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あなたの「温泉愛」をキャリアに。女性のファンを増やす広報活動  庄内ローカル湯めぐり案内人

更新日:2026/10/07

山形県の庄内地方には、約10軒もの日帰り温泉があります。
多くは住民の健康増進を目的に地方自治体が建設した温泉施設です。泉質もバラエティに富んでおり、庄内地方に住んでいる皆さんは、日常的に温泉めぐりを楽しんでいます。

その中心に、三川町の温泉『なの花温泉田田(でんでん)』があります。この庄内地方(2市3町)で、いち早く創業した温泉施設です。酒田市と鶴岡市という人口約10万人の自治体に挟まれ、農業が盛んな立地でもあり、男性客をメインとして常連客で連日賑わいます。この『なの花温泉田田』でのお仕事のご紹介です。

今回のお仕事は「庄内ローカル湯めぐり案内人」です。
私たち、なの花温泉田田と三川町(企画調整課)の課題意識は「より多くの女性の利用者の方々に、なの花温泉田田をご利用いただけること」「そのために何をすべきか」にあります。
特に、庄内地方で暮らし、働いている”女性向け”の情報発信強化や、施設の居心地のアップデートの業務に取り組んでいただくことを想定しています。町職員として勤務し、施設スタッフと連携して働く、裏方のお仕事です。


 



♨️ オンライン説明会開催:11月4日(水) 19:00〜20:00 ♨️
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募集に関して詳しくお話をする「オンライン説明会」を開催します!
役場担当者が詳しくお話しします。

✍この説明会でわかること
✅️ 地域おこし協力隊とはどんな制度? 
✅️「庄内ローカル湯めぐり案内人」の具体的なお仕事・役割 
✅️ なぜ今、この仕事が必要とされているのか 
✅️ 三川町での暮らしのリアル(良い点・大変な点)

👇️お申し込みはこちら
https://bosyusetsumeikai20261104.peatix.com/
 


 

なぜ、庄内地方全体のローカル湯めぐり案内人なのか?

「なぜ、三川町のなの花温泉田田が、庄内地方全体の『ローカル湯めぐり案内人』を募集するのか」

実は、住民の方々は、日頃から近隣自治体の複数の温泉施設を、気分に合わせて利用されています。
しかし、各第3セクター等が中心となって運営している日帰り温泉施設は、情報発信もバラバラです。開館時間やイベント情報、混雑具合などが、まとまっているアカウントやHPはありません。

そこで、庄内地方の中心に位置し、30年前から温泉施設を運営するなの花温泉田田が、積極的に庄内地方全体の日帰り温泉情報を発信していこうと考えました。

庄内地方の温泉の魅力、特色、利用時間、催事などあらためて、Instagram等で発信することで、温泉に入る習慣のない住民の方々に向けて、生活に温泉を取り入れてもらえるようにできればと思います。

もちろん、なの花温泉田田の案内も織り込んでいき、課題である女性利用者を増やしていくことがメインの業務です。また、日々田田で働きながら常連さんや未来のお客様の視点に立ち、施設の居心地を地道にアップデートする業務も合わせて行います。

庄内のローカル湯の魅力を伝え、日常に温泉を取り入れてもらえるお手伝いをしませんか?

業務の内容

メインのお仕事は、三川町の「なの花温泉田田」を中心として、地域の温泉を知り、常連さんや周辺施設の情報を取りまとめながら、特に女性のお客様を増やすために必要な情報発信をすることです。
田田の情報だけではなく周辺にある沢山の温泉施設の情報もまとめて発信・ご案内をしていきます。

また、女性のお客様がより過ごしやすくなるように、「なの花温泉田田」の空間を出来ることから少しづつアップデートするお手伝いもしていただきます。アップデートと言っても、大きな変革は求めていません。田田は、創業から長年、沢山のファンのいる施設です。

現在の良さは大きく変えずに、この施設で滞在する人や、この施設で日々働く人にとって、「ここが少し変わると便利だな!」「これがあると嬉しいな!」を、日々のお仕事の中で拾いながら、地道に更新していくことを目指します。

「なの花温泉田田」を起点に、庄内エリアの温泉習慣のアップデートにも関われるお仕事です。
地域にゆっくり、じっくり浸かりながら、庄内の温泉文化を温めていくお手伝いをしてくれる方を募集します。

