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「遊び」から、子どもの世界をひらく人になりませんか? 370人の村の第三の居場所「ひらひら平谷」で、保育所・居場所・小学校をつなぐ仲間を募集!
更新日:2026/09/03
遊びから、学びがはじまる。 遊びから、育ちがはじまる。
子どもにとって「遊び」は、ただ楽しいだけの時間ではありません。
夢中になる。
自分で考える。
やってみる。
失敗する。
誰かと一緒に考える。
その一つひとつが、学びになり、育ちになっていきます。
平谷村は、そんな「子どもの時間」を大切にしています。
平谷村の教育大綱
基本理念は、
「小さな村の大きな学び舎
~子どもと共に、『やってみたい!』が明日をつくる~」
です。
子どもを「未完成な存在」としてではなく、今を生きる一人の人間として尊重すること。
子どもの声に耳を傾け、失敗を恐れず挑戦できること。
安心して自分を表現できること。
それが、平谷村が大切にしている学びの姿です。(平谷村役場)
そして、その学びは学校の中だけにあるものではありません。
遊びの中にも、学びがあります。
日々の暮らしの中にも、学びがあります。
だからこそ、子どもたちが自由に過ごせる「子どもの時間」を大切にしています。
「ひらひら平谷」を拠点に、子どもの育ちをつなぐ。
平谷村には、村に一つの保育所と、村に一つの小学校があります。
そして、その間にあるのが第三の居場所「ひらひら平谷」。
この3つを、すべて平谷村教育委員会が管轄しています。
だからこそ、
保育所 × 第三の居場所 × 小学校
それぞれの場所で見える子どもの姿をつなぎ、一人ひとりの育ちを、いろいろな角度から見守ることができます。
保育所で見せる姿。
学校で見せる姿。
「ひらひら」で夢中になっている姿。
地域で見せる姿。
それらをつなぐことで、子どもを「一人の子ども」として、まるごと見つめることができます。
今回募集するのは、そのつながりの中で子どもたちと過ごす仲間です。
平谷村には、「余白」があります。
平谷村は人口約370人。
何でも揃っているわけではありません。
決められたプログラムが、すべて用意されているわけでもありません。
でも、だからこそ、余白があります。
「こうしたらもっと面白いかもしれない」
「この子のために、こんなことをやってみたい」
「自分の経験を、子どもたちと一緒に使ってみたい」
そんな思いを、形にできる余白があります。
完成された仕組みの中で働くのではなく、子どもたちと一緒に考えながら、新しい環境をつくっていく。
平谷村の余白は、あなたの専門性や経験が活きる場所です。
あなたの専門性を、もっと自由に。 保育・教育・心理・福祉。
これまで培ってきた専門性や経験を、子どもたちの遊びと育ちに活かしてください。
保育士、放課後児童支援員、心理職、教員、社会福祉士などの資格・経験を歓迎します。
でも、資格だけが専門性ではありません。
絵本が好き。
自然が好き。
料理が好き。
音楽が好き。
ものづくりが好き。
スポーツが好き。
これまでの仕事や人生の中で培ってきた経験も、子どもたちにとっては新しい世界への入り口になります。
あなたの専門性や経験を、もっと自由に。
そして、まだ使っていないあなたの「好き」や「やってみたい」も。
平谷村の教育大綱が大切にしている「やってみたい」は、子どもだけのものではありません。
あなた自身の「やってみたい」も、この村で。
お願いしたいこと
活動の中心は、第三の居場所「ひらひら平谷」。
そこを拠点に、保育所・小学校・家庭・地域をゆるやかにつなぎながら、子どもたちの日常に寄り添っていただきます。
① 「ひらひら平谷」で子どもたちと過ごす
放課後の子どもたちと一緒に過ごします。
遊ぶ。
話す。
つくる。
考える。
時には、何もしない。
子どもたちが自分で選び、自分のペースで過ごせる時間を大切にします。
② 保育所と一緒に、子どもの育ちを見つめる
保育所にも関わりながら、小さな子どもたちの日常を一緒に支えます。
そこで見えてきた子どもの姿を、「ひらひら平谷」や学校での関わりにもつなげていきます。
「ここではこんなことをするんだ」
「こんなことが好きなんだ」
そんな発見を、場所を越えて共有していきます。
③ 小学校と一緒に、子どもの育ちを支える
平谷小学校の活動や行事などにも関わります。
平谷小学校の児童数は13名。
一人ひとりの子どもを、教員だけでなく、保護者、地域の大人、居場所のスタッフ、保育所の職員など、いろいろな人が見守ることができます。
学校で見せる顔。
「ひらひら」で見せる顔。
地域で見せる顔。
そのすべてをつないで、一人の子どもを見ていきます。
④ 異年齢の子どもたちが育ち合う場をつくる
小さな子どもから小学生、中高生まで。
年齢の違う子どもたちが、一緒に遊び、教え合い、時にはぶつかりながら過ごせる場をつくります。
「大きい子が小さい子の面倒を見る」
という一方通行ではありません。
小さい子から学ぶこともある。
子ども同士だからこそ生まれる関係を、大切にします。
⑤ 地域の人と子どもをつなぐ
人口370人の村には、子どもたちを知っている大人がたくさんいます。
農業をしている人。
山を知っている人。
ものづくりが得意な人。
料理が得意な人。
昔の平谷を知っている人。
そんな地域の人と子どもたちをつなぎます。
「地域の人に子どもを預ける」のではなく、
子どもと地域の人が、お互いに学び合える関係
をつくっていきます。
「ひらひら平谷」って、どんな場所?
