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「暮らしを守る」が観光になる。「コンセプトブック」を創り、地域の 営みを守り継ぐ仲間を集めませんか?

更新日:2026/09/04

オンライン募集説明会

8月18日(火)19時~20時

▼アーカイブはこちら

 

https://us02web.zoom.us/rec/share/GrCpY5NugV8aU7AXAzI07bET_zZ5ifol8Gx1oPeo_McuSjKDP4j9s-UWzn2SzYhy.gxO42sZdBGLR-mJD?startTime=1787047077000
パスコード: 08YF=&WE

「暮らしを守る」が、観光になる。先人から受け継ぐ乗鞍の営みを、未来へ。

 上高地が「圧倒的な手付かずの自然そのもの」で人を惹きつける場所だとしたら、乗鞍(のりくら)は「自然と人の豊かな営みが共生する」ことで価値を生み出してきた場所です。美しく広がる一ノ瀬草原や、歩きやすい登山道や遊歩道。これらは決して手付かずの自然ではありません。先人たちがこの地で気持ちよく暮らし、生計を立てるために、長い時間をかけて手を入れ、大切に守り抜いてきた「営みの結晶」です。

 乗鞍の美しい風景は、この「日々の手入れ」があるからこそ保たれています。もし、暮らしの維持(手入れ)が止まってしまえば、景色はすぐに森へと還り、観光資源そのものも消滅してしまうでしょう。乗鞍では、古くからの住民も新たに移り住んだ人も、その多くが観光に携わっており、同時にこの土地を愛し、守るプレイヤーです。そのため、この地域において「地域づくり(自分たちの住む場所を綺麗にし、毎日を楽しく暮らすこと)」は、「観光づくり(魅力的な場所を作ること)」と同義です。

乗鞍の真髄は、
まさに「『暮らし』と『観光』が美しく循環している」こと。
 

【観光 ➡ 暮らし】観光で得た恩恵が住民の生活を豊かにし、地域の行事や景観保全に再投資される。
【暮らし ➡ 観光】そして、豊かな誇りを持った住民の暮らしぶりが、訪れる人に心地よい空気感として伝わる。
『 住民自身が自分の暮らしを楽しんでいない場所に、本当に良い場所は生まれません 』
私たちはこれからも、この乗鞍ならではの「持続可能な暮らしと観光」の美しいサイクルを、誇りを持って紡いでいきます。

募集の目的

 乗鞍の地域力を今後さらに維持・強化していくためには、今の住民たちと同じように「この地域を維持し、共に豊かになろうとする仲間」の存在が不可欠です。
 今回募集する地域おこし協力隊のミッションは、観光を支える裏側にある「自然豊かな乗鞍のリアルな暮らし」を自ら体験し、言葉や写真に残すことです。そして、この体験をまとめたコンセプトブックを通じて、外の人と乗鞍を繋ぐ『関わりしろ』を描き出し、共に地域を創る仲間を増やしていただきたいと考えています。

【体験と可視化】

  まずはご自身が現場に入り、自然環境を維持する活動や地域の暮らしを深く「体験」してください。そのリ
アルな手触りを外の世界に向けて魅力的に「見える化(発信)」していただきます。

【関わる人の輪(支援と仲間)を広げる】

  自然豊かな乗鞍でのリアルな暮らしの体験をまとめたコンセプトブックは、乗鞍と外の世界を繋ぐ大切な『関わりしろ』になると考えています。 単なる観光案内にとどまらず、乗鞍の自然や人々の営みに共感し、共に守ってくれる「応援の輪」を広げて地域の維持・強化に繋げる。そんな大切な役割を持つコンセプトブックを、関係者のみなさんと共に創り上げていただきたいです。

活動エリアと参加するプロジェクト

  活動の舞台は、松本市の大野川地区。中でも美しい景観が広がる「一の瀬エリア」をメインに活動していただきま
す。
  なお、以下に挙げるプロジェクトは、どれも地域住民が主体となって汗を流し、運営しているものです。あなたには、現場で地域の人々と共に汗を流しながら、その裏側にある想いや営みをあなたができる範囲で「記録し、伝える」ことです。この活動内容は、関係者のみなさんで考えたものです。あなた一人に丸投げすることはありませんので、不安を感じすぎず、安心して地域の輪の中に飛び込んできてください。

【メインプロジェクト】

①一の瀬草原の景観再生 : 先人が守ってきた美しい草原景観を維持・再生する中心的な活動。

【サブプロジェクト】

②登山道整備・ 遊歩道整備: 安全で魅力的な観光・暮らしのインフラである登山道や遊歩道の手入れや維持
管理。
③外来種の植物の駆除:本来の豊かな自然環境を守るための地道な環境保全活動
④地域行事への参画: 地域の花火大会など、住民同士の絆を深める大切なイベントの企画・運営。
※①〜③:のりくら高原ミライズというプロジェクト名

