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【三重県鳥羽市】”海女”のまちで活動する協力隊募集!~漁村での暮らし・海女文化に興味のある方必見~ 【応募受付は終了しました】

三重県鳥羽市

 鳥羽市の人口は19,275人(H29年9月末)で、三重県東端部の志摩半島に位置し、伊勢湾と太平洋・熊野灘に面した4つの有人離島と半島部から構成されている海辺のまちです。海岸線は風光明媚なリアス式海岸が形成されており、全域が昭和21年に伊勢志摩国立公園の指定を受けているほか、海岸部は古くから豊かな漁場で今日まで多様な漁業が続けられています。特に、日本で最も多くの“海女”が生活していることが特徴で、素潜りによる漁のスタイルを貫くほか、漁獲できる貝の大きさや地域ごとに漁期を定めるなどの厳しいルールにより資源の枯渇を避けるための様々な工夫が講じられています。その貴重な海女文化を継承していくため、ユネスコ無形文化遺産への登録を目指して取り組んでいるところです。

 古くから海女の歴史や文化と密接に関わってきた石鏡町(いじかちょう:人口約450人)では、生活しているかたの多くが“漁師や海女”として暮らし、地域には海に関する行事など貴重な文化や風習が色濃く残っている漁村集落です。近年は高齢化が進み、海女や漁師の後継者不足や住民の生活支援などが課題になっていることから、このたび、海女さんがイキイキと生活する鳥羽市石鏡町で地域住民とともに課題解決に向けて活動する『石鏡町活性化~海女のまち暮らし~担当』を1名募集します!

 

平成29年4月から活動中の河原井千尋さん(茨城県出身)

募集要項

  • 雇用関係の有無
    なし
  • 活動概要
    ※地方自治体より、右記の地域協力活動を行う旨の委嘱を受けます。
    ◆活動概要
    ≪1年目(準隊員期間)≫
    ・地域資源の掘り起こしや地域課題の整理
    ・隊員自身の経験やスキルをいかした地域活性化の取り組み検討
    ・石鏡町暮らしの魅力の発掘及び発信
    ≪2年目以降≫
    ・地域の課題解決に向け、隊員の経験やスキル、地域資源をいかした活性化の取り組み
    ◆備考
    ・着任1年目は『準隊員期間』となります。
    ・準隊員期間中では、地域資源の掘り起こしや地域課題の整理を行い、隊員自身の経験やスキルをいかした活性化の取り組みを検討していただきます。(※準隊員期間中は海女漁は認められません。)
    ・準隊員期間終了後(2年目以降)、地域おこし協力隊として地域に定着し、地域住民として認められることで、生活の一部として“海女漁”も可能になる場合があります。(※海女漁は活動に含まれません。)
  • 募集対象
    ・年齢:おおむね20~30歳代
    ・性別:女性
  • 募集人数
    1名
  • 活動場所
    鳥羽市石鏡町(とばしいじかちょう)
  • 活動時間
    ・活動日数:原則月20日(週5日以内、土日祝日が活動日となる場合あり)
    ・活動時間:1日8時間、週40時間程度を基本とします。
  • 任用期間・任用形態
    ・鳥羽市地域おこし協力隊として鳥羽市長が委嘱します。
    ※市との雇用契約はありません
    ・初年度の委嘱期間は着任日から平成30年3月31日までとします。
    ※着任日については応相談とさせていただきます。
    ・次年度以降の委嘱については活動状況や実績等を勘案し、委嘱期間を更新することができ、最長3年間とします。
    ・協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても委嘱を取り消すことができるものとします。
    ・隊員としての活動に支障がなければ兼業を認めますが、その場合は、事前に市役所に届け出が必要です。
  • 報償費
    月額166,000円
    ・1カ月間の活動実績に応じて翌月に支給します。
    ・1カ月間の活動日数が20日に満たない場合は、1日当たり8,300円の日割り計算により支給します。
    ※その他、賞与、時間外手当、退職手当等は支給しません
  • 待遇・福利厚生
    ・雇用保険には加入しません。健康保険料及び年金保険料は自己負担とします。
    ・活動中の住居は市が用意したものを無償貸与します。ただし、引っ越し費用及び光熱水費は個人負担になります。
    ・活動に必要なパソコンや事務用品については、市が用意したものを適宜無償貸与します。
    ・活動に必要な車両については、原則として市による私用物の借り上げとなります。
    ・その他、活動に必要なもの(出張に係る旅費、消耗品、その他活動にかかる経費等)については、予算の範囲内で市が支出します。
  • 申込受付期間
    2017年10月01日~2018年03月31日
  • 審査方法
    (1)一次選考(書類選考)
    (2)二次選考(面接)
    募集期間中に応募のあった者から順次一次選考(書類選考)を実施し、その合格者を対象に、鳥羽市内において二次選考(面接)を実施します。
    ※詳細(時間、場所等)については、一次選考結果を連絡する際にお知らせします。
    なお、二次選考に要する交通費等は個人負担とします。(一部助成あり)
  • 参考URL

お問い合わせ先

鳥羽市企画財政課移住・定住係 中村
〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽3-1-1
TEL:0599-25-1227 FAX:0599-25-3111
URL:http://www.city.toba.mie.jp/iju-teiju/citypromotion.html