に増やしましょう!

 

〈3年間のロードマップの参考例〉

○1年目「出会う・見つける⇒伝える」

(1)インタビュー記事をnoteで発信(月2~3件)

(2)エリアの魅力をSNSで発信(月3~4件)

(3)移住者や地域の人を繋ぐネットワークの構築準備

 

○2年目「伝える⇒繋がる」

(1)移住者や地域の人を繋ぐネットワークを構築、交流イベントの実施(年1回)

(2)関係人口を増やす取り組みに着手(年1回、エリア内外でのイベント実施が目標)

(3)引き続き、情報発信

  →インタビュー記事をnoteで発信(月2~3件)

  →エリアの魅力をSNSで発信(月3~4件)

(4)協力隊発案による「ここ、住みたい!!」が増える取り組みの実施

 

○3年目「繋がる⇒広げる・仕組みにする」

(1)移住者や地域の人を繋ぐ交流イベントの定期的な実施(年2~3回程度)

(2)エリア内外での関係人口を増やす交流イベントの定期的な実施(年2~3回程度)

(3)引き続き、情報発信

  →インタビュー記事をnoteで発信(月2~3件)

  →エリアの魅力をSNSで発信(月3~4件)

(4)協力隊発案による「ここ、住みたい!!」が増える取り組みの実施

 

※このロードマップが正解とは限りません。色々なことにチャレンジしながら、職員と一緒に最適解を探していきましょう!

 

【あなたと一緒に働く県職員からのメッセージ】

我々が大切にしたいのは、「やってみよう」と一歩を踏み出せる気持ちです。

まず動いてみる、会ってみる、話してみる。そんな小さな行動を重ねられる人を歓迎します。

地域の人と関わりながら、自分で考え、動き、形にしていく仕事なので、受け身で待つよりも、自分から動ける人の方がこの仕事をより楽しめると思います。

あなたの「やってみよう」が、誰かの「ここ、住みたい!!」を増やす力になります。そんな人と一緒に、高野・山麓エリアの未来を作っていきたいと考えています。

 

【この仕事に向いている人はこんな人】

・行動力がある(何より重要!!)

・人と話すのが好き

・文章で人を魅せる仕事をしてみたい

・普段からSNSを使う人。特にInstagram・noteをよく使う人。(普段から投稿もしていて、動画編集まで出来ると即戦力!)

 

【高野・山麓エリアってこんなところ】

高野・山麓エリアは、和歌山県の北東部にある橋本市、かつらぎ町、九度山町、高野町の1市3町で構成されるエリアです。

約1,200年前に弘法大師空海が開いた高野山を有し、2004年には「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されました。歴史や文化が今も暮らしの中に息づき、国内外から多くの人が訪れる地域です。

春はいちご、夏は桃やぶどう、秋は柿に冬はみかん。豊かな自然に囲まれ、四季の移ろいを身近に感じながら暮らすことができます。また、大阪市内まで電車や車で約1時間。自然の中で暮らしながら、必要なときには都市部へも気軽にアクセスできる「トカイナカ」として、多くの移住者から選ばれています。

 

