遠別町
ご挨拶
遠別町は、北海道の北西部、本島最北の稚内市から日本海側沿いに約90km南下した地点に位置し、海や山に囲まれた自然豊かな地域です。近隣には利尻礼文サロベツ国立公園もあり、利尻島を背景に日本海に沈む夕日が美しい人口約2,200人の小さな町です。
産業は、一次産業が中心で農業は、日本最北の稲作地帯として「もち米」を作付けし、水稲、畑作、酪農と様々な農業形態があります。漁業は、ホタテの養殖業を主体とし、ヒラメやミズタコ、ホッキ貝なども水揚げされています。
観光分野では、道の駅「えんべつ富士見」を中心として、屋内こども遊戯場・テレワーク施設「とんがりかん」や、キャンプやパークゴルフが楽しめる「富士見ヶ丘公園」、美しい夕日を展望できる「河川公園」などが富士見地区に集中しており、そのほか「旭温泉」や「金浦原生花園」も含めて観光振興や関係交流人口増加に向けた取り組みを積極的に展開しています。
遠別町への移住・定住を検討されている方は、まず実際に「ちょっと暮らし」で短期間の移住体験をお試しいただければと思います。
(最終更新 2026年4月)
DATA
- 所在地:北海道天塩郡遠別町字本町3丁目37
- 面積:590.86km²
- 人口:2153人
- 人口密度:人/km²