2019年にオープンし、今年で7年を迎えた「ひらひら平谷」。
学校・保育所・家庭・地域をゆるやかにつなぐ、平谷村の第三の居場所です。
行ってもいい。
行かなくてもいい。
何かをしなくてもいい。
でも、なんとなく行きたくなる。
そんな場所を目指しています。
私たちが大切にしているのは、
「子どもの自由と、ありのままの姿」。
大人が答えを与えるのではなく、
子ども自身が考え、
選び、
動き、
失敗し、
またやってみる。
そのプロセスを大切にしています。
こんな方に来てほしい
・子どものことを、じっくり観察するのが好きな方
・子どもを一人の人として尊重できる方
・「教える」よりも「一緒に考える」ことを大切にできる方
・子どもの「やってみたい」を待つことができる方
・保育所、学校、居場所という枠を越えて子どもと関わりたい方
・自分の「好き」や「得意」を子どもたちと分かち合いたい方
・完成された仕組みの中で働くより、一緒につくっていくことを楽しめる方
・自然の中で子どもと過ごすことが好きな方
・都会の速度から少し降りて、自分の暮らしや働き方を見つめ直したい方
そして、
「子どもと一緒に、自分自身も学び続けたい」
と思える方。
そんな方に来てほしいと思っています。
あなたの「やってみたい」を、村が応援します。
現在、平谷村では20代~40代前半の地域おこし協力隊・集落支援員が活動しています。
それぞれが自分の興味や経験を活かしながら、地域の中で活動しています。
活動の中で、
「もっとこうしたい」
「こんなことをやってみたい」
と思ったことは、ぜひ相談してください。
一人で抱え込むのではなく、チームで考えながら、一緒につくっていきます。
370人の村だから、できること。
大きな都市では、一人の子どもの変化に気づく人は限られているかもしれません。
平谷村では、
保育所で見た姿。
学校で見た姿。
「ひらひら」で見た姿。
地域で見た姿。
その一つひとつをつなげることができます。
子どもの「今日」を知る大人が増える。
子どもの「好き」を知る大人が増える。
子どもの「やってみたい」を一緒に応援する大人が増える。
それは、人口370人の小さな村だからこそできることです。
さいごに
ここには、完成された答えはありません。
だからこそ、あなたの経験も、感性も、問いも必要です。
子どもたちと一緒に考えながら、
「この村の子どもたちにとって、本当に大切なことは何だろう」
を探していく。
そんな仲間を探しています。
あなたの「余白」が、子どもの世界を広げる。
平谷村で、子どもたちと一緒に、まだないものをつくりませんか。
お問い合わせいただければ丁寧に対応します!
随時受け付けています。令和8年度あなたのタイミングで一歩を踏み出してみてください。
本音で話せる場を:
現役隊員や協力隊出身の教育長、担当職員が、活動のやりがいや村の暮らしについて丁寧にお話しします。
→ まずはメールやお電話でお問い合わせいただければ、オンラインでの情報提供やご質問への回答を行います!
実際の空気を感じる村内案内:
ご都合に合わせて「ひらひら平谷」や村内をご案内します。
一人ひとりに合わせたスタートを:
活動内容や時期など、あなたの現在の状況に合わせて柔軟に相談に乗ります。
まずはお気軽にお問い合わせください!^^
TEL:0265-48-2211
Email:kyoui@vill.hiraya.nagano.jp
※ お問い合わせは随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せください!