効果的な地域への入浴方法(3年間の仕事の流れ)

♨️ 1年目   地域のルールと温度を知る「かけ湯」の1年

【その一】しっかり水分補給! (最初の3ヶ月は基礎知識を補給)
地域のこと、温泉のことを学ぶ前に、まずは一緒に働く人や、働く場所について学びましょう!
最初の3ヶ月にしっかり基礎知識の補給ができると、その後も湯あたりせずに地域でお仕事が出来るようになります。

●働く人や、働く場所を知る
・挨拶周りや役場の初任者研修へ参加
・みかわ振興公社の経営会議に出席
・起案書などの決裁を学ぶ

●三川町を学ぶ
・地域への挨拶回り
・町の事を知る

【その二】かけ湯は、足元から(4〜6ヶ月)
職場や地域のことがわかってきたら、今度は働く拠点となる「なの花温泉田田」について知っていきます。まだ情報発信は始めません。必要なのは協力隊活動の発信ではなく、温泉情報の発信だからです。

<メイン業務>
●なのはな温泉田田の運営手伝い(現場の動きを学ぶ)

●月1イベントの手伝い
●入浴して学ぶ

【その三】入浴前の最終準備 (7ヶ月〜12ヶ月)
情報発信の対象者のニーズを知りましょう。本格的なニーズ調査や把握を始めます。

●女性客の傾向を調査
●周辺の温泉施設を調査
<調べたい情報>
営業時間、特徴、付随情報、温泉情報、歴史、アクセス、各施設の違いの比較

♨️ 2年目  肩までじっくり地域に浸かり、芯まで温まる2年目

2年目からは、1年目で集めた情報をもとに、情報発信業務を開始します。

【その四】まずは半身浴から(2年目の前半)
1年目にためた情報をもとに、情報発信を開始します。また田田の利用者情報を集めて整理します。

<メイン業務>
●周辺の温泉施設情報
情報発信(Instagram利用想定)
●アンケート調査とデータ集計

【その五】肩までじっくり浸かる(2年目の後半)
情報発信を継続しながら、集めて整理した情報をもとに女性向けのイベントの企画や、施設の居心地の良さのアップデートに取り組みます。

●女性むけイベントの企画・実施
●施設の居心地の良さのアップデート

♨️ 3年目 効果を長持ちさせる!「湯上がり」の3年目

【その六】上がる前の最後のひと手間”あがり湯”(任期最後の1年間)
情報発信は継続していきながら、2年目の経験を活かしてイベントの企画や、居心地の良さのアップデートを拡大していきましょう!

●
周辺の温泉施設情報情報発信(Instagram利用想定)
●女性むけイベントの企画・実施
●施設の居心地の良さのアップデート
●新規利用者を増やすためのもう一歩進んだチャレンジ

 

働くおすすめポイント

  • 温泉が職場!

  • 庄内エリアにある温泉に沢山入れる

  • 温泉の場を通して、地域の人と触れ合うことが多いので、人づきあいが好きな人にはもってこいの職場です!

こんな方におすすめ

  • 温泉好きな方♨️

  • 明るくて、挨拶が元気にできる人

  • 食べるのが好きな人

  • 写真を撮ったり、文章を書くのが好きな人

  • 整理整頓が得意・好きな人

一緒に働く人

<三川町 企画調整課のスタッフ>

●鈴木(前列、真ん中)
企画調整課長の鈴木です。みかわ振興公社の常務取締役も兼務しており、経営についても担当をしています。子どもが小さい時は家族で、今は夫婦で田田を愛用しており、最近では施設内にある足つぼマッサージで悶絶して、身体を整えています。米も、お魚も、お酒も美味しい地域です。ぜひ、一緒に楽しんで働きましょう

●三船(後列、左端)
こんにちは。今年度、企画調整課の田田の施設の修繕業務の担当をしている三船です。仕事を抜きにして、個人的にも温泉が大好きです。時間さえあれば、仕事帰り、休日問わずよく温泉に入りに行ってます。

温泉は、心のオアシスだと勝手に思っています。田田、庄内の温泉施設をもっと、たくさんの人から好きになってもらうにはどうすればよいかを、一緒に悩み、考え、形にしていきましょう!
みなさんからの応募をドシドシお待ちしております。

●遠渡(後列、右端)
はじめまして!企画調整課で情報システム担当として、庁内のデジタル化やシステム運用等に日々奮闘しています。(いわゆる「情シス」です。)

業務でパソコンの画面と向き合ってカチコチになった頭の中をリセットしてくれるのが、大好きな「温泉」です。じっくりと湯船に浸かり、湯の香りと温もりに包まれながら日々の疲れを癒すひとときが最高の至福です。
皆さまと一緒にお仕事ができることを楽しみにしています!


