基山町
ご挨拶
基山町は都市圏へのアクセスが良いだけでなく、自然災害が少なく、自然が多く残る豊かなまちです。
基山町は、面積22.15㎢の町で、佐賀県の東の玄関口となっており、20~30km圏内に福岡市、佐賀市、久留米市があり、JR基山駅から博多駅、久留米駅までは約30分で通勤には格好の地にあります。古くから古代官道や長崎街道など主要道路が町域を通り、現在でも国道3号線、JR鹿児島本線、九州自動車道が縦走する九州の大動脈として重要な位置を占めています。
基山町は交通の要所である一方で、町の約3分の2が丘陵地域で、ホタル舞う水辺があり、基山(きざん)での草スキーなどができる自然豊かな町です。北部には国の特別史跡基肄(きい)城跡がある基山(きざん)を主峰とする筑紫の山々が連なっており、南部には筑紫平野に向かってひらけた丘陵地帯が続き、秋光川、山下川等が平野部を貫流し、いずれも筑後川へと注いでいます。
基山町では交流人口の拡大策として、地元の資源・産業を活かした事業を進めていますが、基山を知ってもらい、基山に住んでもらう定住促進も重要と考え、住宅取得に関する補助金を交付する制度や、若い世代に対して転入を応援する補助制度もスタートさせました。
住む人にも訪れる人にも満足度№1をめざすまち「基山」に、ぜひあなたも暮らしてみませんか?
DATA
- 所在地:佐賀県三養基郡基山町大字宮浦666
- 面積:22.15km²
- 人口:17494人
- 人口密度:人/km²