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行こうや、とうや!(洞爺湖町地域おこし協力隊ブログ)

思わず足を運びたくなるような、そんな洞爺湖の【今】を発信しております。

2018年02月14日

広報とうや湖2月号

【 広報2月号 協力隊が出会った素敵な人紹介 】

 虻田地区 福島正和さん 

http://www.town.toyako.hokkaido.jp/…/cont…/1552/11310/p3.pdf

広報2月今回は 目の前には噴火湾が広がる一室で
海の男 フクシマさんにお話を伺ってきました!

フクシマさんは、虻田の海でホタテの養殖を営む3代目。
幼い頃から家業を手伝い、お父さんや家族の仕事を見て育ちました。
船の大きさはなんと9.7トン!!!
作業は真夜中から次の日の夜までの長時間に
及ぶ日も多々あります。
自然相手ゆえに、天候にも左右され
常に危険と隣り合わせ。危機管理も怠りません。
漁業は辛いというのはわかっていたけど
自然と「漁師」になる道を選んだそうです。
中学生の時の担任の先生に
「虻田の海を守る男になれ」という言葉が
心にずっと残っていると語ってくださいました。
  
   
学生時代は生徒会長、サッカー部の部長、
現在は虻田漁業青年部の代表、青年いぶり地区の代表など
(他にももっとたくさんありましたが)
常に輪の中心に立ち、リーダーシップを発揮してきました。
いつもまわりに気を配りながら、皆のことを考えているのが
伝わりとても地域愛を感じたのが印象的でした。
   
   
地域では特に「食育」に力を入れています。
「触って、感じて、知って、食べてもらう!」
虻田小学校では毎年出前授業で、ホタテの生態や
虻田の海の事を知ってもらうために青年部の皆さんが
飽きの来ない、とてもワクワクする授業を展開しています。
新しいことを取り入れながら
次の世代に様々なことを伝え教えて行きたい!
と仰っています。
  
  
2000年 有珠山噴火では避難を余儀なくされ
豊浦から漁に出たり
震災の時には海の中もぐちゃぐちゃ、
ケタが絡まり大きな損害を受けたことも。
「自分はひとりじゃないし、何かあったら地域で助け合う
    普段は皆ライバル、集まればみんな仲がいい」
常にまわりに感謝し、支え合いながら様々なことを
地域と一緒に乗り越えてきました。
そんなフクシマさんの楽しみは海から見る日の出!!!
「海から見る虻田の景色が大好き! 
町の子供たちにも見せてあげたい」
   
   
家族思いで地域想い。
誰よりも虻田の海を大切に思っている姿に
ひたすら心打たれた隊員たちでした!!!
   

(ハオ)
広報とうや湖2月号はコチラからご覧いただけます
http://www.town.toyako.hokkaido.jp/…/cont…/1552/11310/p3.pdf

   

  

投稿者 洞爺湖町地域おこし協力隊 | コメント(0)
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プロフィール

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洞爺湖町地域おこし協力隊
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洞爺湖町
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地域おこし協力隊員へ応募を考えている方へ一言:
まずはその土地を好きになることから始まると思います。

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