<みかわ振興公社のスタッフ>

地域の情報

三川町は、山形県の海側の庄内地方の真ん中にある町です。
約10万人規模の鶴岡市、酒田市に挟まれ、どちらの市の中心部へもアクセスがしやすいです。アクセスがしやすいため、庄内地方の海、川、山の自然を浴びるだけ浴びることができます。
日本海には、約15分、鳥海山には、約1時間30分。羽黒山は約30分と抜群によい立地条件にあります。
三川町の魅力は、四方が田んぼに囲まれており、十二分に田んぼのある環境を享受できるところです。三川町産のお米は、最高に美味しいです。
名物はメロンです。甘くてジューシー、香りも強くて、贈答品としても喜ばれております。
三川町の飲食店には、山形県内のラーメンランキングで上位によく取り上げられているつけ麵屋さんがあります。東京の超有名つけ麺屋さんで修業した味を堪能することができます。他、庄内地方は、温泉と並び、ラーメン天国となっております。自分の舌に合う一杯を探すことが必ず出来るはずです。
田田の紹介です。温泉の質が違う源泉が2本あり。特に4号泉と言われている”ナトリウム-塩化物強塩温泉 ”が濃度が濃く、常連客に大変好評を得ております。
田田の隣には、和風、平屋のホテル形式の宿泊施設があり、庭園を見ながらゆっくり過ごすことが出来ます。

住宅情報

選考時に住居内容の希望をお聞きし、家探しの際は町の職員がお手伝いします。
お気軽にご相談下さい。
※家賃上限は6万円となります。それ以上となる場合はご負担いただきます。

🏠️想定している住居内容
・家賃相場:5〜6万程度
・間取り:1LDK
上記の条件の複数候補がありますが、空きが出るとすぐに入居が決まってしまいます。

▼参考例※三川町内の住居が対象です。
https://suumo.jp/chintai/yamagata/sc_higashitagawagun/

募集要項

  • 業務概要
    ■具体的な業務内容

    【1年目(最初の3ヶ月)】

    ●働く人や、働く場所を知る
    ・挨拶周り:一緒に働く仲間の顔と名前を覚えましょう。
    ・初任者研修:町職員として必要な知識は学びます。参加必須です。
    ・みかわ振興公社の経営会議に出席:田田の運営状況や、施設の情報について知っていきます。(月1回参加)
    ・起案書などの決裁を学ぶ:今後イベントを企画したり、新しいことを始めたいと考えた時には、まずは町職員に相談し、町のルールに基づいたステップで企画や予算を決めていく必要があります。民間企業とは違うルールもありますので、しっかりと学びましょう。

    ●三川町を学ぶ
    ・地域への挨拶回り:地域の人の顔を知り、自分のことも覚えてもらいます。
    ・町の事を知る:町の広報誌や地域学習教材が教科書です。情報発信のネタ帳を作りましょう。

    【1年目(4〜6ヶ月)】
    職場や地域のことがわかってきたら、今度は働く拠点となる「なの花温泉田田」について知っていきます。まだ情報発信は始めません。必要なのは協力隊活動の発信ではなく、温泉情報の発信だからです。

    ●なの花温泉田田について学ぶ
    なの花温泉田田は、みかわ振興公社が運営しています。運営統括(髙橋)から、経営のことや、運営している仲間のことについてお話をお聞きします。

    ●現場の動きを学ぶ(メイン業務)
    現場で運営のお手伝いをしながら、一日の流れや、年間の動きを学びます。受付、掃除、管理業務などを体験します。利用状況の調査やアンケートを通して利用者の動きについても勉強しましょう。

    ●月1イベントの手伝い(メイン業務)
    「なの花温泉田田」では月1回のイベントを開催しています。一緒にイベントのお手伝いをしながら、利用者の方が何を楽しみに田田に来ているのか?職員と考え、今後に活かしていきましょう。

