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田舎暮らし特集

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  • ライフスタイルによる地域との関わり方〜移住への道のりシリーズNo.3〜

田舎体験で心身リフレッシュ!

移住への道のりシリーズ

あなたの移住へのモチベーションは…?

  • No.01 知る
  • No.02 体験する
  • No.03 通う
  • No.04 住む

第2回目のテーマは地域を体験する

移住へのモチベーションに合った情報をお届けする、移住への道のりシリーズ!
シリーズ第三回目は、「行きたい地域がある」というあなたにオススメです。
移住という決断をするときに、「えいやっ!」で決められる人はなかなかいないと思います。誰しも家族や仕事など、考えること、気にしなくてはならないことがたくさんありますよね。
「でも、地域に関わりたい!」そんな人たちに向けて、家族や仕事のために地域に通うさまざまな生活パターンをご紹介します。

自然豊かな環境で、のびのびと子育てしたい!

「家族にとって暮らしやすい」「自然豊かな環境でのびのびと子育てをしたい」など、家族が軸となった地方との関わり方をご紹介します。

家族編

里帰り出産

実家に帰省しての出産は、出産経験者が側にいる安心感、家族や親戚の助けによる家事の軽減など、出産前後にしっかり身体を休める時間が得られます。また、住み慣れた土地で心穏やかに出産できるメリットもあります。

二地域居住

家族や子どものために自然の多い田舎で暮らしたいけど、一定期間は都心での仕事もあるため、両地域に住まいを持つ生活スタイルです。都心と地方の両方に、しっかりとした繋がりを持つことができます。

遠距離通勤

「家賃や生活費が安い」「自然が豊か」など、都心からは離れている分、家族で住みやすい田舎に住み、そこから通勤するスタイルです。通勤時間はかかりますが、家族が望む環境での生活が実現できます。

週末移住

平日は仕事に通うのが便利な都会で効率よく暮らし、週末には家族と一緒に自然豊かな田舎暮らしを満喫するスタイルです。都会と田舎に住居を持つ必要はあるものの、双方のメリットを贅沢に活かせます。

実際に通っている人に聞きました!

INTERVIEW 01 二地域居住をしている人

毎月2週間ずつ奄美と藤沢で生活をし、都内で大学教授、鹿児島県奄美市で産業創出プロデューサーを務めながら、フリーのコンサルタント業もしています。
期間が決まっているからこそ、それぞれの拠点での仕事のスケジュールをまとめるなど、効率的に仕事をするよう心掛けています。仕事の段取りをした上で、藤沢でも奄美でも趣味のサーフィンを楽しんでいます。
それぞれの拠点で異なる自然環境や文化、そして人間関係に触れることで、人生が豊かになることも、二地域居住のメリットの一つだと思います。

INTERVIEW 02 遠距離通勤をしている人

秦野の自宅から都心の職場まで通勤しています。東京に来てからはずっと都心に住んでいたのですが、元々田舎に住みたい気持ちがあり、家族も後押ししてくれたため、現在の地域に移住することにしました。家賃の相場が都内より安価であることも魅力でしたね。
通勤時間が長いために朝が早く、帰りが遅くなってしまうことも多いですが、休日は2〜30分車を走らせれば釣りやBBQを楽しめるなど、環境は非常に気に入っています。ご近所づきあいがあることで治安も良いので、もう離れられないです!

仕事が軸となる様々なスタイルをご紹介!転勤やリモートワーク、まだまだ広がる可能性!

地方を拠点とした働き方や、都心と地方を往復する働き方など、仕事が軸となった地方との多種多様な関わり方をご紹介します。

仕事編

単身赴任 / 遠距離恋愛

転勤などで奥さんや子どもと離れての単身生活は、支社など拠点が多い企業でよくみられます。連休などを利用して、家族に自分が住む地域を紹介したり、地域特有のレジャーを楽しむことができます。

季節労働

稲刈りの時期だけその地域に行き、作業が終わると都会に戻るなど、季節限定で地方と関わることができます。稲刈りの他に、漁業や林業なども季節限定で他の地域に移動して働くことがあります。

ノマドワーカー

ノマドとは遊牧民のこと。特定の職場を持たず、カフェやコワーキングスペースを利用することで、場所に縛られずに生活することができます。インターネット環境を確保することで、旅をしながら働く人もいます。

リモートワーク / テレワーク

自宅を主とする在宅勤務や、本拠地から離れた所に設置されたサテライトオフィスでの勤務など、会社から離れた場所で働くスタイルです。自然に囲まれた職住環境で、豊かなライフスタイルを送ることができます。

実際に通っている人に聞きました!

