南房総市
ご挨拶
”七色の自然に暮らす”
―東京からアクセス良好―
南房総市は、千葉県の房総半島の南端に位置し、東京から100km圏内。東京から車で約70分、横浜から約70分、羽田空港からも約60分と、アクセスは良好です。
―多様な魅力にあふれるまち―
2006年に7町村(安房郡富浦町、富山町、三芳村、白浜町、千倉町、丸山町、和田町)が合併してできた南房総市。市域がとても広く、今でもそれぞれの地区の特色が強く残っています。住む場所によって自然や生活スタイルも様々なところが、南房総市ならではの多様な魅力です。

詳細はこちら(南房総市移住・定住情報サイト:南房総市って?)
―温暖で過ごしやすい気候―
南房総市は、沖合いを流れる暖流の影響により冬は暖かく、夏は涼しい海洋性の気候です。年間平均気温は16℃。積雪はほとんどありませんが、一部の山間部では道路の凍結がある場合があります。また、冬場には大西(おおにし)と呼ばれる風速10m以上の風が吹くことがあります。

―海に囲まれた絶好のロケーション―
太平洋と東京湾に面した南房総市は、海の魅力満載。新鮮な魚介類も魅力です。外房では朝日を、内房では夕日と富士山が堪能でき、海水浴や釣り、サーフィンなど、マリンスポーツが大好きな人にはピッタリの場所です。

―リモートワークにもぴったり!―
光ファイバーが市内全域に整備されており、高速なインターネット環境を完備。リモートワークでも安心です。
詳しくはこちら(南房総市移住・定住情報サイト:暮らしの色々)
南房総市の子育て・教育
―18年教育―
出産前から18歳まで、子どもたちの健やかな成長を支援する体制を整えています。保育所・幼稚園・小学校・中学校が連携し、学校間のギャップを減らしながら、一人ひとりの可能性を伸ばす特色ある教育を推進しています。

―“日本一おいしい給食”を目指して―
お米は100%南房総市産。地元産の食材を中心に、ご飯を主食とした和食中心の献立です。子どもたちの健康を第一に考えた、「大人が子どもに食べさせたい」給食を提供しています。だしも基本的に市販のものは使わず、カツオ・サバ・コンブを合わせて一から手作りしています。


―地域を学ぶ「南房総学」―
南房総学は、地域の自然や文化、産業をテーマにした学習プログラムです。農業や漁業、サーフィンなど、実際に体験することで、どこへ行っても支えとなる故郷への誇りと強い思いを育みます。

―独自の子育て支援―
千葉県内初の育児短時間保育料無料化や、小5〜中3に塾代や習い事の助成として年間最大4.8万円〜6万円のクーポンを支給。放課後子どもクラブや学習塾、通信教育、スポーツ、文化教室などさまざまな登録事業者に利用できます。

―新しい遊び場がオープン!―
「公園が少ない」という地域のパパ・ママの声に応える形で2025年4月に「なみはらくじらパーク」がオープン、2026年4月には「へぐり伊予ヶ岳公園」がオープンしました。

DATA
- 所在地:千葉県南房総市富浦町青木28
- 面積:229.55km²
- 人口:33117人
- 人口密度:人/km²

