    ●入浴して学ぶ
    このお仕事ならではの特別な業務は、お風呂に入ることです!お風呂の中で起きる日常を、自分でも体験し、常連さんとも会話することで女性のお客さん達と交流します。何を情報発信すると喜ばれるのか、どんなアップデートやイベントが求められているのかをじっくり探索します。

    【1年目(7ヶ月〜12ヶ月)】
    情報発信の対象者のニーズを知りましょう。本格的なニーズ調査や把握を始めます。

    ●女性客の傾向を調査
    ・既存利用者の声を調査:田田の利用者の中で、特に「女性客」にお話を聞きながら、日々通う温泉に何を求めているのかを、記録していきます。

    ・新規利用者の可能性調査:「新規でご利用いただける女性のお客様の可能性」を調べることも仕事です。町内企業に勤めている方、日中時間に他の町内施設を利用している子育て世代の方や、スポーツ施設利用者の方など新規のターゲット想定があります。

    ●周辺の温泉施設を調査
    町職員に相談しながら周辺温泉施設へアポ取りをし、施設スタッフへヒアリング、施設の温泉に入るなどして、効能・特徴を記録レポートして情報をまとめましょう。定期的に、施設の最新情報が知れるように、情報交換のための連絡手段もこの機会に作っていきます。
    <調べたい情報>
    営業時間、特徴、付随情報、温泉情報、歴史、アクセス、各施設の違いの比較


    【2年目の前半】
    1年目にためた情報をもとに、情報発信を開始します。また田田の利用者情報を集めて整理します。

    ●情報発信(メイン業務)
    ・周辺の温泉施設情報をとりまとめて、庄内温泉案内の公式アカウントを作成してInstagramで発信をしていきましょう。これが2年目からのメイン業務です。

    ・他の町内施設やスポーツ施設にて、チラシの配布を行い、田田のPRを行います。

    ●アンケート調査とデータ集計
    田田の常連さんや利用者さんの情報をアンケートや券売機の情報からまとめましょう。
    地域内の方が多いのか?地域外の方が多いのか?性別は?年代は?
    利用の情報を集めて、資料にまとめます。

    【2年目の後半】
    情報発信を継続しながら、集めて整理した情報をもとに女性向けのイベントの企画や、施設の居心地の良さのアップデートに取り組みます。

    ●女性むけイベントの企画
    ・アンケートや、常連さんの声をまとめて、女性の集客に繋がりそうな企画を考えてみましょう。すぐに出来そうなイベントから、スモールスタートで実施していきます。
    また、新規顧客層に向けた企画も検討し、実施していきます。
    1年目に調べた情報をもとに、町内企業に勤めている方、日中時間に他の町内施設を利用している子育て世代の方や、スポーツ施設利用者の方を対象者として、イベントを企画・実施してみましょう。イベント後に来客数の変化やお客さんの反応を振り返りながら、今後のイベント企画に活かしていきます。

    ●居心地の良さのアップデート
    すぐにできそうな、ポップやチラシなど掲示物の更新から始めてみましょう。デザインが揃った案内表示、掲示物に変わるだけでも、施設の見え方はぐっと変化していきます。


    【3年目】
    情報発信は継続していきながら、2年目の経験を活かしてイベントの企画や、居心地の良さのアップデートを拡大していきましょう!

    ●情報発信
    3年目も継続して、周辺の温泉施設情報をとりまとめてInstagramで発信します。
    庄内エリアの情報発信といえば、多くの方が見ている「ショーナイツウ!」というサイトがありますが、「温泉版ショーナイツウ!」を目指して、情報の発信を継続しましょう。

    ●女性むけイベントの企画
    アンケートや、常連さんの声をまとめて、女性の集客に繋がりそうな企画を考えてみましょう。

    ●居心地の良さのアップデート
    アップデートするものを少し手を広げて、備品の更新や定期・回数券の周知活動、サービスデーなどの企画を検討していきましょう。田田で日々働く職員と意見交換しながら、運営目線でのアップデート提案が重要です。

    ●新規利用者を増やすためのもう一歩進んだチャレンジ
    ・町内企業に勤務する女性の方に向けたチャレンジ:町内企業の人事の担当者の方と交流し、チラシを配布させていただいたり、企業の掲示板などでご紹介させていただけないかご相談しましょう。

