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中田の棚田再生プロジェクト 一緒に米作りする人を増やしていきたい
更新日:2026/08/19
中田の棚田再生プロジェクトでは、一緒に取り組む協力隊を募集します。
私たちは、「棚田で人をつなぐ 棚田が時代(とき)をつなぐ」ことを目指して、棚田の再生を開始しました。
どんなことしてるのか分からないなぁ、どんな人が集まってるの?という疑問や不安は、棚田の活動に参加して解消してみませんか?ボランティアさんたちと一緒に楽しく活動しましょう。
ぜひお待ちしてます!
棚田サポーターズ登録&活動参加申し込みはこちら
https://kiminoriceterrace.com/tanasapo/
紀美野町はどこにある?
紀美野町は、和歌山県北部に位置する農山村地域です。
和歌山市から車で40分程度、関西国際空港からは1時間程度の距離感です。
紀美野町は都市部からもアクセスが良く、豊かな自然とおしゃれなカフェやベーカリーが人気の町です。現在7名の地域おこし協力隊員が、今まで培ったスキルや能力を地域活動に活かし、地域の課題解決に挑戦しながら、自分自身の起業・定住に向けた活動等にも取り組んでいます。
卒隊後も16名が紀美野町に住んでいます。
移住支援や地域づくりにも積極的。
これまで122世帯226名(R7年度末)が移住しているため、先輩も多数居ます。
また、紀美野町の各所で様々な団体が、楽しみながら活動しています。
中田の棚田再生プロジェクトとは
「中田の棚田」は、生石高原の斜面に広がる約10haの棚田。
ここを活動拠点とする小川地域棚田振興協議会は、2020年から耕作放棄地だった棚田を再生し、もう一度米が作れる「田」へと再生させました。
活動6年目の2025年には、約1.8haを再生し、自然栽培米(農薬・肥料不使用)で「あさひ」と「カグラモチ」を栽培しています。
年間を通して棚田に関わるイベントも開催しており、農と観光の両面から棚田を活用して地域活性化を目指す中田の棚田再生プロジェクトに邁進しています。
詳しい取り組み内容や活動の様子は、Instagramやウェブサイトから!
プロジェクトがこれから取り組みたいこと 募集業務について
棚田を再生→米作りに専念するなかで大きな力になったのは、R3年に創設したボランティア制度「棚田サポーターズ(通称:棚サポ)」です。棚サポの大半は、紀美野町外の方々。総勢約70名の方に登録いただき、月5日程度の活動日には、平均5名~10名程度が棚田の再生作業や草刈りなどのたくさんの作業に力を発揮してくれました!
そこで、次のステップとして、再生した棚田を残していくために、一緒にお米作りを手伝ってくれる人を育成していくことが重要なミッションだと考えています。そこで一緒にプロジェクトをに取り組む協力隊を2名募集します。
プロジェクトの未来
中田の棚田再生プロジェクトでは、棚田での米作りだけでなく、棚田を活かした体験活動や教育旅行の受入れにも今以上に取り組む予定です。また、近隣の古民家を使って、ゲストハウスやコミュニティスペース等の開設を計画しています。年間を通して棚田に関わるイベントも開催しており、農と観光の両面から棚田を活用して地域活性化を目指しています!
卒隊後のイメージ
卒隊した隊員のうち1名は就業、1名は自然観察や生物調査等を行う団体を立ち上げ、子どもたちを対象に様々なイベントを実施しているほか、複数の仕事を行う多業スタイルの生活をしています。隊員になることで、定住、起業をするための人脈、農山村での暮らし方を習得できます。3年の間に町を知ってから、ご自身の将来を考えることもOK。
もちろん卒隊後も、プロジェクトにかかわっていただけるとうれしいです!!
こんな人と一緒に活動したい!
現在のメンバーだけでは対応しきれなかったことも多くあります。プロジェクトの目指すもの・あなた自身がやってみたいことをすり合わせながら、一緒に知恵を絞っていきましょう!活動に共感してくれる方、お待ちしてます!
・自然豊かな棚田で農業をしてみたい方
・中田の棚田再生事業の活動に共感してくれる方
・協議会の方と積極的にコミュニケーションをとって活動できる方
・地域住民の方とコミュニケーションをとって地域行事に参加できる方
棚田では、年間を通して活動日を設けています。どんな人たちが集まっているのか、どんな取り組みをしているのかなど現地でお話ししましょう。ぜひ来てください!!