募集要項
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関連ファイル
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業務概要①保育所・居場所・小学校とのつながりづくり
②保育所との連携
・子どもたちとの日常的な関わり
・「つながる保育」の実践への参画
③みんなの居場所(ひらひら平谷)の運営
・放課後の居場所づくり
・ユースセンター(10代の居場所づくり)
・こども向けイベントの企画
・こども食堂
・多様な学び、各種教室、学習支援
・大学交流事業
※隊員の興味・スキルに合わせ、活動中の隊員と相談しながら担当していただきます。
④地域行事の運営お手伝い
⑤小学校行事のサポート -
募集対象①年齢及び性別は不問
②普通自動車運転免許を所持している方
③パソコン(Word・Excel)の操作やSNS(FB・Instagram・Twitter)の発信作業ができる方
④保育士、幼稚園・小学校等教員免許、心理士、社会福祉士、放課後児童支援員、等の資格を有している方歓迎します
※資格所持に関わらず、元気で明るく、向上心や希望を持って、子どもたちと楽しく活動ができる方を歓迎します。
※任期中に資格取得をした隊員もいます。
⑤心身共に健康で、積極的に関係者、地域住民と協力しながら活動に取り組める方
⑥居住地要件があり、応募日現在で3大都市圏または地方都市(条件不利地域以外)にお住まいで、採用後に平谷村に生活拠点を移し、住民票を移動できる方
⑦地域行事の運営お手伝いに参加できる方。
※現在、20代~40代の協力隊員が活動しています。 -
募集人数1名
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勤務地平谷村村内(ひらひら平谷、保育所、小学校など)
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勤務時間週5日 9:00~17:00(土日祝日にイベントを行う場合は平日に振替休日あり)
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雇用形態・期間任用した日から1年間(最長3年間)
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給与・賃金等月額 211,000円(社会保険等控除前の額)
賞与 年2回(6月、12月)各2.30ヵ月(人事院勧告等により変動有) -
待遇・福利厚生・社会保険、労災及び雇用保険の加入(退職金はありません。)
・活動期間中の生活する住居は村が用意します(住宅料 無償)
・活動中のPC、事務用品等は村から貸与します。
・出張等については村の公用車を貸与しますが、個人の活動には自家用車が必須です。 -
申込受付期間2026年08月03日 ~2026年10月31日
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審査方法◆応募方法◆
〇募集(受付)期間 令和8年12月31日(木)まで(定員に達した場合は受付終了とします。)
※申込前に村の状況を見ていただくため、村への訪問を必須としています。交通費は自己負担となりますが、宿泊を伴う場合には村が負担いたします。また、業務を体験できます。平日のみとなりますが、1~2日間体験をしていただきます。
〇業務開始時期
令和9年4月1日(開始時期については相談に応じます。)
〇選考方法
メール連絡 → オンライン面談 → 第一次選考(書類選考①)→ 現地見学・体験 → 第二次選考(個別面接)
①応募用紙をダウンロードし、平谷村役場まで郵送してください。
第一次選考の結果を速やかに文書で通知します。併せて、合格者には第二次選考をご案内します。
②第二次選考は平谷村役場で行います。選考会場への交通費は応募者負担となります。
(自家用車が無い、アクセスが分からない等ご相談下さい。)
【提出・お問合せ先】
〒395-0601 長野県下伊那郡平谷村354番地 平谷村教育委員会 担当:原
電話 0265-48-2211 FAX 0265-48-2212
E-mail :kyoui@vill.hiraya.nagano.jp URL http://www.vill.hiraya.nagano.jp
・取得した個人情報は、採用選考にのみ使用します。
・選考プロセスは変更になる可能性があります。
・不採用理由についての問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
・送付いただいた応募用紙はお返しできません。
・ご不明な点等は電話・メールにてご連絡下さい -
参考URL平谷村役場HP http://hirayamura.jp/publics/index/119/
平谷村子育て「Hiraya kids Village Project」HP http://hirayamura.jp/publics/index/119/
平谷村地域おこし協力隊Facebook https://www.facebook.com/hirayachiikiokoshi/
平谷村地域おこし協力隊Instagram https://www.instagram.com/hiraya400/?hl=ja
【長野県平谷村】ひらひらチャンネルYoutube https://www.youtube.com/channel/UCbC6hepesRSc-kZXVM6fnlg
平谷保育所Instagram https://www.instagram.com/hirayamurahoikusho/
平谷小学校Instagram https://www.instagram.com/hiraya_sho/
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お問合わせ先
- 教育委員会 原
- 〒395-0601 長野県下伊那郡平谷村354
- TEL: 0265-48-2211 FAX: 0265-48-2212





