八代市
ご挨拶
八代市は、古くから交通の要衡として発展しており、現在も、南九州の交流拠点都市として、九州新幹線、九州縦貫自動車道、南九州西回り自動車道、重要港湾八代港が整備されています。また、平家落人伝説が語り継がれる秘境:五家荘、600年の歴史がある日奈久温泉、平成21年2月に国名勝に指定された「不知火及び水島」など歴史と自然が豊かな地域であり、全国有数の農業地域、県下有数の工業都市としても知られています。
八代市の平均気温は16.7℃。年間降水量は2,382.5mm。市域は東西約50km、南北約30kmで、約681k㎡の面積を有しています。
東は九州山地の脊梁地帯を形成し宮崎県に境を接し、西は不知火の海八代海を隔てて天草諸島を望みます。全面積の約70%が山間地、約30%が平野部からなっており、日本三急流の一つである球磨川の河口に位置する八代平野は、球磨川と氷川などから流化した土砂が堆積してできた扇状地と三角州を基部とした沖積平野と、藩政時代から行われてきた干拓事業により形成された平野です。また、球磨川を起源とする豊富な地下水に恵まれており、市街地の上水道は100%地下水を利用しています。
八代市の平均気温は16.7℃。年間降水量は2,382.5mm。市域は東西約50km、南北約30kmで、約681k㎡の面積を有しています。
東は九州山地の脊梁地帯を形成し宮崎県に境を接し、西は不知火の海八代海を隔てて天草諸島を望みます。全面積の約70%が山間地、約30%が平野部からなっており、日本三急流の一つである球磨川の河口に位置する八代平野は、球磨川と氷川などから流化した土砂が堆積してできた扇状地と三角州を基部とした沖積平野と、藩政時代から行われてきた干拓事業により形成された平野です。また、球磨川を起源とする豊富な地下水に恵まれており、市街地の上水道は100%地下水を利用しています。
DATA
- 所在地:熊本県八代市松江城町1-25
- 面積:681.36km²
- 人口:129151人
- 人口密度:人/km²