八頭町
ご挨拶
さまざまなものが変化する時代に、美しい自然と生き物が循環する環境や、昔から続けてきた人の暮らしや営みが、今なお残されている八頭町。山に抱かれたフルーツの里で、あなただけの豊かな暮らしを実らせませんか。
八頭町の移住に関する情報は、移住定住サイト「やずでくらすと」へ
大自然の恵みを全身で味わうフルーツの里
昼夜の寒暖差と清らかな水を生かしたフルーツの名産地。柿・梨・りんご・ぶどうが季節ごとにまちを彩る。200年以上の歴史をもつ特産品「こおげ花御所柿」は、糖度の高さから「日本一甘い」と称される。栽培技術を学ぶ研修制度も新設し、地域全体で新規就農を応援。
天然記念物を横目に暮らす生きものたちの宝庫
国定公園・扇ノ山には、ブナの天然林が広がり、アカショウビンやコノハズクなど希少な野鳥の観察が楽しめる。身近な里山には、特別天然記念物・コウノトリやオオサンショウウオの姿も。2025年にはオーガニックビレッジ宣言も行い、有機農業にも力を入れる。
通学路が登録有形文化財!地域に愛される若桜鉄道
四季折々の里山を一両編成で走る原風景を、地域で守り継ぎ、開業95年を迎えた歴史あるローカル鉄道。昭和初期から残る駅舎や鉄橋など23施設が国の登録有形文化財に登録され、鉄道ファンが足しげく訪れる一方、大切な地域の足として住民の通勤・通学を支えている。
未来の田舎がここに コミュニティとビジネスの拠点
廃校を、地域交流とローカルビジネスが混ざり合う拠点施設「隼Lab.」として再生。カフェやフリースペース、コワーキングスペース、オフィスを備え、約40の企業・団体が入居するなど多くの人で賑わう。金融機関との連携や経営スクールの開催により、17社がここを拠点に起業。
DATA
- 所在地:鳥取県八頭郡八頭町郡家493
- 面積:206.7km²
- 人口:15085人
- 人口密度:人/km²


















