松川町
ご挨拶
南信州・伊那谷のほぼ中央。
東に南アルプス、西に中央アルプスという2つの美しい山々に抱かれた松川町は、100年続く「くだものの里」です!
りんご、なし、ぶどう、ももなど、くだものの一大産地として発展してきた当町では、一年を通じて四季折々のくだもの狩りが楽しめ、いつも甘い香りと笑顔にあふれています。
そして、豊かな自然や気候風土は松川町の最大の宝物です。
その自然の恵みを活かし、松川町は全国的にも珍しい「有機野菜・有機のお米を使った学校給食」に取り組む『ゆうきの里』でもあります。子どもたちに安全でおいしい食を届けたい。そんな想いが町全体に根付いており、子育て環境としても全国から注目を集めています。
松川町が目指すのは、「いっしょに育てよう 一人ひとりが輝く 笑顔あふれるまち」です。
派手さはなくても、多くの人が「ちょうどいい」と感じる居心地の良さが松川町にはあります。豊かな自然とあたたかな人の繋がりという「財産」を大切にしながら、ここに住む人、そしてこれから松川町に出会う人たちと一緒に、一人ひとりが「ここで暮らしてよかった」と幸せ(ウェルビーイング)を実感できるまちづくりを進めています。
移住をご検討中の方、地域との関わりを持ちたい方、ぜひ私たちと一緒に松川町の未来を育てていきませんか?
DATA
- 所在地:長野県下伊那郡松川町元大島3823番地
- 面積:72.79km²
- 人口:約12000人
- 人口密度:人/km²

