⑤アルプスエリア全体の魅力向上や地域課題の解決に資する業務

※冬期(12月〜3月)の活動について
  雪により野外プロジェクトが一旦落ち着く冬の期間は、以下の活動を中心に行っていただきます。冬ならではの小規模プロジェクトも動いており、年間を通して充実した活動が可能です。

  • 地域住民の方々へのヒアリング(関係構築)
    活動成果の振り返りと「コンセプトブック」の制作・編集
    温泉プロジェクトなどの小規模企画の推進(地域の方々と交流を深めるきっかけにしてください)

私たちが目指すコンセプトブックと、あなたにお願いしたいこと

  自然豊かな乗鞍でのリアルな暮らしの体験をまとめ、乗鞍と外の世界を繋ぐ大切な『関わりしろ』となる1冊の本。
それが、今回私たちが創りたい「コンセプトブック」です。

「コンセプトブック」ってどんな本?

「コンセプトブック」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、中身は「あなたが乗鞍で体験したことそ
のもの」です。 表面的な観光パンフレットではなく、あなたが現場で汗を流して感じたことや、地域の人々
の飾らない日常。そうした「リアルな息遣い」をまとめることで、乗鞍を一緒に応援したくなるような一冊を
目指しています。

あなたにお願いしたいこと

完璧な文章や、プロのような写真はいりません。あなたの「心が動いた瞬間」を教えてください。 まずはあ
なた自身が保全プロジェクトなどの真っ只中に飛び込み、地域の営みを肌で体験していただきます。その中
で、「誰と何を話し、どう感じ、何を行ったか」を文章や写真で記録してください。拙い文章でも、スマート
フォンで撮ったありのままの写真でも大歓迎です。

みんなで一緒に創り上げるプロセス

あなたが集めてくれた大切な「体験のピース」をもとに、関係者みんなで机を囲んで対話を重ね、本の構成を
じっくり練り上げていきます。 あなた一人に丸投げすることはありません。

3年間のロードマップ(活動内容)

  地域に根を下ろし、まずは内側へ、そして外側へと発信の輪を広げながら、3年間をかけて一つのコンセプトブック(『住民さんの想い』を伝え、共感を生み出す本)を創り上げていくステップです。

【1年目】地域を知り、地域へ届ける(インナーコミュニケーション)

 まずは現場に入り、地域の暮らしや保全活動を自ら汗を流して体験します。知らない土地に来て不安だと思いますので、この活動を体験していく中で、地域住民と仲良くなり、信頼関係を築いて言ってください。
  また、関わった事業の様子や地域の魅力を「地域新聞」などの紙媒体にまとめ、住民に向けて発信してください。 この地域新聞はあなたの自己紹介も兼ねています。地域のおじいちゃんやおばあちゃんは喜んで読んでくれます。さらに、文章を書くことや写真撮影のスキルを上げたいと感じることがあれば、研修等に参加いただくことも可能です。(費用は活動費から出すこともできますので、相談してください。)

※活動費とは:国の地域おこし協力隊制度に基づき、隊員の活動に必要な経費(研修費や消耗品など)を補助するお金のことです。

【2年目】地域の魅力を外の世界へ(アウターコミュニケーション)

  1年目で培った視点を活かし、発信の矢印を「地域内から外へ」切り替えます。

【メイン】地域の営みの「発信」
  登山道整備や一の瀬草原再生の裏側、そこに息づく人々の暮らしをnote(記事)やインスタグラムなどで月1,2本程度発信します。

【サブ】外の人を巻き込む「仕組みづくり」
  発信に呼応して集まった人たちを巻き込む仕組みを作ります。ゼロからイベントを企画するのではなく、既存の保全活動(一の瀬草原の景観再生や外来種駆除など)を活用し、企業・大学・地域住民が関われる機会を作ってください。想定している回数:年1,2回

【3年目】世界観を形にする「コンセプトブック」の制作(アクション)

  地域の営みで維持してきた乗鞍の歴史、想い、ストーリー。これらに深い共感を生むための計画を練り上げます。 2年目の活動(コンテンツ収集)を継続しながら、最終的には外部のデザイナー等の専門人材と協働し、自然豊かな乗鞍でのリアルな暮らしの体験をまとめた「コンセプトブック」を完成させます。

1週間の活動イメージ(1年~3年目)

  1年目は「大野川区事務所(現場)」での活動を週4日程度、「安曇支所(アルプスリゾート本部)または自宅」での資料作成等を週1日程度と想定しています。※以下の内容はあくまで目安であり、実際のスケジュールは私たちと相談しながら、調整可能です。

