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田舎暮らし特集

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世界にひらく 人と自然・歴史・文化がふれあう都市 鹿児島県霧島市

霧島市は、鹿児島県本土のほぼ中央部に位置し、国際空港や高速道路、鉄道が交差する交通の要衝です。 海抜0mから、霧島の最高峰である韓国岳(からくにだけ)1,700mまで、豊かな自然に恵まれ、北部には日本で最初に国立公園に指定された風光明媚な霧島山を有します。南部は、広大な平野部が波静かな錦江湾に接し、雄大な桜島を望むことができます。 また、山麓から平野部まで温泉群などを有し、海、山、川、田園、温泉など、多彩で豊かなまちです。
市の中心部には、大型店舗や病院、役所、また、大手企業などもあり、とても暮らし易い環境が整っています。都市機能と豊かな大自然が調和した地方都市です。

魅力1 都会から遠いようで、とても近い霧島市!

東京から最短で約100分、大阪からは最短で約70分の場所にある街、それが霧島市です。市内のどの地域も空港から車で約30分圏内にあるため、東京、大阪などの目的地まで2~3時間で行けるなんてことも可能です。
また、霧島市には、高速道路のインターチェンジが5つ、JRの駅も11駅あり、鹿児島県のほぼ中央部に位置していることから、県内各所へのアクセスはもとより、九州各地へのアクセスも良い街です。例えば、福岡市内まで車で、約3時間で行くこともできます。

魅力2 「自然環境がすばらしい!」「水がおいしい!」「食べ物もおいしい!」

霧島市では、豊富な雨が霧島山にぶつかり、厚いところでは100m以上もある火山灰のシラス土壌でこされた水が湧水となって恵みを与えてくれます。霧島市の水道水は、この湧水、地下水を使用しており、「蛇口の水をのど越しで飲める」と新聞で絶賛された事もあります。
また、霧島市は、自治体が直営で水商売を行っているまちで、霧島山麓の大自然の中で湧出する温泉水『関平鉱泉水』を販売しています。この鉱泉水は、1832年から地元で飲み継がれており、今では全国の皆さまから「おいしい」と多くのリピーターに飲用されています。

霧島市の北側には、日本で初めて国立公園に指定された、風光明媚な霧島山があり、日本ジオパークにも認定されています。また、南側は広大な平野部を経て、物静かな錦江湾に面しており、波に浮かぶ雄大な桜島を望むことができます。霧島山系から裾野、平野部を経て錦江湾まで流れる清く豊かな天降川をはじめ、大小199の河川もあり、海、山、川と3拍子揃っています。
雄大な自然と起伏に富んだ地形、おいしい水のおかげもあり、霧島市は食べ物も豊富です。鹿児島県にも代表される黒牛、黒豚、黒さつま鶏はもちろんのこと、黒酢、黒酢ブリ、黒にんにく・・・・など、『霧島のくろ』がとても魅力的です。

魅力3 全国トップクラスの泉質数!貴重な4つの温泉郷

九州には有名な温泉地がたくさんありますが、南国鹿児島も温泉がとっても豊富です。私達のまち霧島市も、他に引けを取らない温泉地なんです。
霧島市には、霧島温泉郷、霧島神宮温泉郷、妙見・安楽温泉郷、日当山温泉郷という4つの温泉郷があります。全国トップクラスの泉質数を有する貴重な温泉地です。

霧島温泉郷は、大浪池の南西斜面、中津川流域にある古くから知られている温泉群です。霧島神宮温泉郷は、霧島市の北側霧島地区にある温泉群です。妙見・安楽温泉郷は、天降川(新川)に沿って点在する温泉群です。日当山温泉郷は、隼人地区の天降川下流、両岸の平野部に位置する温泉郡です。

これらの温泉郷の他にも温泉があり、霧島市内至る所で、泉質の異なる多種多様な温泉をお楽しみいただけます。
大手旅行雑誌がまとめた『人気温泉ランキング2012』では、霧島温泉が満足度ランキング全国1位に輝きました。泉質の良さとおもてなしの心で全国の温泉ファンからも愛されています。
現在(2018年1月)、大河ドラマで放映中の『西郷(せご)どん』で主人公の西郷隆盛も、日当山の温泉をこよなく愛し、よく滞在していたといわれています。

問い合わせ先

自治体名所属名:鹿児島県霧島市企画部
地域政策課中山間地域活性化グループ
住所: 鹿児島県霧島市国分中央3丁目45―1
TEL:0995-64-0952(直通)
URL:
http://www.city-kirishima.jp/hisyokouhou/shise/ijuteju/index.html
E-mail:t-seisaku@city-kirishima.jp

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