【個別オンライン説明会を実施します!!!】

伊都振興局地域おこし協力隊への応募を検討されている方を対象として、個別オンライン説明会を実施します。

活動内容や募集条件などについて、事前にご説明するとともに、皆さまからのご質問やご相談をお聞きし、安心して応募をご検討いただけるよう実施するものです。

面談をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。

https://logoform.jp/form/WEVN/1687963

募集要項

  • 関連ファイル
  • 雇用関係の有無
    なし
  • 業務概要
    (1) 移住者・地域の人へのインタビューとnoteでの発信
    (2) 高野・山麓エリアの魅力をSNSで発信
    (3) 移住者や地域の人を繋ぐネットワーク作り
    (4) 高野・山麓エリアと関わり続ける人(関係人口)を増やすエリア内外イベントの実施
  • 募集対象
    次の要件をすべて満たす方
    (1) 生活の拠点を3大都市圏をはじめとする都市地域等(推進要綱に規定する3大都市圏をはじめとする都市地域等をいう。和歌山県を除く。)から県内(伊都管内の橋本市・かつらぎ町・九度山町、高野町に限る。)に移し、住民票を異動させることができる者(任用又は委嘱を受ける前に既に県内に住民票を異動させた者を除く。)
    (2) 普通自動車免許を取得しており、日常的な運転に支障のない方
    (3) パソコンを日常的に使用しており、ワード、エクセル、パワーポイント、SNS、生成AI等を使っての業務が可能な方
    (4) 隊員としての委嘱期間終了後も和歌山県に定住する意思がある方
    (5) 地方公務員法第16条の欠格事項に該当しない方
    (6) 誠実に職務を遂行できる方
  • 募集人数
    1名
  • 勤務地
    勤務地の定めはありません。
    活動地は高野・山麓エリア(橋本市、かつらぎ町、九度山町、高野町)です。
    ※業務の都合により、管外・県外で活動してもらう可能性があります。
  • 勤務時間
    ・年間活動日数は192日(月16日で1日あたり7時間45分程度の勤務量)を目安とし、初年度は採用日から年度末の日数に応じて調整します。
    ・伊都振興局職員との打ち合わせを定期的に実施する予定です。
    ・その他、必要に応じて会議やイベントへの出席をお願いする場合があります。
    ・活動内容により勤務日、活動時間帯は変動します。(土・日・祝日や夜間の活動となる場合もあります)。
  • 雇用形態・期間
    委託契約
    ・和歌山県の地域おこし協力隊として、和歌山県知事が委嘱します。
    ・活動期間は採用日から最長3年までとします。
    ※ただし、毎年度末に契約更新の手続を行います。
    ・採用日は令和9年1月1日から令和9年4月1日頃を予定しており、具体的な日程についてはご相談の上、柔軟に決定します。
    ・契約は単年度毎となります。ただし、隊員としてふさわしくないと判断した場合は委嘱期間中であっても委託契約を解除できることとします。
  • 給与・賃金等
    月額266,000円
    ※国民健康保険・国民年金は自己負担
  • 待遇・福利厚生
    (1)家賃補助について
    県の規定に準じ、家賃の半額程度(月額27,000円上限)です。
    ※住居の敷金・礼金、共益費、駐車場代等は対象外となります。
    ※光熱水費、転居費用や生活備品等は個人負担となります。
    (2) 活動用車両について
    業務に係る自動車のリース費、燃料費などは、県より予算の範囲内で活動経費として支出します(上限有り)。
    ※日常生活で車が必要な地域のため、自家用車の持込みをお勧めします。
    (3) 活動経費について
    予算の範囲内で、業務に必要と判断される活動に要する経費(備品、消耗品、燃料費、研修費用、旅費等)を支給します。
    なお、備品については、任期終了後に和歌山県に返却いただきます。
    (4) 副業について
    可能
    (5) サポート体制について
    わかやま地域おこし協力隊ネットワーク(和歌山県内の地域おこし協力隊卒業生による現役隊員サポート組織)によるサポートで、隊員ならではの困りごと、悩みを相談できます。
  • 申込受付期間
    2026年07月01日 ~2026年08月24日
  • 審査方法
    伊都振興局により、以下のとおり審査を実施します。
    【一次審査】
     選考方法:応募書類により選考します。
     実施時期:8月下旬
     結果通知:8月末
    【二次審査】
     選考方法:オンライン面接により選考します。
     実施時期:9月初旬
     結果通知:9月初旬
    【おためし地域おこし協力隊の実施】
     実施時期:9月中旬
     費 用 :現地滞在に係る経費(宿泊費、体験料等)は県が予算の
          範囲内で負担します。なお、居住地から現地までの交通
          費は参加者負担となります。
     内 容 :高野・山麓エリアにおいて2泊3日滞在し、先輩移住者
          や地域のキーパーソンの訪問や現地での体験などの実施
          を予定しています。また、地域おこし協力隊の活動をイ
          メージしていただくためのミッションにも挑戦していた
          だきます。
    (ミッション例)
    ・移住者や地域住民へのインタビュー、記事の作成
    ・SNS投稿用の写真撮影や画像作成
    【最終審査】
     選考方法:対面での面接により選考します。
     実施時期:9月中旬
     結果通知:決定後速やかに通知します。
     ※二次審査通過後におためし地域おこし協力隊を実施し、その最終
     日に最終審査を実施する予定です。

    採用を希望される方は、次の(1)~(7)の書類をご準備のうえ、お申し込みください。なお、(1)~(6)は必須、(7)は任意提出となっておりますので、ご留意ください。
    《必須提出書類》
    (1)応募用紙(様式1)
    (2)履歴書(顔写真を添付すること)
    (3)住民票の抄本
    (4)過去に地域おこし協力隊員であった方は、委嘱(任用)された日が確認でき
    る書類(例:委嘱状など)及び退職日が確認できる書類(例:任用自治体から
    保険資格喪失書類など)
    (5)申立書
    (6)SNS投稿用画像・動画および紹介文
     お題:「我が街の暮らし」
     ①SNS投稿用の画像または動画(枚数・本数不問)
     ②紹介文(200~300文字程度)

    《任意提出書類》
    (7) ポートフォリオ(形式自由)
    ご自身のこれまでの活動実績やスキルが分かる資料をご提出ください。特に文章作成力や、動画編集、SNS発信に関するスキルが分かるものがあれば、積極的にアピールしてください。
    (内容例)
    ・執筆実績(過去に書いたnoteやブログ記事、インタビュー記事等)
    ・SNS運用実績(運用しているInstagram、TikTok等のアカウントURL)
    ・制作実績(撮影・編集した動画、写真、デザイン、企画書等)
    《提出方法》
    ・(1)~(5)は紙媒体を郵送にてご提出ください。
    ・(6)、(7)は電子メールにてご提出ください。

    《提出期限》
    令和8年8月24日(月)必着

    《備考》
    ・郵送される際は「特定記録」等により確実に応募書類の配達を確認できる手段の利用をお勧めします。
    ・個人情報保護条例により、取得した個人情報は採用業務に使用し、採用目的以外に使用することはありません。
    ・提出された応募書類の返却は致しません。

お問合わせ先

  • 和歌山県 伊都振興局 地域づくり部 地域づくり課 安井
  • 〒648-8541 和歌山県橋本市市脇4-5-8
  • TEL: 0736-33-4915
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