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フルーツ、ワイン、トマトのマチ仁木町で新規就農を目指しませんか? 【応募受付は終了しました】

北海道仁木町

北海道トップレベルのワイン、フルーツエリアの仁木町で平成30年度5月より着任の地域おこし協力隊を募集しています。

ワインに関する仕事、観光に関する仕事、農業に関する仕事、まちづくりに関する仕事などあたなのやりたい仕事を提案してください。ぜひご気軽にご相談ください。

 

★  仁木町の地域おこし協力隊の特徴

・【特徴1】 事前にあなたのアイディアやスキルなどをお聞きし、活動内容を相談のうえ決めていくことができます。

・【特徴2】 町主催の起業支援プログラムに無料で参加できます。

・【特徴3】 自立や独立に関わることであれば、副業ができます。

・【特徴4】 年度で雇用形態を変更することができます。

・【特徴5】 隊員がよりよい活動を行えるようサポートします!

 

先輩隊員の活動

●地域振興員【起業独立型】10ヶ月目

地域の商品開発やゲストハウスなどの宿泊事業立ち上げに向けて活動中。地域の魅力を磨き上げ、強みを活かした新規イベントの企画などを行っている。

●農業支援員【農業研修型】1年11ヶ月目

 農業支援員の活動内容例

1年目 農業指導士の下で農業研修

2年目 新規就農者に対するマニュアル作成。営農研修

3年目 新規就農するために必要な農地や住宅などを相談し、自立に向けて活動していただきます。または農機具など100万円分購入することができます。

※仁木町では課題解決にチャレンジしたい自分のスキルを活かせる場所が欲しい独立し起業してみたいという想いを持った人を募集します。

 

★  仁木町ってこんなところ。

【フルーツの町】として知られている仁木町の基幹産業は農業で、さくらんぼ、ぶどう、リンゴ、プルーン、ブルーベリーなど果樹の栽培が盛んであるほか、近年は、ミニトマトの生産が拡大し、北海道一の生産量を誇っています。生産物は、首都圏を中心に、全国の消費地に出荷され、果樹の栽培で培われた高度な栽培技術による「高い品質」と、消費トレンドに即した販売戦略が高く評価され、全国有数の産地となっております。

仁木町の観光農園には、さくらんぼの生産量が北海道一であることから毎年道内外から多くの観光客が果物狩りに訪れます。春になるとさくらんぼの花で町が飾られ、初夏には町中で色鮮やかなさくらんぼが見られます。

地理的には、NHKの朝ドラ”マッサン”の舞台となった余市町に隣接し、小樽市まで24Km、札幌市までは58Kmと道央圏に近接していることから、観光農業などを通じて、都市と農村との交流が盛んに行われておりますが、平成30年度に高速道路が小樽市から余市町まで延伸され、交通アクセスが改善されることや、観光機能を有した大規模なワイナリーが建設されることから交流人口の増加が期待されています。

★  まずは仁木町HPへ

http://www.town.niki.hokkaido.jp/index.html

 

 

  

 

 

募集要項

  • 雇用関係の有無
    なし
  • 活動概要
    ※地方自治体より、右記の地域協力活動を行う旨の委嘱を受けます。
    (1)農業研修に関する活動
        JA新おたる農業協同組合の下で農業技術研修及び独立就農を目指して活動していただきます。
    (2)地域おこしの支援に関する活動 
        町のイベント等に協力していただきます。
    (3)その他地域振興に関する活動
  • 募集対象
    (1)平成30年8月1日現在において、年齢が20歳以上50歳未満の方
    (2)普通自動車免許を有し、活動に使用できる自家用自動車を所有している(予定)方
    (3)Word・Excel等のパソコン作業及びSNSを活用できる方
    (4)「都市地域等」から仁木町に住民票を異動し、居住できる方
       ※「都市地域等」 政令指定都市及び「過疎、山村、離島、半島等の地域」に該当しない市町村(詳しくはお問い合わせください。)
    (5)心身ともに健康で、地域協力活動に意欲と情熱をもっている方
    (6)地域のコミニュティ活動に理解があり、積極的に参加する方
    (7)地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方
    (8)社交性・伝達力とともに、課題を解決する行動力を持っている方
    (9)本町に定住及び定着する意思のある方
  • 募集人数
    1名
  • 活動場所
    仁木町全域
  • 活動時間
    (1)活動時間は原則として1日につき7時間30分
    (2)活動日は原則として週5日
    (3)休日(休日・時間外活動は、振り替えで対応)
    ア 日曜日及び土曜日
    イ 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する日
    ウ 1月2日から5日まで及び12月31日
    (4)活動を要しない日 
    仁木町の嘱託職員取扱規定に準拠する活動を要しない日を設ける。(年次
    有給休暇、忌引休暇、法要休暇、病気休暇に準ずる)
  • 任用期間・任用形態
    平成30年8月1日から平成31年3月末まで
    ただし、最長で平成33年7月末まで延長の可能性があります。
  • 報償費
    月額200,000円
  • 待遇・福利厚生
    (1)住宅費助成 月額27,000円を上限に助成
    (2)国民健康保険税・国民年金等保険料助成 月額15,000円
    (3)傷害保険 年額30,000円を上限に助成
        民間の保険に加入する場合助成
    (4)交通費助成 月額15,000円
        自家用車(任意保険加入済)に係る経費の一部を助成
    (5)通信連絡費助成 月額5,000円
     活動に必要なインターネット使用料、携帯電話使用料等の一部を助成
    (6)旅費 活動による町外への交通費の実費を支給します。
  • 申込受付期間
    2018年04月16日~2018年05月21日
  • 審査方法
    次の必要書類を担当窓口へ提出してください(5月21日必着、郵送可)
    ①仁木町地域おこし協力隊応募用紙
    ②住民票の写し(平成30年4月16日以降に交付されたもの)
    ③普通自動車運転免許証の写し
    (1)第一次選考:仁木町地域おこし協力隊応募用紙の書類選考
    ・応募終了後1週間を目処に、メールや電話等で応募者全員に選考結果をお知らせします。
    (2)第二次選考:第一次合格者を対象に、仁木町において面接試験を実施
    ・都合の良い日程を調整し、面接試験を実施します 。(交通費自己負担)
    ※面接試験の日程、実施方法については相談のうえ決定します。
    担当窓口(書類送付・お問合せ先) 仁木町企画課 担当:菊地・半田
    〒048-2492
    北海道余市郡仁木町西町1丁目36番地1
    TEL:0135-32-3951 FAX:0135-32-2700
    Mail:kikaku02-niki@town.niki.hokkaido.jp

お問い合わせ先

仁木町企画課未来創生係 半田
〒048-2492 北海道余市郡仁木町西町1丁目36番地1
TEL:0135-32-3953 FAX:0135-32-2700