月・火・水曜【現場活動】

  • 大野川区事務所を拠点とし、地域の保全活動への参加、現場での体験・取材を実施。

木曜【ミーティング・資料作成】

  • AM: 三者定例会(大野川区・アルプスリゾート本部・隊員での進捗すり合わせ、悩みや不安の解消)
  • PM: コンセプトブックの構想、地域新聞の作成(アルプスリゾート本部またはリモートでの作業)

金曜【現場活動】

  • 大野川区事務所を拠点とし、地域の保全活動への参加、現場での体験・取材を実施。

土・日曜【基本的な活動外の日】

  • 地域の行事(保全活動や花火大会など)が土日に開催される場合は活動日とし、平日に適宜お休みを設けてご自身でスケジュールを調整していただきます。

2年目以降は以下のように、発信やコンセプトブックづくりにシフトしていきます。
【2年目】大野川での現場活動 週3日程度 : コンセプトブック作成※ 週2日程度
  現場での活動を継続しつつ、外への発信や人を巻き込む仕組みづくり(年1〜2回のイベント等)に比重を移し、乗鞍でのリアルな暮らしの体験をまとめ、発信する時間を少し増やしていきます。


【3年目】大野川での現場活動 週2日程度 : コンセプトブック作成※ 週3日程度
  現場での活動はサポートに回り、これまでの集大成としてデザイナー等の外部人材とも協働しながらコンセプトブックの制作(未来への招待状づくり)を本格化させます。
※作成場所はアルプスリゾート本部または大野川区事務所、自宅等(要相談)

一緒に働く人と活動拠点

一の瀬草原プロジェクトメンバー(一部)

アルプスリゾート本部(担当職員さん達)

左から1番目:忠地次長 右から1番目:奥原係長

【秋葉(左から2番目)】
  自然と人の営みが共生する乗鞍。ここでは今、未来へ向けた挑戦が進行中です!あなたにお任せしたいのは、地元の方々と楽しみながら、あなたの視点で地域の魅力を一冊のストーリーに紡ぐこと。その一冊が、乗鞍に共感し集まってくる仲間や企業を増やす大きな力になります!市役所側からも全力で伴走して支えるので、失敗を恐れず飛び込んできてください。一緒に乗鞍を盛り上げましょう!

【小暮(左から3番目)】
  乗鞍の美しい景色は、地域の皆さんが長い年月をかけて守り続けてきた営みの積み重ねによって受け継がれてきました。私は、その営みや想いこそが、この地域の一番の魅力だと感じています。地域の皆さんとともに活動しながら、乗鞍で受け継がれてきた営みや想いを「コンセプトブック」という形で未来へつないでいきませんか。 私たち職員も、地域の皆さんと一緒に全力でサポートします!

同じエリアで活動していた地域おこし協力隊の鈴木さん(と担当職員の小暮)

活動拠点は2箇所あります!

◼︎大野川地区事務所

◼︎アルプスリゾート本部(安曇支所)

必要なスキル等

《必須スキル&向いているスキル》

  • 普通自動車運転免許(必須)

  • Word、Excel、PowerPoint等の基本的なパソコン操作技能

  • 山や自然、アウトドアが好き ・体を動かすことが好き(現場での保全活動などがあるため)

  • 文章を書くことが好き (ライター経験がなくてもOK)

  • 人との触れ合いや、人の話をじっくり聴くことが好き

《歓迎要件》

  • 写真を撮ることが好き

  • 植物や木が好き

卒隊後の未来(キャリアパス)について

  地域に3年間深く入り込み、現場で汗水流して地域の魅力を発見し、それを「見える化(コンセプトブックの作成)」した経験は、松本市に限らず全国の市町村から求められる価値の高いのスキルとなると思います。

  この経験を生かして、卒隊後は主に以下のような道が考えられます。どちらか一方の道を選ぶのはもちろん、両方を掛け合わせた「複業」という働き方も可能かもしれません。

※この働き方はこちらでご用意しているものではありません。以下の働き方はどのような定住方法があり得るのかをで考えたものです。少しでも不安がなくなれば幸いです。

コンセプトブックエディター として独立

松本市内の他のエリアや、他市町村の「潜在的な魅力」を掘り起こし、発信・形にする専門家として活躍す
る道です。

乗鞍に根を下ろし、さらに深く関わる

活動を通じて乗鞍をより好きになっていただけたなら、地域の「宿の継承(事業承継)」や、「一般社団法人
乗鞍グリーンツーリズム」への勤務も有力な選択肢の一つです。

着任後の住まい等について

着任時の住宅に関して、少しでも不安を減らせるよう、以下の選択肢とサポートを用意しています。

住まいの選択肢

候補①:市営住宅(住所:松本市安曇126-2)

20〜40代が多く、同世代との交流が盛んな温かいコミュニティです。

1LDK、2LDK、3LDKを選べます!