    ・町内施設を利用する子育て世代の皆さんや、スポーツ施設を利用する方々へ向けたチャレンジ:こどもが楽しむイベントの実施や、特別なチケットやプランを企画して、チラシ配布したり、ご案内をします。
  • 募集対象
    【応募条件(必須)】
    ・運転免許
    ・基本的なパソコン操作ができる(Word、Excelなど)
    ・三川町の地域おこし協力隊の地域要件に該当する地域(3大都市圏や政令指定都市の都市地域(過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない地域))に住民票をおいており、採用後に三川町内に生活拠点を移し、住民票を異動することができる方※詳細はお問い合わせください
    ・大きな声で挨拶できる人
    ・途中で仕事をあきらめない人、最後まで仕事をやり抜ける方
    ・整理整頓が得意な方
    ・周りと協調性が取れる方
    ・外国籍の方の場合は、日本語能力試験(JLPT)N1に合格し、応募時に日本の運転免許取得済みであることが必須条件です。業務上、高度な日本語力と行政文書作成能力が求められます。
    ※外国籍の方の場合は、応募前のビザに関するお問い合わせにはお答えできません。

    【歓迎するスキル・経験】
    ・Instagram発信を仕事としてやったことある人(その意欲がある方)
    ・温泉関連の検定スキルを持っている人
    ・広報関連業務の経験がある人
    ・イベント企画・運営業務の経験がある人
  • 募集人数
    1名
  • 勤務地
    三川町役場 企画調整課
    山形県東田川郡三川町大字横山字西田85
  • 勤務時間
    8時30分~16時00分(休憩時間:12時00分~13時00分)
  • 雇用形態・期間
    雇用形態:会計年度任用職員(パートタイム)
    任用期間:着任は令和9年3月1日(月)〜を想定(応相談 採用の時期に関しては1ヶ月程度の調整が可能です)
    任用の日から令和10年3月31日までです。
    次年度から年度ごとに再度任用することができるものとし、最長3年間とします。
  • 給与・賃金等
    給与・賃金等: 月額 約20万円 (年収約330万)
    ※年度ごとに、昇給の可能性があります。
    ※採用日に応じて、期末・勤勉手当 年2回(4.65ヶ月分、令和8年7月現在の予定月数)が支給されます。
  • 待遇・福利厚生
    【保険】社会保険(共済組合) 
    【年金】厚生年金加入・雇用保険加入
    【住居】住居は三川町で契約し、家賃も支払います。
    ※選考時に住居内容の希望をお聞きし、家探しの際は町の職員がお手伝いします。お気軽にご相談下さい。
    ※家賃上限は6万円となります。それ以上となる場合はご負担いただきます。
    ※住居の確保に向けては最大限努めてまいりますが、物件の空き状況等、やむを得ない事情により確保に時間を要する場合がございます。これに伴い、着任時期が当初の想定より前後する可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
    ※引っ越し費用、生活備品、光熱水費、その他の経費はご負担いただきます。
    【車両】業務時間内は、公用車を利用してもらいます。
    ※協力隊の専用車に関しては、活動内容に応じて、導入を検討いたします。
    ※通勤・プライベートに利用する車は、各自でご用意下さい。車の購入をご検討の際は、町の担当職員がお手伝いできる場合がありますのでご相談下さい。
    【備品等】活動に必要なパソコン等の事務用備品は貸与します。個人のパソコンではなく、町で専用のPCを準備いたします。(準備予定のPC:DynaBook(Windows11)など)
    【副業】時間外で副業可(町への副業の届出が必要です)
  • 申込受付期間
    2026年09月18日 ~2026年11月18日
  • 審査方法
    申込受付期間:令和8年9月18日(金) ~令和8年11月18日(水)

    ※1次選考結果は11月24日(火)までに通知します。
    【応募手続き】
    ⑴ 提出書類 
    ・履歴書(厚生労働省履歴書様式)
    ・職務経歴書
    ・住民票(写真データ可)
    ・免許証(写真データ可)

    ⑵ 提出先:メールにて提出してください。メール提出時のタイトルは、「三川町地域おこし協力隊応募」としてください。
    <送り先> e-mail : kaihatsu@town.mikawa.yamagata.jp
    (担当)三川町 企画調整課 企画調整係 三船 宛
    ※メールデータの総容量を5メガバイトまでとしてください。

    ⑶ 締切:令和8年11月18日(水)