募集要項
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関連ファイル
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雇用関係の有無なし
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業務概要「中田の棚田再生プロジェクト」は小川地域棚田振興協議会が中心となって実施しています。協議会と共に以下の業務に取り組んでください。業務は協議会の活動計画と連動していますので、実情に応じて変更する可能性があります。自分の個性を生かして、農業や地域貢献活動を行っていただければと思います。
「中田の棚田再生プロジェクト」は小川地域棚田振興協議会が中心となって実施しています。協議会と共に以下の業務に取り組んでください。業務は協議会の活動計画と連動していますので、実情に応じて変更する可能性があります。自分の個性を生かして、農業や地域貢献活動を行っていただければと思います。
◇棚田再生プロジェクト全般
・棚田の再生、維持管理に関すること(米作りや草刈り、水管理など)
・田植え、稲刈り、収穫祭などの各種イベントの企画、運営、実施
・お米作りができる人の育成に関すること
・ボランティア活動の受け入れに関すること(棚サポ運営・管理)
・棚田の情報発信(SNS、ホームページ、棚田だより等の広報活動)
・棚田を活かした地域づくりに資する企画提案
・棚田に関する知識、技術、アイデアの向上に関すること など
◇協議会一員としての地域との連携
・道掃除などの地域活動への参加
・公民館活動への参加 など
◇その他
・隊員同士の連携
・協力隊研修会などへの参加 など
・年度末成果報告 など -
募集対象(1)応募時点で、年齢が18歳以上の方。
(2)応募時点で、三大都市圏をはじめとする都市地域などに居住されており、紀美野町に生活の拠点と住民票を移すことができる方。
(3)地方公務員法第16条に規定する以下の欠格条項に該当しない方。
① 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
② 紀美野町職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人
③ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
(4)「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」で規定する暴力団その他反社会的団体又はそれらの構成員に該当しない方。
(5)心身ともに健康で、コミュニケーションを図ることで地域になじみ、地域団体・地域住民とともに地域活性化に取り組み地域を元気にする意欲のある方。
(6)パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント、インターネット、Eメールなど)の基本的な操作ができ、デジタル機器に抵抗がない方。
(7)SNS(Instagramなど)やwebサービス(Googleform、Driveなど)の基本的な使い方が分かる方。
(8)普通自動車免許を取得している方(MT免許所持を推奨。委嘱後の取得でも可)。
(9)任期満了後も紀美野町に定住する意欲のある方。
(10)地域づくりに興味、関心があり、粘り強く前向きにミッションに取り組める方。 -
募集人数2名
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勤務地請け負った業務を適切かつ効率的に遂行することができ、その理由が明確な場所であること
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勤務時間1ヵ月の活動日数は17日を基本とする。
これを超える業務については、受託者は、委託者及び小川地域棚田振興協議会と協議の上実施する。 ※町と業務委託契約を締結します。 -
雇用形態・期間町が「地域おこし協力隊」として委嘱し、業務委託契約を結びます。
・月17日(1日8時間程度)を基本とし、これを超える業務については受託者、委託者及び小川地域棚田振興協議会と協議の上実施する。
委嘱、契約期間:令和8年12月1日~令和9年3月31日
・委嘱、契約期間は年度単位で、委託業務の成果の状況により最長3年間延長可能。
・着任日は、転入日などにより臨機応変に対応可能。 -
給与・賃金等基本月額:277,000円 (月末締めの翌月20日支払い)
・活動に要する経費のうち、研修会参加費や旅費、事務などの消耗品は内容により月額委託料に追加します。
※現時点での予定であり、変更になる可能性があります。 -
待遇・福利厚生(1)健康保険及び年金保険などは各自でご加入ください。
(2)活動期間中の住居は、町と隊員が協議のうえで決定し、家賃は予算の範囲内(3万円上限)で町が補助します。
(3)業務に使用するパソコン、車両、拠点は町が用意します。また、これらの維持管理に係る経費は町が負担します。
(4)その他、業務に必要なものは、予算の範囲内で町が用意します。
(5)転居費用や生活備品は個人負担です。 -
申込受付期間2026年08月01日 ~2026年09月30日
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審査方法【応募書類】
指定の用紙で作成してください。
(1)紀美野町地域おこし協力隊応募用紙(顔写真必須)
(2)レポート
以下のテーマで、2,000文字以内で作成してください。様式は指定しますが、書式は自由です。
テーマ:「中田の棚田でのあなたの夢」
【提出方法】
・持参
土日祝日を除く8:30~17:15に下記問い合わせ先に持参ください。
・郵送
封筒の表面に「地域おこし協力隊応募用紙在中」と朱書きのうえ、問い合わせ先住所に郵送ください。
・アップロード
下記フォームからアップロード提出することができます。
https://logoform.jp/f/g0wZI
※ご提出いただいた書類一式は返却いたしません。
【選考方法】
・第一次選考:書類選考(後日結果を通知)
・第二次選考:研修・面接
第一次選考合格者のみ。
研修(町の概要など先輩協力隊と交流)と面接で1日を見込んでください。 -
参考URL・中田の棚田再生プロジェクト
http://kiminoriceterrace.com/
・紀美野町 協力隊Instagram
https://www.instagram.com/kimino_kyoryokutai?igsh=YmRiZjU1bHpidWs1
・中田の棚田再生プロジェクトInstagram
https://www.instagram.com/kimino_rice_terrace?igsh=MW91MjcwYW9jZjNxMg== -
備考・提出書類の記載内容や口述内容等に虚偽や不正がある場合、また、任用後に不正等が発覚した場合には、委嘱を取り消します。
・提出書類に不備があると受付することができませんので、提出前にもう一度確認してください。
・申し込みにあたり当町が取得した個人情報については、採用事務の目的以外に使用しません。また、提出された履歴書等の書類については、返却は行わないため、責任を持って処分させていただきます。
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お問合わせ先
- 紀美野町まちづくり課 坂本
- 〒640-1243 和歌山県海草郡紀美野町神野市場226番地1
- TEL: 073-495-3462