活動エリア(大野川地区)まで車で約30分

候補②:大野川地区の住居(現在探索中)

市営住宅は活動エリアから少し離れているため、より活動しやすいメインエリアの「大野川地区」内でも並行
して住居を探しています。採用されるまでに見つかれば、ご案内します。

もし、「すぐに地域に馴染めるか不安…」という方へ

地域に慣れるまでの最初の1〜2ヶ月は、地元のペンション「マドンナ」にご滞在いただけます。
地域に詳しい方がいるため、地元の方を紹介してもらったり、周辺を案内してもらうことも可能です。
まずはここから、無理なく乗鞍での暮らしのペースを掴んでいくのもおすすめです。

【車・移動手段について】

活動の場となる乗鞍エリアでは四輪駆動車(4WD)が必要になりますが、ご安心ください。

活動で使う車: 「活動費」を使ってリースすることが可能です。ご自身で活動用の4WDを新しく購入する必要はありません。
日常生活の車: 市営住宅があるエリアにお住まいになる場合、普段の生活は二輪駆動車(2WD)でも問題なくお過ごしいただけます。

【スーパー等】

<市営住宅の住んだ場合>

スーパー(デリシア波田駅前店):10分
コンビニ(セブンイレブン波田赤松店):5分
松本市立安曇小学校中学校:1分
(大野川エリアに住む場合は、松本市立大野川小学校中学校)

松本中心地(イオンモール等):38分

募集要項

  • 関連ファイル
  • 雇用関係の有無
    なし
  • 業務概要
    乗鞍高原で地域の一員として暮らしながら、景観保全活動や地域行事に参加し、地域の魅力や人々の想いを言葉や写真で発信する仕事です。

    一の瀬草原の景観再生、登山道・遊歩道の整備、外来植物の駆除などの保全活動を体験し、その背景にある「暮らし」や「営み」を取材・記録します。

    活動を通じて得た体験や地域住民へのインタビューをもとに、SNSやnoteなどで情報発信を行うほか、3年間の集大成として、地域の魅力やストーリーを伝えるコンセプトブックを制作します。

    この仕事の目的は、観光客を増やすことだけではありません。乗鞍の自然や暮らしに共感し、地域を応援し、将来的に関わってくれる仲間(関係人口)を増やすことです。
  • 募集対象
    ⑴ 共通事項
     ・3大都市圏の都市地域又は政令指定都市に生活の拠点があり、任用の日以降、松本市に生活の拠点を移し、住民票を異動する者
      ※3大都市圏とは埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県の区域の全部
      ※条件によってはこの限りではないため、ご不明な点は個別にお問合せください。
    ​ ・9月12日(土曜日)から9月14日(月曜日)の「おためし地域おこし協力隊」体験プログラム(最終選考を兼ねる)の全日程に参加できる者
    ​ ・活動期間終了後、松本市で就業又は起業して定住する意欲のある者

    ⑵ 必須スキル&向いているスキル
    ​ ・普通自動車運転免許(必須)
     ・Word、Excel、PowerPoint等の基本的なパソコン操作技能
     ・山や自然、アウトドアが好き ・体を動かすことが好き(現場での保全活動などがあるため)
     ・文章を書くことが好き (ライター経験がなくてもOK)
     ・人との触れ合いや、人の話をじっくり聴くことが好き

    ⑶ 歓迎要件
     ・写真を撮ることが好き
     ・植物や木が好き
  • 募集人数
    1名
  • 勤務地
    〇大野川区町会事務所 〇一の瀬草原をはじめとする自然豊かな乗鞍高原内
  • 勤務時間
    業務量の目安
    月118時間程度(週25〜30時間程度を想定)
  • 雇用形態・期間
    松本市と業務委託契約を締結
    最長3年
  • 給与・賃金等
    291,600円/月
    ※別途活動費最大2,000,000円/年 支給
  • 申込受付期間
    2026年07月24日 ~2026年08月31日
  • 審査方法
    【応募手続き】
    ⑴ 応募
     申込フォームより応募
     https://logoform.jp/form/N7tm/1708826   

    ⑵ 締切 令和8年8月31日(月)

    【選考流れ】
    1次選考:書類選考+面談:結果通知 9月4日(金)までに通知致します。
     ↓
    最終選考(おためし協力隊+面接):令和8年9月12日(土)〜9月14日(月)
    ※最終面接は9月14日(月)に実施
     ↓
    選考結果通知 9月16日(水)予定

    任用開始時期 10月~11月 予定
    ※任用開始時期については相談可能
  • 参考URL
    https://www.city.matsumoto.nagano.jp/soshiki/78/209232.html

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