INTERVIEW 01 仕事で地域に通う人

地域の夢や課題解決を実現するために、全国で約1,000万部を発行する情報誌での情報発信や、イベントなどを企画提案する仕事をしています。仕事上出張も多く、高知県四万十町に行った時には、水が澄んでいて鮎が跳ねるのを見て、衝撃を受けました!
地域に通うと、ご当地グルメや方言、普段出来ない体験など、ワクワクすることの連続で「第二の地元」が増えていくような感覚があります。今では天気予報も、自分の住む所以外もチェックしています(笑)。将来は、都市部と地方を行き来して活動する人を増やし、相互の情報がリアルタイムに共有できる仕組みを作りたいです。

趣味が軸となる様々なスタイルをご紹介!サーフィン? スポーツ観戦? グルメ旅行…!

趣味や好きなことを目的とした地方との関わり方や、少し変わった地方との関わり方など、趣味が軸となった地方との関わり方をご紹介します。

趣味編

スポーツ観戦 / おっかけ

好きなスポーツチームの応援や、バンド・アイドルの地方公演などに参加することで、様々な地域と触れ合うことができます。観光などもできるため、少しずつ沢山の地域を知ることができます。

グルメ

その土地でしか味わえないグルメを求めて各地を巡れば、料理だけでなく、その地域特有の文化や、時間の流れを感じることができます。そうして各地を巡るうちに、お気に入りの地域が見つかることもあるようです。

リゾートバイト

インストラクターや民宿での業務など、限られたシーズンだけのアルバイト。サーフィン、スキー、ダイビングなど、自分の趣味を存分に楽しみながら住み込みで働くことで、しっかりと貯金ができるのも魅力です。

地域を転々

各地域を転々とする仕事は、意外にも多くあります。収穫時期にトラックで売り周る八百屋や、祭や大会ごとに移動する花火師。他にも、公演ごとに移動する大衆演劇やサーカス、移動動物園、移動販売などがあります。

実際に通っている人に聞きました!

INTERVIEW 01 リゾートバイトをしている人

東京での生活で自分を見失いかけ、自分探しの旅を始めようと思ったのをきっかけに、リゾートバイトを始めました。
24歳から27歳にかけて、北は北海道、南は沖縄県宮古島で、リゾートホテルなどに住み込みで働きました。
同じような想いを持った仕事仲間との出会いもあり、自分にとって必要なものを身につけ、不要なものをそぎ落とす、貴重な経験になりました。
また、その土地に行かないと見つけられない食べ物や場所など、地域の隠れた魅力を発見できるのも、リゾートバイトの魅力の一つだと思います。

INTERVIEW 02 地域を転々としている人

観光牧場で長く働いた経験を生かし、四万十町を拠点に、町内外で移動動物園を行っています。ポニーや羊、カメなど子どもたちが親しみやすい動物を飼育しています。
様々な地域に足を運び、多くの子供たちに生き物を愛する心や命の大切さを伝えていきたいと思い始めました。どこの地域にいっても、子どもたちの笑顔が見られてとても嬉しいです。動物を通じ、人と人、人と動物が仲良くなれる空間づくりが目標です。

まとめ

生活するところを決めることは、自分が大切にしたいものと密接に関わることだと思います。就職直後の時期や子育て真っ最中の時期、定年間近の時期など、人生の時点によっても大切なものは変わってきます。
利便性の高い都心で暮らすこと、環境に恵まれた地域で暮らすこと、どちらにもそれぞれの良さがありますが、どちらか一つに絞るのではなく、そのときどきの自分に合った暮らし方を探ってみてください。
自分にとって幸せな生活のカタチが見つけられたら、それが生活の質を向上させる一番の方法なのではないでしょうか。

あなたの感想は?

  • 毎年恒例の旅行兼食べ歩きツアーも、地域との関わりの一つって言えるかも!彼氏が地方に転勤しちゃって、週末は都心に来てもらってばかりだったけど、次は会いに行ってみようかな。
    A子 25歳独身 OL 食べ歩き旅行が趣味

    旅行で地方に触れるうちに、少しずつ地方の魅力に惹かれ始めている。

  • 通勤に時間がかかっても、好きな地域で暮らす方が幸せかもな〜。ウェブの仕事なら地方でもできそうだし、色々調べてみようかな。せっかく住むなら、地域と関わる仕事もしてみたい!
    B太 36歳独身 クリエイター 独立を考えている

    都会とは違う環境で独立し、創作活動をすることに憧れている。

  • 主人の会社がテレワークを推奨してたっけ。 自然の多い地域への移住も家族で考えてみようかな?地方の主婦たちはどんな仕事しているんだろう?田舎に移住して、キラキラ輝いてる人を見てみたい!
    C子 42歳 専業主婦 3歳と5歳の子育て中

    実家での田舎体験をきっかけに、就学後の子育て環境が気になりはじめたママ。

  • 昔、単身赴任していた時には、妻もよく遊びに来てくれたな。出張に行く機会も多いし、そのまま週末を過ごすのも楽しいかも。まずはそこから始めてみよう! 別荘での週末移住も試してみたいな。
    D太 54歳 会社員

    子どもが独り立ちして、夫婦でのセカンドキャリアを考え始めている。

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