    【選考流れ】
    1次選考:書類選考:結果通知:令和8年11月24日(火)までに通知致します。
     ↓
    最終選考:現地面接:令和8年12月13日(日)
    ※必須参加ではないですが、前日に業務説明会と現地見学会を開催します。可能であればぜひこちらもご参加下さい。

    <業務説明会・現地見学会スケジュール> 
    12月12日(土) 午後 <説明会>
    【業務説明会・現地見学会内容(想定)】
    ※集合は三川町役場を予定
    ・ぐるっと町内を見学
    ・田田を見学
    ・説明会(業務の説明や質問にお答えします)
    ※宿泊(三川町 田田の宿 推奨)

    交通アクセス:
    ①電車 鶴岡駅〜バス 役場
    ②飛行機 庄内空港〜バスORタクシー 役場

    <最終選考・現地面接スケジュール> 
    12月13日(日) 午前・午後 <面接>
    ↓
    選考結果通知 
    令和8年12月18日(金)〜を想定


    お問合せや事前見学をご希望される場合は、「申込・問合せ先」まで、お気軽にご連絡(メール・電話)ください。
    ※カジュアル面談もご希望があれば対応が可能です。(Zoomを利用予定です)
    ※選考に要する交通費及び宿泊費は本人負担となります。
  • 参考URL
    【サポート体制】
    町として、山形県として、三川町に移り住むとこんなサポート体制があります!

    ●移住に関するサポート情報はこちら
    ・三川町の移住時の住宅補助金に関して
    https://www.town.mikawa.yamagata.jp/kurashi/sumai/ijuuteijuu/ijuteiju.html

    ・山形県の家賃補助金
    https://yamagata-iju.jp/special/hojo.html

    ・山形県の移住補助金情報
    https://www.pref.yamagata.jp/020030/kurashi/chiiki/ijuushashien/ijyushien.html

    ●子育て支援に関する情報はこちら
    ・三川町 子育て支援情報
    https://www.town.mikawa.yamagata.jp/child/kosodate/guide.files/R8info.pdf

    ・山形県若者世帯・子育て世帯移住支援金
    https://yamagata-iju.jp/special/wakamonokosodate.html

    ●食に関する支援
    ・令和8年度山形県移住世帯向け食の支援事業について
    https://yamagata-iju.jp/special/R6syokunosien.html
  • 備考
    【交通アクセス情報】
    1. ✈️ 飛行機をご利用の場合
    東京(羽田空港)からのアクセスには庄内空港のご利用が便利です。
    羽田空港 ⇄ 庄内空港:フライト時間 約1時間
    庄内空港から三川町内:バスまたはタクシーで約10分
    ※ご注意: 山形県内には「山形空港(東根市)」もありますが、三川町までは車で約2時間離れており連絡バスもありません。三川町へお越しの際は庄内空港のご利用をおすすめします。

    2. 🚆 電車・新幹線をご利用の場合
    東京方面から
    上越新幹線 + JR羽越本線:東京駅 ➔(上越新幹線)➔ 新潟駅 ➔(特急いなほ)➔ 鶴岡駅(所要時間:約4時間)
    山形新幹線をご利用の場合:山形駅下車後、鶴岡行きの高速バスへの乗り換えが便利です。(所要時間:1時間30分)
    ※電車利用の場合:山形駅➔(山形線)➔新庄駅➔(陸羽西線)➔余目駅➔(羽越本線)➔鶴岡駅(所要時間:約3時間)

    鶴岡駅から三川町内:バスまたはタクシーで約20分

    3. 🚌 高速バスをご利用の場合
    東京・仙台・山形など主要都市から鶴岡まで直行バスが運行されています。
    東京発:夜行バス等(予約制)
    仙台発:約2時間20分(予約制 ※一部便は仙台空港始発あり)
    山形発:約1時間50分(予約不要)
    ※予約が必要な路線(東京・仙台・大阪便など)の詳細は、庄内交通 高速バス予約センター(TEL: 0235-24-7600)までお問い合わせください。
    鶴岡の高速バスのバス停から三川町内:バスまたはタクシーで約20分

    4. 🚗 お車をご利用の場合
    東京方面から:約6時間(山形自動車道・鶴岡ICなど)
    新潟方面から:約2時間30分(日本海東北自動車道経由)
    仙台方面から:約2時間30分(山形自動車道経由)

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お問合わせ先

  • 三川町 企画調整課 企画調整係 三船
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