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- 注目の特集
- 「緑と雪と温泉のふるさと」で暮らす〜信州おたりぐらし〜 長野県小谷村
北アルプスの麓に抱かれた小谷(おたり)村は、四季の移ろいが鮮やかな山あいの村です。
春の芽吹きと鳥のさえずり、夏の清流と高原の涼風、秋は栂池自然園の燃えるような紅葉、そして冬は白銀の世界でウインターレジャーを満喫できます。
この村のもう一つの魅力は、人の温かさです。地域交流拠点「おたりつぐら」を中心に住民同士の交流が盛んで、移住者も自然と輪に溶け込める環境が整っています。
雄大な自然に寄り添い、人と支え合いながら暮らす。ここで、新しいあなたの理想郷を思い描いてみませんか?
スノースポーツを堪能できるくらし
日本有数のスキーエリア「Hakuba Valley」に位置する小谷村は、2mを超える豊富な積雪が自慢です。村内には3つのスキー場があり、スキーやスノーボードはもちろん、スノーシューやかまくら作りなど、雪遊びのフィールドが暮らしのすぐそばに広がっています。
雪国ならではの備えは必要ですが、白銀の北アルプスを望む絶景と、地域で支え合う温かな文化がここにはあります。
小谷くらしを体験することもできます
「でも、いきなり雪国へ移住するのは不安…」という方もご安心ください。
小谷村では、最短半日から最長1ヶ月まで滞在できる「移住お試し住宅」をご用意しています。実際に里山暮らしを体験し、地域の人々と触れ合うことで、自分に合った暮らし方を見つけることができます。
まずは冬の小谷村を訪れ、自然とともにある暮らしを体感してみませんか。
村からの子育て支援も充実
小谷村では、安心して子どもを産み育てられる環境づくりに力を入れています。
村内には産科や小児科がないため、近隣市町村への通院が必要となりますが、妊婦さん・産婦さんの経済的負担を軽減するため、通院交通費の助成や出産祝金の給付など、手厚いサポートをご用意しています。
また、雪国・小谷村ならではのユニークな支援として好評なのが「スキー場シーズンリフト券の貸与」です。幼い頃から大自然の中で雪と触れ合い、スノースポーツを通じて豊かな感受性を育むことができます。
子どもの一時預かりで手厚くサポート
さらに、「昔のような近所付き合い」を現代風に形にした「ファミリー・サポート・センター」も稼働中。育児の手を借りたい人と支えたい人が会員となり、有償ボランティアで助け合う仕組みです。
経済的な支援と、地域の人々の温かな絆。この両輪で、小谷村は子育て世帯を優しくバックアップしています。
小谷村では、新しい土地での「住まい」と「仕事」のスタートを強力にバックアップする支援制度をご用意しています。
まず、生活の基盤となる住まいについては、「定住住宅取得支援補助金」により、住宅取得費用を最大250万円まで助成。「マイホームを持ちたい」という夢を現実のものにします。
仕事面では、UIJターンによる就業・創業を応援する支援金が充実。3大都市圏等から移住し、登録企業等への就業または指定事業で創業した方に対し、県共同補助(単身60万円・2人以上100万円)に加え、対象地域外からの移住者には村独自補助(単身15万円・2人以上25万円)を交付します。
さらに、村内での起業や新分野進出を後押しする「起業支援補助金」もあり、事業所の改修費等の2分の1を補助(上限100万円、空き事業所活用時は200万円)。
豊かな自然の中で、理想の暮らしと仕事を叶えるチャンスです。
昭和55年から続く「塩の道祭り」は、かつての交易路「千国街道」を歩く歴史イベントです。
里山の春景色の中、約9kmの道のりを往時の旅人気分で巡ります。道中では郷土芸能や温かい振る舞い、そして雪を戴く北アルプスの絶景が待っています。
県外からも毎年2,000人以上が集う賑やかな祭りで、先人の暮らしに思いを馳せてみませんか。
- 日時
- 毎年5月3日開催・雨天決行 8:30 〜
午前8時~午前9時30分まで受付 - 場所
- 下里瀬基幹センター周辺
お問い合わせ - Contact -
- 観光地域振興課集落支援係
- MAIL : iju@vill.otari.lg.jp
- TEL : 0261-82-2589





